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国際大会情報

国際大会情報 第2回男子U23ワールドカップ


試合レポート

試合
スーパーラウンド第3戦 日本 vs メキシコ
会場
コロンビア・シンセレホ ESTADIO 20 DE ENERO
日時
大会第8日 5月3日(日)5:00
  1 2 3 4 5 6 7 R
メキシコ 0 0 0 1 0 0 0 1
男子U23日本代表 0 0 2 0 0 0 x 2
先攻
メキシコ
後攻
男子U23日本代表
バッテリー
投手:●PARRA(6回)
捕手:DEL VALLE、GALVAN
バッテリー
投手:◯高橋理央(7回)
捕手:上野結来
打撃成績
〔本塁打〕MIRANDA
〔三塁打〕
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(遊)David DIAZ
(一)Manuel ZEPEDA
(捕)Christian DEL VALLE
(二)Axel MIRANDA
(左)Damian COVARRUBIAS
(右)Yahir YERENA
(中)Miguel LEYVA
(DP)Edwin GALVAN
(三)Jose VAZQUEZ
FP(投)Carlos PARRA
スターティングラインアップ
(左)津田 龍輝
(二)安形 恭悟
(中)宇宿 雅哉
(DP)八木 孔輝
(一)山本 陸人
(三)田宮 有貴
(投)高橋 理央
(遊)永吉 飛斗
(右)芝 海人
FP(捕)上野 結来
1回表
1番打者:初球を打ってサードゴロ。ボテボテの当たりをサード・田宮有貴がダッシュよくさばき、華麗なランニングスローで一塁アウト。ワンアウト。

2番打者:チェンジアップを巧みに交え、レフトフライでツーアウト。

3番打者:サードゴロでスリーアウト。サード・田宮有貴がまたしても軽やかなフィールディングでさばき、三者凡退、無得点。

高橋理央、昨日のベネズエラ戦からチェンジアップを効果的に配し、チェコ戦を延長タイブレークの末、サヨナラ満塁本塁打で勝ち、意気上がるメキシコの「勢い」を止めて見せました!
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「第2回男子U23ワールドカップ」スーパーラウンドも最終日を迎え、ここまで3勝1敗で2位の男子U23日本代表は、ここまで2勝2敗でそれを追うメキシコと対戦。この試合に勝てば、オープニングラウンド・スーパーラウンド「全勝」で、すでに「チャンピオンシップファイナル」(優勝決定戦)進出を決めている「前回大会の覇者」オーストラリアとの対戦が決まります。

男子U23日本代表の先発は高橋理央。
今大会ここまで5試合に登板し、3勝2敗。防御率2.26の高橋理央に「チャンピオンシップファイナル」進出をかけた「大一番」の先発を託しました。
1回裏
1番・津田龍輝:ワンボール・ツーストライクと追い込まれ、インコース低めに鋭く落ちるドロップに空振り三振。ワンアウト。

2番・安形恭悟:果敢に初球を狙い、二遊間を抜く安打で出塁。一死一塁。

3番・宇宿雅哉:一塁走者が二塁盗塁に成功。宇宿雅哉はフルカウントから見逃し三振。二死二塁。

4番・八木孔輝:ツーボール・ツーストライクからセカンドゴロでスリーアウト。二塁走者残塁、無得点。

メキシコの「エース」カルロス・パラ。130km/h超のキレ味鋭いライズ、ドロップ、絶妙なタイミングで投じるチェンジアップ、大会屈指の右腕が男子U23日本代表の前に立ちはだかります。
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2回表
4番打者:完全に詰まった当たりのセカンドへのハーフライナー。ワンアウト。

5番打者:チェンジアップを見せた後、低めに沈むドロップでショートゴロ。「キャプテン」永吉飛斗がさばき、ツーアウト。

6番打者:三遊間寄りのサードゴロに打ち取り、スリーアウト。三者凡退、無得点。
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2回裏
5番・山本陸人:ツーボールから打って出てショートゴロ。ワンアウト。

6番・田宮有貴:フルカウントからインコース低めギリギリに決まり、見逃し三振。ツーアウト。

7番・高橋理央:「投打二刀流」で「スイッチヒッター」の高橋理央、器用なところを見せましたが、ピッチャーゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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3回表
7番打者:スラップでショートの前に転がし、「気合」の一塁ヘッドスライディングもショート・永吉飛斗の俊敏な守備が勝り、ワンアウト。

8番打者:フルカウントまで粘られ、四球を与えてしまい、一死一塁。

9番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、キレ味鋭いライズボールで空振り三振。ツーアウト。

1番打者:ワンボール・ツーストライクから高めのボールになるライズボールを振らせ、空振り三振。スリーアウト。

高橋理央、四球を一つ与えたものの、3回までノーヒットピッチング!
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3回裏
8番・永吉飛斗:積極的に初球を狙い、セカンドゴロがエラーを誘い、無死一塁。

9番・芝海人:バントの構えで揺さぶりをかけ、四球で出塁。無死一・二塁。

1番・津田龍輝:送りバント失敗でワンボール・ツーストライクと追い込まれた後の4球目がワイルドピッチとなり、走者がそれぞれ進塁。無死二・三塁となり、津田龍輝は空振り三振。一死二・三塁。

2番・安形恭悟:ツーボール・ツーストライクから高めのライズボールに上手くバットを合わせ、センター前にはじき返すタイムリー! 二者が還り、男子U23日本代表が2点を先制!! 打った安形恭悟は本塁送球の間に二塁まで進塁。

3番・宇宿雅哉:キレ味鋭いライズ、ドロップの前に空振り三振でツーアウト。二死二塁。

4番・八木孔輝:ツーボールから打って出て、サードゴロ。二塁走者残塁、スリーアウト。

男子U23日本代表、安形恭悟のタイムリーで2点を先制!
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4回表
2番打者:ファウル、ファウルでフルカウントまで粘られたものの、セカンドゴロでワンアウト。セカンド・安形恭悟が今日も華麗にして堅実な守備を見せています。

3番打者:早いテンポでツーストライクと追い込み、ライトフライでツーアウト。

4番打者:ツーボール・ツーストライクからセンター頭上をはるかに越えるソロホームラン。メキシコが1点を返す。

5番打者:ショートゴロでスリーアウト。

メキシコが豪快なソロホームランで1点を返し、男子U23日本代表のリードが2ー1の1点差に変わる。
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4回裏
5番・山本陸人:初球を狙い打ち、センター前ヒットで出塁。無死一塁。

6番・田宮有貴:ワンボール・ツーストライクから空振り三振。走者を進められず、ワンアウト。

7番・高橋理央:一塁走者が二塁盗塁を試みましたがタッチアウト。二死走者なしとなった後、高橋理央がセンター前に落とす安打で出塁。二死一塁。

8番・永吉飛斗:ツーボール・ツーストライクから空振り三振。一塁走者残塁、スリーアウト。無得点。
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5回表
6番打者:フルカウントからレフトフライ。ワンアウト。

7番打者:ツーボール・ツーストライクからセカンドゴロでツーアウト。

8番打者:ワンボール・ツーストライクから見逃し三振でスリーアウト。三者凡退、無得点。
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5回裏
9番・芝海人:ツーボール・ツーストライクからアウトコースのライズボールを空振り三振。ワンアウト。

1番・津田龍輝:ツーボール・ツーストライクからアウトコース低めに鋭く落ちるドロップで空振り三振。ツーアウト。

2番・安形恭悟:フルカウントまで粘り、四球で出塁。二死一塁。

3番・宇宿雅哉:初球がワイルドピッチとなり、一塁走者が一気に三塁まで進塁。二死ながら三塁まで走者を進めましたが、宇宿雅哉はフルカウントから見逃し三振。三塁走者残塁、スリーアウト。追加点ならず……無得点。
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6回表
9番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、チェックスイング(ハーフスイング)が「スイング」(ストライク)の判定。空振り三振、ワンアウト。

1番打者:ワンボール・ツーストライクからショートゴロ。ツーアウト。

2番打者:初球を打って二遊間を抜く安打。二死一塁。

3番打者:二遊間を抜く安打で続き、二死一・二塁。

4番打者:サードへの強烈な打球をはじき(記録はエラー)、二死満塁。

5番打者:ワンボール・ワンストライクから完全に詰まらせ、ショートへの小フライ。満塁の走者残塁、スリーアウト!

高橋理央、二死満塁のピンチをしのぎ、2ー1の1点差のリードを守りました!!
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6回裏
4番・八木孔輝:フルカウントから四球を選び、出塁。無死一塁。

男子U23日本代表、選手交代。一塁走者・八木孔輝に代わり、木戸蓮織。

5番・山本陸人:ワイルドピッチで一塁走者が二塁へ進塁。山本陸人はフルカウントからアウトコース低めのドロップに空振り三振でワンアウト。一死二塁。

6番・田宮有貴に代わり、代打・大野流畏斗:ワイルドピッチで二塁走者が三塁へ進塁。大野流畏斗は見逃し三振でツーアウト。二死三塁。

7番・高橋理央:ツーボール・ツーストライクからインコース低めのドロップにバットが回り、チェックスイング(ハーフスイング)が「スイング」(ストライク)の判定。空振り三振で三塁走者残塁、スリーアウト。またしても三塁まで走者を進めながら「あと一本」が出ず、追加点ならず……無得点。

男子U23日本代表が2ー1と1点をリードしたまま、試合は最終回へ!
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7回表
6番打者:ツーボール・ワンストライクからショートゴロに打ち取り、ワンアウト。

7番打者:ツーボール・ツーストライクからライズボールで空振り三振! ツーアウト!!

8番打者:ワンボール・ツーストライクからショートフライに打ち取り、スリーアウト! 「キャプテン」永吉飛斗がガッチリとウイニングボールをつかみ、ゲームセット!!

男子U23日本代表がメキシコに2ー1で競り勝ち、2大会連続の「チャンピオンシップファイナル」(優勝決定戦)進出が決定! 「大会屈指の右腕」カルロス・パラから安形恭悟のタイムリーで2点を先制。このリードを高橋理央が被安打3・失点1の好投で守り切り、勝利を収めました!!
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男子U23日本代表、選手交代。
代打・大野流畏斗が退き、田宮有貴がサードの守備に再出場。
7回裏
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