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国際大会情報

国際大会情報 第2回男子U23ワールドカップ


試合レポート

試合
チャンピオンシップファイナル 日本 vs オーストラリア
会場
コロンビア・シンセレホ ESTADIO 20 DE ENERO
日時
大会第9日 5月4日(月)6:00
  1 2 3 4 5 6 7 R
男子U23日本代表 2 0 0 0 2 0 0 4
オーストラリア 0 0 0 0 0 0 2 2
先攻
男子U23日本代表
後攻
オーストラリア
バッテリー
投手:◯高橋理央(7回)
捕手:上野結来
バッテリー
投手:●BESGROVE(7回)
捕手:STEWART
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕山本陸人
〔二塁打〕宇宿雅哉
打撃成績
〔本塁打〕STEWART
〔三塁打〕
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(左)津田 龍輝
(二)安形 恭悟
(中)宇宿 雅哉
(DP)八木 孔輝
(一)山本 陸人
(三)田宮 有貴
(投)高橋 理央
(遊)永吉 飛斗
(右)芝 海人
FP(捕)上野 結来
スターティングラインアップ
(遊)Lachlan HORT
(右)Haydan DOBE
(一)Boston LOWE
(左)Corie LIST
(投)Jack BESGROVE
(DP)Ayden CHAMPNEYS
(捕)Oliver STEWART
(二)Jy THURSTUN
(三)Kynan MOLANDER
FP(中)Thomas MCCARROLL
1回表
1番・津田龍輝:ストレートのフォアボールで出塁。無死一塁。高めのライズボールをしっかり見極めています。

2番・安形恭悟:試合開始6球目で初めてストライク。安形恭悟はツーボール・ツーストライクから「わかっていても当たらない」威力抜群のライズボールで空振り三振。一死一塁。

3番・宇宿雅哉:セカンドゴロがエラーを誘い、一塁走者が一気に三塁まで進塁。一死一・三塁。先制のチャンス!

4番・八木孔輝:センターフェンス際まで運ぶ大きな当たりが犠牲フライとなり、三塁走者が先制のホームイン! 男子U23日本代表が先取点を挙げ、一塁走者もタッチアップから二塁へ進塁。なお二死二塁のチャンスが続きます!

5番・山本陸人:レフト頭上をライナーで越えるタイムリースリーベース! 二塁走者が還り、この回2点目!!

6番・田宮有貴:2点を先制し、なお二死三塁のチャンスが続きましたが、田宮有貴はワンボール・ツーストライクからライズボールを見逃し三振。三塁走者残塁、スリーアウト。

男子U23日本代表が「世界一のサウスポー」ジャック・ベスグローブから2点を先制!
2
前回大会の「覇者」であり、今大会「オープニングラウンド」「スーパーラウンド」通じて8戦全勝!
オーストラリアの先発はもちろん「世界一のサウスポー」ジャック・ベスグローブ。
今大会5勝を挙げ、防御率0.59。35回1/3を投げ、奪三振72の圧倒的な数字を残すオーストラリアの「エース」が日本打線の前に立ちはだかります。
1回裏
男子U23日本代表の先発は高橋理央。
「スーパーラウンド」ベネズエラ戦で完封、メキシコ戦で1失点の完投勝利と、この「チャンピオンシップファイナル」進出の立役者となった高橋理央を「大事な一戦」の先発に起用しました。
1番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、低めに沈むドロップで空振り三振。ワンアウト。

2番打者:チェンジアップでタイミングを外し、ショートゴロ。ツーアウト。

3番打者:ツーボール・ツーストライクから低めのドロップにバットが回り、チェックスイング(ハーフスイング)は「スイング」(ストライク)の判定。空振り三振でスリーアウト。三者凡退、無得点。

高橋理央、落ち着いたピッチングで初回、三者凡退の滑り出し。上々の立ち上がりを見せています!
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2回表
7番・高橋理央:「投打二刀流」で「スイッチヒッター」の高橋理央、左投手に対しても左打席に立ち、レフト前にクリーンヒット! 無死一塁。

8番・永吉飛斗:送りバントを2球続けて失敗した後、二遊間寄りの高いバウンドの打球が内野安打となり、無死一・二塁。

9番・芝海人:送りバントがバントを警戒するオーストラリア守備陣の逆を突く、プッシュバントのような形となり、内野安打。しかし……二塁走者が三塁を回ったところで挟まれ、三・本間でタッチアウトとなる間に一塁走者が三塁、打者走者が二塁まで進塁。一死二・三塁。

1番・津田龍輝:ツーストライクと追い込まれ、チェンジアップで空振り三振。二死二・三塁。

2番・安形恭悟:セーフティーバントを試みましたが、サードがダイビングキャッチ。チームの窮地を救うスーパープレーでスリーアウト。二者残塁、無得点。

男子U23日本代表、絶好の追加点のチャンスを逃してしまいました。
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2回裏
4番打者:スリーボール・ワンストライクから四球を与えてしまい、無死一塁。

5番打者:ショートゴロで一塁走者が二塁フォースアウト。一死一塁。

6番打者:緩急を巧みに交え、打者に的を絞らせず、空振り三振! ツーアウト!! 二死一塁。

7番打者:セカンドゴロエラー(一塁への送球が逸れ、ファーストの足がベースから離れる)で二死一・二塁。

8番打者:スリーボールとなったところから打者を追い込み、最後はドロップで空振り三振! スリーアウト!! 二者残塁、無得点。

高橋理央、得点圏に走者を背負いましたが、無失点でピンチを脱出!
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3回表
3番・宇宿雅哉:ツーストライクと追い込まれ、高めのライズボールを空振り三振。ワンアウト。

4番・八木孔輝:ツーボール・ツーストライクからチェンジアップを見逃し三振。ツーアウト。

5番・山本陸人:ツーボール・ツーストライクからレフトフライでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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3回裏
9番打者:ショートへの強烈なライナー、ショート・永吉飛斗がグラブに当ててはじきましたが、すぐに拾って一塁送球。ワンアウト。

1番打者:センター前にクリーンヒット。一死一塁。

2番打者:ショートゴロで一塁走者が二塁フォースアウト。二死一塁。

3番打者:センターフライでスリーアウト。一塁走者残塁、無得点。
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4回表
6番・田宮有貴:ツーボール・ツーストライクからライズボールを空振り三振。ワンアウト。

7番・高橋理央:ワンボール・ツーストライクからチェンジアップを振らされ、空振り三振。ツーアウト。

8番・永吉飛斗:ツーボールから打って出てサードゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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4回裏
4番打者:緩急を巧みに使い、セカンドゴロ。ワンアウト。

5番打者:スリーボール・ワンストライクから四球を与え、一死一塁。

6番打者:ワイルドピッチで一塁走者が二塁へ進塁。得点圏に走者を進められましたが、6番打者をピッチャーゴロに打ち取り、ツーアウト。二塁走者動けず、二死二塁。

7番打者:ワンボール・ワンストライクからライトフライでスリーアウト。二塁走者残塁、無得点。

高橋理央、緩急自在のピッチングでオーストラリア打線を翻弄! 4回まで「0」を重ねてきました!!
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5回表
9番・芝海人:ツーボール・ツーストライクから「異次元」の威力、キレ味のライズボールを振らされ、空振り三振。ワンアウト。

1番・津田龍輝:ファーストゴロ、津田龍輝が巧みにタッチをかわし、一塁セーフ(記録は内野安打)。一死一塁。

2番・安形恭悟:サードゴロで一塁アウトとなる間に、一塁走者が二塁へ進塁。二死二塁。

3番・宇宿雅哉:ライトへタイムリーツーベース! 二塁走者を迎え入れ、貴重な追加点。男子U23日本代表、3ー0とリードを広げ、なお二死二塁の追加点のチャンスが続く!!

4番・八木孔輝:ワンボール・ツーストライクと追い込まれながら、チェンジアップに食らいつき、しぶとく一・二塁間を抜くタイムリー! 二塁走者が還り、この回2点目!!

男子U23日本代表、選手交代。一塁走者・八木孔輝に代わり、木戸蓮織。

5番・山本陸人:代走に起用された木戸蓮織が二塁盗塁に成功。またしても得点圏に走者を進めましたが、山本陸人はファーストゴロに倒れ、二塁走者残塁、スリーアウト。

男子U23日本代表、宇宿雅哉のタイムリーツーベース、八木孔輝のタイムリーでこの回2点を追加し、4ー0とリードを広げる!
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5回裏
8番打者:ワンボール・ツーストライクから低めに沈むドロップで空振り三振! ワンアウト!!

9番打者:スリーボール・ワンストライクから四球を与え、一死一塁。

1番打者:ツーボール・ツーストライクからサードゴロに打ち取り、5ー4ー3とわたるダブルプレー。一瞬にしてスリーアウト!!

男子U23日本代表、力投の高橋理央を守備陣も好守で支え、「0」を重ねていきます!
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6回表
6番・田宮有貴:ワンボール・ツーストライクと追い込まれ、空振り三振。ワンアウト。

7番・高橋理央:フルカウントまで粘ったものの、低めに決まるローライズを空振り三振。ツーアウト。

8番・永吉飛斗:セーフティーバントを仕掛けましたが、ピッチャーフライとなり、スリーアウト。三者凡退、無得点。
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6回裏
2番打者:フルカウントから四球を与えてしまい、無死一塁。

3番打者:「エース」ジャック・ベスグローブとともに、日本リーグ「SAGAダイワアクト」でプレーしているボストン・ローをピッチャーゴロに打ち取り、一塁アウト。この間に一塁走者が二塁へ進塁。一死二塁。

4番打者:フルカウントまで粘られたものの、最後はインコース膝元に沈むドロップで空振り三振! ツーアウト!! 二死二塁。

5番打者:ワイルドピッチで二塁走者が三塁へ進塁。オーストラリアの「投打の大黒柱」ジャック・ベスグローブはフルカウントからセカンドゴロ。三塁走者残塁、スリーアウト。

高橋理央、「世界の舞台」での一戦一戦の「経験」を「進化」へつなげ、「王者」オーストラリアを相手に堂々たるピッチング! 6回までわずか1安打、「0」を重ねてきました!!
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7回表
9番・芝海人:ワンボール・ツーストライクと追い込まれ、ライズボールを見逃し三振。ワンアウト。

1番・津田龍輝:スリーボール・ワンストライクから四球を選び、出塁。一死一塁。

2番・安形恭悟:一塁走者が二塁盗塁に成功。得点圏に走者を進め、安形恭悟はサードフライでツーアウト。二死二塁。

3番・宇宿雅哉:ワイルドピッチで二塁走者が三塁へ進塁。宇宿雅哉はチェンジアップにタイミングを外され、キャッチャーファウルフライでスリーアウト。三塁走者残塁、無得点。

男子U23日本代表が4ー0とリードし、オーストラリア最後の攻撃へ!
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7回裏
6番打者:フルカウントからインコース低めいっぱいのドロップで見逃し三振! ワンアウト!!

7番打者:ツーボール・ワンストライクからセンターへソロホームラン。「王者」オーストラリア、「意地」の一発。

8番打者:フルカウントからアウトコース低めに沈むドロップで空振り三振! ツーアウト!!

9番打者:ワンボール・ワンストライクから一・二塁間を抜く安打で出塁。オーストラリアも最後まで粘りを見せます。

1番打者: 中村健二ヘッドコーチが「タイム」を取り、ひと呼吸入れ、ピッチャーゴロで試合終了……と思われましたが、高橋理央がはじき、オールセーフ(記録はエラー)、二死一・二塁。

2番打者:センター前にタイムリーを放ち、二塁走者が生還。オーストラリアがこの回2点目を挙げ、なお二死一・二塁のピンチが続く。

3番打者:セカンドゴロで一塁走者が二塁フォースアウト! 二者残塁、スリーアウトで試合終了!!

男子U23日本代表、「世界一のサウスポー」ジャック・ベスグローブを攻略し、4点を奪い、最終回「王者」オーストラリアの「意地」の反撃を2点に抑え、4ー2で快勝! 前回大会の「リベンジ」を果たし、見事優勝を飾る!!
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