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国際大会情報

国際大会情報 第2回男子U23ワールドカップ


試合レポート

試合
オープニングラウンド第3戦 日本 vs 南アフリカ
会場
コロンビア・シンセレホ ESTADIO EDUARDO PORRAS
日時
大会第3日 4月28日(火)3:00
  1 2 3 4 5 6 7 R
男子U23日本代表 3 3 6 2 14
南アフリカ 0 0 0 0 0
※大会規程により4回得点差コールド
先攻
男子U23日本代表
後攻
南アフリカ
バッテリー
投手:阿曽慣太(2回)、◯帆足陽平(2回)
捕手:米野智陽
バッテリー
投手:●NEETHLING(1回)、RAMASHALA(1回2/3)、MANGATI(1回1/3)
捕手:WHITE
打撃成績
〔本塁打〕津田龍輝②、永吉飛斗
〔三塁打〕津田龍輝
〔二塁打〕八木孔輝山本陸人
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(左)津田 龍輝
(二)安形 恭悟
(中)宇宿 雅哉
(三)田宮 有貴
(DP)八木 孔輝
(一)山本 陸人
(遊)永吉 飛斗
(捕)米野 智陽
(右)芝 海人
FP(投)阿曽 慣太
スターティングラインアップ
(捕)Cayden WHITE
(中)Sylvester MAREDI
(二)Ofentse MPUTLE
(三)Aydee OSMAN
(投)Jayden NEETHLING
(遊)Thabang MOKALANE
(一)Raymond BABILE
(右)Itumeleng MPHUKUBJE
(左)Ntongwe MOSHOEU
1回表
オープニングラウンド、1勝1敗の男子U23日本代表は第3戦でここまでまだ勝ち星のない南アフリカと対戦。

1番・津田龍輝:フルカウントからライトスタンドに豪快に叩き込む先頭打者本塁打! 男子U23日本代表が強烈な先制パンチを浴びせ、1点を先取!

2番・安形恭悟:四球を選び、出塁。

3番・宇宿雅哉:一塁走者が盗塁を試みたが離塁アウトの宣告。一死走者なしとなり、宇宿雅哉はサードライナーに倒れ、ツーアウト。

4番・田宮有貴:四球で歩き、二死一塁。

5番・八木孔輝:左中間を深々と破るタイムリーツーベース! 一塁走者が一気に還り、男子U23日本代表がこの回2点目!!

6番・山本陸人:レフト頭上を越え、ワンバウンドでフェンスに達するタイムリーツーベース! この回3点目!!

7番・永吉飛斗:長打攻勢の後、相手守備陣の隙を突き、セーフティーバントで出塁。二死一・三塁。

8番・米野智陽:一塁走者が二塁盗塁。二死二・三塁となった後、米野智陽はフルカウントまで粘ったものの、セカンドフライに倒れ、二者残塁でスリーアウト。

男子U23日本代表が初回、鮮やかな先制攻撃を見せ、津田龍輝の先頭打者ホームラン、八木孔輝、山本陸人の連続適時二塁打等で3点を先制!
3
1回裏
男子U23日本代表の先発は阿曽慣太。
2023年「第14回男子U18ワールドカップ」で優勝、世界一となったメンバーです。
1番打者:ライトフライでワンアウト。

2番打者:簡単にツーストライクと追い込み、低めに沈むドロップで空振り三振! ツーアウト!!

3番打者:ツーストライクと追い込み、高めのライズボールで空振り三振! 二者連続の3球三振でスリーアウト。三者凡退、無得点。

今大会、2試合目の登板、初先発となる阿曽慣太、上々の立ち上がり!
0
2回表
9番・芝海人:ツーストライクと追い込まれた後、しっかりとボールを見極め、四球で出塁。無死一塁。

1番・津田龍輝:右中間を破るタイムリースリーベース! 一塁走者が還り、男子U23日本代表が1点を追加!! 2023年「第14回男子U18ワールドカップ」優勝メンバーで「大会MVP」に輝いた津田龍輝、いよいよ本領発揮か⁉

2番・安形恭悟:ショートライナーでワンアウト。一死三塁。

3番・宇宿雅哉:センターフェンス際まで運ぶ打球で、三塁走者がタッチアップから悠々ホームイン! この回2点目!!

4番・田宮有貴:フルカウントから四球で歩き、二死一塁。

5番・八木孔輝:ショートゴロを一塁へ悪送球。この間に一塁走者が一気に生還し、この回3点目。

6番・山本陸人:センターフライで一塁走者残塁、スリーアウト。

男子U23日本代表、津田龍輝の適時三塁打、宇宿雅哉の犠牲フライ、相手守備の乱れもあり、3点を追加。6ー0とリードを広げる。
3
2回裏
4番打者:ツーボール・ツーストライクからアウトコースのライズボールで空振り三振。ワンアウト。

5番打者:フルカウントまで粘られたものの、最後はインコース高めの厳しいコースにライズボールを投げ込み、見逃し三振。ツーアウト。

6番打者:フルカウントからインコースのライズボールで見逃し三振。スリーアウト。

男子U23日本代表の阿曽慣太、初回の先頭打者のライトフライの後は5者連続三振と快調なピッチング!
0
3回表
7番・永吉飛斗:レフト頭上を越えるソロホームラン! 前回大会準優勝、2020年「第13回男子U18ワールドカップ」優勝メンバーにして大会MVPに輝いた「実績」を誇る「キャプテン」の一発で1点を追加。

8番・米野智陽:サードフライでワンアウト。

9番・芝海人:強烈なピッチャー返し、そのままゴロでセンターに抜ける安打で出塁。一死一塁。

1番・津田龍輝:センター頭上をはるかに越えるツーランホームラン! この試合、2本目のホームランで2点を追加!!

2番・安形恭悟:四球を選び、出塁。派手な長打攻勢が続く中、しっかりとボールを見極め、出塁しました。

男子U23日本代表、選手交代。一塁走者・安形恭悟に代わり、代走・木戸蓮織。

3番・宇宿雅哉:ストレートのフォアボールで歩き、一死一・二塁。

4番・田宮有貴:ファースト前の当たりが内野安打となり、一死満塁。

5番・八木孔輝:ワイルドピッチで三塁走者が生還。1点を追加し、走者がそれぞれ進塁。一死二・三塁となった後、八木孔輝は二遊間を痛烈な当たりで抜くタイムリー! 二者が還り、打者走者が二塁を狙ったがタッチアウト。2点を追加し、二死走者なしの状況に。

6番・山本陸人:ショートゴロでスリーアウト。

男子U23日本代表が津田龍輝のこの試合2本目となるホームラン等で大量6点を追加。12ー0と大差をつける。
6
3回裏
男子U23日本代表、選手交代。
代走・木戸蓮織がそのままセカンドの守備に入る。
先発・阿曽慣太に代わり、帆足陽平。
ショート・永吉飛斗に代わり、有村翼冴。
ライト・津田龍輝に代わり、大野流畏斗。
ライト・芝海人がレフトの守備に回る。
7番打者:セカンドフライでワンアウト。

8番打者:空振り三振でツーアウト。

9番打者:ファーストゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
0
4回表
7番・有村翼冴:レフト前ヒットを放ち、出塁。無死一塁。

8番・米野智陽:ファーストフライでワンアウト。一死一塁。

9番・芝海人:サードゴロを二塁へ悪送球。一塁走者が三塁まで進塁し、一死一・三塁。

1番・大野流畏斗:ワイルドピッチで三塁走者が生還。一塁走者は二塁へ進塁。大野流畏斗のレフトフライで二塁走者がタッチアップから三塁へ進塁。二死三塁。

2番・木戸蓮織:ショート前に転がす適時内野安打。三塁走者が還り、1点を追加。

3番・宇宿雅哉:三遊間を痛烈な当たりで抜いていく安打を放ち、二死一・二塁。

4番・田宮有貴:見逃し三振で二者残塁、スリーアウト。

男子U23日本代表、この回2点を追加し、14ー0と大きくリード。
2
4回裏
1番打者:フルカウントからインコース高めのライズを振らせ、空振り三振。ワンアウト。

2番打者:簡単にツーストライクと追い込み、ライズボールに手が出ず、見逃し三振。ツーアウト。

3番打者:空振り三振でスリーアウト。

4回終了時点で14ー0となり、大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の差が生じた場合は得点差コールドゲームを適用)により、4回得点差コールドゲームが成立。男子U23日本代表が14ー0で南アフリカを下し、オープニングラウンド通算成績2勝1敗。
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