公益財団法人日本ソフトボール協会

〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 Japan Sport Olympic Square
日本ソフトボール協会 TEL.03-5843-0480 FAX.03-5843-0485

公益財団法人
日本ソフトボール協会

国際大会情報

国際大会情報 第2回男子U23ワールドカップ


試合レポート

試合
オープニングラウンド第1戦 日本 vs チェコ
会場
コロンビア・シンセレホ ESTADIO EDUARDO PORRAS
日時
大会第1日 4月26日(日)3:00
  1 2 3 4 5 6 7 R
チェコ 0 0 3 0 0 3
男子U23日本代表 0 4 2 5 x 11
※大会規程により5回得点差コールド
先攻
チェコ
後攻
男子U23日本代表
バッテリー
投手:●MIKA(2回)、JALUŠKA(2回)
捕手:POKORNÝ
バッテリー
投手:◯高橋理央(4回)、阿曽慣太(1回)
捕手:上野結来
打撃成績
〔本塁打〕TYLICH
〔三塁打〕
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕八木孔輝③、田宮有貴
〔三塁打〕津田龍輝
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(右)David JALUŠKA
(二)Tadeáš TYLICH
(遊)Filip KUČÍREK
(捕)David POKORNÝ
(一)Adam BUCHNER
(三)Adam BUŇATA
(左)Tomáš TRTÍLEK
(投)Hynek MIKA
(DP)Šimon SÝKORA
FP(中)Ondřej ŠEDA
スターティングラインアップ
(左)津田 龍輝
(二)安形 恭悟
(中)宇宿 雅哉
(三)田宮 有貴
(DP)八木 孔輝
(一)山本 陸人
(投)高橋 理央
(遊)永吉 飛斗
(右)大野 流畏斗
FP(捕)上野 結来
1回表
1番打者:ピッチャーゴロでワンアウト。

2番打者:センター前にポテンヒット。一死一塁。

3番打者:空振り三振でツーアウト。二死一塁。

4番打者:セカンドゴロでスリーアウト。

高橋理央、無失点の立ち上がり。
0
男子U23日本代表の先発は高橋理央。
2023年「第14回男子U18ワールドカップ」で「世界一」となり、「連覇」成し遂げたメンバーの一員です。
1回裏
1番・津田龍輝:四球を選び、出塁。

2番・安形恭悟:ピッチャー前にバント。一塁走者を二塁へ進め、一死二塁。得点圏に走者を進めました。

3番・宇宿雅哉:ワイルドピッチで二塁走者が三塁へ進塁。宇宿雅哉はチェンジアップにタイミングを外され、空振り三振でツーアウト。二死三塁。

4番・田宮有貴:ツーボール・ツーストライクからの5球目、見逃せばボールとなるライズボール、チェックスイング(ハーフスイング)の判定で空振り三振。三塁走者残塁、スリーアウト。先制のチャンスを逃し、無得点。
0
2回表
5番打者:ツーボール・ツーストライクから低めのドロップを振らせ、空振り三振。ワンアウト。

6番打者:ボテボテの当たりのピッチャーゴロでツーアウト。

7番打者:ライトフライでスリーアウト。フェンス際まで運ばれましたが、ライト・大野流畏斗が背走してよく追いつき、ナイスキャッチ!
0
2回裏
5番・八木孔輝:この試合、「5番・DP」に起用された今大会「エース」として期待される八木孔輝が初球、ボール気味の高めのライズを強引に引っ叩き、ライトスタンドへ運ぶ先制のソロホームラン! 男子U23日本代表、豪快な一発で先取点!!

6番・山本陸人:三遊間を破るクリーンヒット! 鮮やかな流し打ちで無死一塁。

7番・高橋理央:四球を選び、無死一・二塁。

8番・永吉飛斗:ピッチャー前のバント(記録は内野安打)でオールセーフ。無死満塁。

9番・大野流畏斗:ワイルドピッチで三塁走者が還り、2点目。他の走者もそれぞれ進塁し、無死二・三塁となり、大野流畏斗は空振り三振でワンアウト。

1番・津田龍輝:2打席連続で四球を選び、出塁。一死満塁。トップバッター、冷静によくボールを見極めています。

2番・安形恭悟:空振り三振でツーアウト。二死満塁。

3番・宇宿雅哉:当たり損ねのセカンドへの当たりがかえって難しい打球となり、内野安打となる間に二者が還り、2点を追加。

4番・田宮有貴:一塁走者が離塁アウトとなり、スリーアウト。

男子U23日本代表、この回4点を先制!
4
3回表
8番打者:セカンドゴロでワンアウト。

9番打者:ストレートのフォアボール。一死一塁。

1番打者:ショート頭上を越える安打で一死一・二塁。ショート・永吉飛斗がジャンピングキャッチを試みるもグラブの先をかすめ、わずかに届かず……。

2番打者:ライトスタンドに運ぶスリーランホームラン。3点を返され、1点差に……。

3番打者:ピッチャー前のボテボテの当たり、高橋理央が軽快なフィールディングでさばき、ツーアウト。

4番打者:ツーボール・ツーストライクからアウトコースのライズボールで空振り三振! スリーアウト。

チェコがスリーランホームランで3点を返し、4ー3の1点差に。
3
3回裏
4番・田宮有貴:センター頭上を越えるソロホームラン! この試合「4番」に起用された田宮有貴の一発で男子U23日本代表がチェコを突き放します!!

5番・八木孔輝:2打席連続、二者連続のソロホームラン! 今度はセンターのはるか頭上を越える一発!! 「エース」として期待される存在が、この試合では「打者」として大活躍!!!

6番・山本陸人:四球を選び、出塁。無死一塁。

7番・高橋理央:パスボールとキャッチャーの悪送球で一塁走者が三塁まで進塁(キャッチャーが投球をはじき、一塁走者が走ったのを見て、二塁へ送球したが、この送球が悪送球となった)。高橋理央はセカンドゴロでワンアウト。三塁走者動けず、一死三塁。

8番・永吉飛斗:ファーストゴロでツーアウト。またしても三塁走者動けず……二死三塁。

9番・大野流畏斗:空振り三振で三塁走者残塁、スリーアウト。もう1点ほしいところでしたが……。

男子U23日本代表が田宮有貴、八木孔輝の二者連続ホームランでこの回2点を追加! 6ー3とリード!!
2
4回表
5番打者:サードゴロでワンアウト。

6番打者:ワンボール・ツーストライクから低めのローライズで空振り三振! ツーアウト。

7番打者:ストレートのフォアボール。二死一塁。

8番打者:ライトフライでスリーアウト。一塁走者残塁、無得点。
0
4回裏
1番・津田龍輝:レフト頭上を越えるスリーベースヒット!

2番・安形恭悟:チームメイトから「よくあんな構えで打てるな」と感心される独特のバッティングフォームの安形恭悟、8球粘って四球で出塁。

3番・宇宿雅哉:一塁走者が二塁盗塁。無死二・三塁となった後、宇宿雅哉が二遊間を抜くタイムリーを放ち、二者生還。男子U23日本代表が2点を追加。

4番・田宮有貴:一塁走者が二塁盗塁に成功。田宮有貴は四球で歩き、無死一・二塁。

5番・八木孔輝:3打席連続ホームラン! 1打席目はライト、2打席目はセンター、3打席目はレフトと綺麗に打ち分けています!! 日本選手の3打席連続ホームランは私の記憶にある限り、男子と女子の違いはありますが、1996年アトランタオリンピック・プエルトリコ戦の齋藤春香選手(2008年北京オリンピック金メダルのときの女子TOP日本代表ヘッドコーチ)以来の快挙です!!! 男子U23日本代表、八木孔輝のスリーランでさらに3点を追加。

6番・山本陸人:四球で出塁。無死一塁。

7番・高橋理央:ショートゴロで6ー4ー3とわたるダブルプレー。

8番・永吉飛斗:ショートゴロでスリーアウト。

男子U23日本代表、宇宿雅哉のタイムリー、八木孔輝の3打席連続のホームラン等でこの回一挙5点を追加。11ー3と大きくリード!
5
5回表
9番打者:空振り三振でワンアウト。

1番打者:セカンドゴロでツーアウト。

2番打者:空振り三振でスリーアウト。三者凡退、無得点。

5回表、チェコの攻撃を終了したところで大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点の得点差が生じた場合は得点差コールドゲームを適用)により、5回得点差コールドゲームが成立。男子U23日本代表が大事な初戦にコールド勝ちし、第1回大会、あと少しのところで手が届かなかった「優勝」「世界一」へ向け、好スタート!
0
男子U23日本代表、投手交代。
先発・高橋理央に代わり、阿曽慣太。
5回裏
x
PageTop