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国際大会情報

国際大会情報 オーストラリアカップ


試合レポート

試合
第6戦 日本 vs オーストラリア
会場
オーストラリア・ブリスベン ダウニーパーク
日時
大会第3日 1月31日(土)11:30
  1 2 3 4 5 6 7 R
オーストラリア 2 0 0 0 2 1 0 5
女子TOP日本代表 0 1 3 0 1 0 1x 6
先攻
オーストラリア
後攻
女子TOP日本代表
バッテリー
投手:Kaia Parnaby(2回2/3)、Stephanie Trzcinski(2回1/3)、●Arwen Kavanagh(1回1/3)
捕手:Chelsea Robinson、Taylah Tsitsikronis
バッテリー
投手:勝股美咲(4回2/3)、◯後藤希友(2回1/3)
捕手:井出久美、切石結女
打撃成績
〔本塁打〕Jenna Trim
〔三塁打〕Kylie Steemers
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(DP)Pippa Adkins
(右)Nicole Connacher
(一)Jenna Trim
(二)Alyssa Mighell
(三)Kylie Steemers
(遊)Abbie Bastian
(捕)Chelsea Robinson
(中)Sara Riou
(左)Amber Hood
FP(投)Kaia Parnaby
スターティングラインアップ
(右)藤森 捺未
(中)川村 莉沙
(一)下山 絵理
(DP)山内 早織
(遊)工藤 環奈
(三)中溝 優生
(二)須藤 志歩
(左)藤本 麗
(捕)井出 久美
FP(投)勝股 美咲

「オーストラリアカップ」大会3日目、第6戦の相手は「ホーム」オーストラリアと三度目の対戦

1回表
1番打者:試合開始の初球がいきなりの死球となり、無死一塁。この試合もオーストラリアの各選手は大きなリストバントを着用。そこにサインの一覧表を貼付し、複雑なサインを確認しながらプレーしています。

2番打者:スラップでショート後方に落とすポテンヒット。無死一・二塁。

3番打者:早めに追い込み、三球三振。見逃し三振でワンアウト。一死一・二塁。

4番打者:センター頭上を襲う大きなフライ、センター・川村莉沙が背走して追いつき、ツーアウト。二塁走者がタッチアップから三塁へ進塁。二死一・三塁。

5番打者:レフトオーバーのタイムリースリーベース。三塁走者に続き、一塁走者も一気に還り、オーストラリアが2点を先制。

6番打者:なお二死三塁のピンチが続いたが、6番打者を空振り三振に打ち取り、スリーアウト。

「ホーム」オーストラリアが地元の熱い声援に応え、初回に2点を先制。
2
「オーストラリアカップ」大会3日目、この日もダブルヘッダー。ここまで5戦全勝の女子TOP日本代表は、第6戦「ホーム」オーストラリアと三度目の対戦。

女子TOP日本代表の先発は勝股美咲。
ここまでの登板はすべてリリーフで、先発は今大会「初」となります。
1回裏
オーストラリアの先発はカーヤ・パーナビー。
昨シーズンまでSGホールディングス ギャラクシースターズでプレーしていたピッチャーです。経験豊富なクレバーなサウスポー。
1番・藤森捺未:ファーストゴロでワンアウト。

2番・川村莉沙:センターフライでツーアウト。

3番・下山絵理:四球を選び、出塁。二死一塁。

4番・山内早織:四球となる投球がワイルドピッチとなり、キャッチャーがボールを見失っている間に、一塁走者が三塁へ、打者走者が二塁まで進塁。二死二・三塁。一打同点のチャンス! 5番打者:工藤環奈:サードファウルフライでスリーアウト。二者残塁、無得点。同点のチャンスを逃してしまいました。
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2回表
7番打者:三遊間を抜く安打で出塁。無死一塁。

8番打者:バント(犠打)で走者を進め、一死二塁。

9番打者;ショートゴロでツーアウト。走者動けず、二死二塁。

1番打者:空振り三振でスリーアウト。二塁走者残塁、無得点。
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2回裏
6番・中溝優生:ライトフライでワンアウト。

7番・須藤志歩:セーフティーバントが決まり、出塁。一死一塁。

8番・藤本麗:一塁走者が二塁盗塁に成功。藤本麗はレフトフライで二死二塁。

9番・井出久美:センター前にタイムリー! 二塁走者が還り、女子TOP日本代表が1点を返す!! これまでやられていた高めのボールをしっかりとセンターにはじき返しました。

1番・藤森捺未:空振り三振で一塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が1点を返し、2-1と1点差に迫っています。
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3回表
2番打者:セーフティーバントを仕掛けたが、サード・中溝優生がダッシュ良くさばき、一塁アウト。一死走者なし。

3番打者:フルカウントから四球を与えてしまい、一死一塁。

4番打者:ライト前ヒットで一死一・二塁。アウトコースのボールを強振せず、うまく右方向に合わせてきました。

5番打者:レフトフライでツーアウト。二塁走者が日本守備陣の一瞬の隙を突き、三塁へ進塁。二死一・三塁。オーストラリア、「ホーム」の大声援を受け、果敢なプレーを見せています。

6番打者:空振り三振でスリーアウト。二者残塁で無得点。
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3回裏
2番・川村莉沙:空振り三振でワンアウト。

3番・下山絵理:フルカウントまで粘り、四球で出塁。際どいコースをしっかりと見極め、四球を選びました。

4番・山内早織:セカンドゴロで一塁走者が二塁フォースアウト。セカンド華麗なバックトスを見せ、二死一塁。

5番・工藤環奈:ワイルドピッチで一塁走者が二塁へ進塁。工藤環奈は四球を選び、二死一・二塁。

6番・中溝優生:三塁線への打球、三塁ベースに当たってバウンドが変わり、サードが捕球できず、二塁走者・山内早織が果敢に本塁突入。間一髪セーフとなり、2-2の同点。

7番・須藤志歩:得意のダブルスチールを仕掛け、キャッチャーの二塁送球が逸れる間に三塁走者が勝ち越しのホームイン。一塁走者も三塁まで進塁し、なお二死三塁のチャンスが続き、須藤志歩が四球で歩き、二死一・三塁。

8番・藤本麗:一塁走者が二塁盗塁。二死二・三塁とした後、藤本麗がプッシュバント気味にショートの前に転がし、内野安打。三塁走者を迎え入れ、この回3点目。女子TOP日本代表が4-2と2点差にリードを広げる。

9番・井出久美:なお二死一・三塁の追加点のチャンスが続き、一塁走者が二塁へ盗塁。二・三塁と攻め立てたが、井出久美はライトファウルフライに倒れ、スリーアウト。

女子TOP日本代表がこの回3点を挙げ、試合をひっくり返し、4-2とリードを奪う!
3
4回表
7番打者:センターフライでワンアウト。

8番打者:サードゴロでツーアウト。

9番打者:レフト前ヒットで出塁。二死一塁。チェンジアップをとらえられました。

1番打者:ファースト・下山絵理が一塁線の打球に抜群の反応を見せ、ダイビングキャッチしましたが、判定は「ファウル」。結局、空振り三振に打ち取り、スリーアウト。一塁走者残塁、無得点。
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4回裏
1番・藤森捺未:ファーストゴロでワンアウト。

2番・川村莉沙:セカンドフライでツーアウト。

3番・下山絵理:ライト前ヒットで出塁。二死一塁。

4番・山内早織:ライトフライでスリーアウト。一塁走者残塁、無得点。
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5回表
2番打者:スラップでレフト前に落とすヒットで出塁。無死一塁。

3番打者:送りバントで走者を進め、一死二塁。

4番打者:サードフライで二死二塁。

5番打者:四球を与え、二死一・二塁。

6番打者:ピッチャー強襲安打。二死満塁。

7番打者:ワイルドピッチで三塁走者が生還。オーストラリアが1点差に迫り、なお二死二・三塁のピンチが続き、7番打者に四球を与え、再び二死満塁。

8番打者:ピッチャー強襲安打で三塁走者が還り、4-4の同点。強烈なピッチャー返しを受け、試合は振り出しに戻る。

9番打者:ピッチャーゴロで満塁の走者残塁、スリーアウト。

オーストラリアがこの回2点を返し、4-4の同点に追いつく。
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女子TOP日本代表、二死満塁・8番打者を迎えた場面で選手交代。
先発・勝股美咲に代わり、後藤希友。
キャッチャー・井出久美に代わり、切石結女。
5回裏
5番・工藤環奈:レフトフライでワンアウト。

6番・中溝優生:三遊間を抜く安打。一死一塁。

7番・須藤志歩:セカンドファウルフライで二死一塁。

8番・藤本麗:一塁走者が二塁盗塁。キャッチャーの二塁送球が悪送球となり、走者が三塁まで進塁。二死三塁となった後、藤本麗がしぶとく二遊間を抜くタイムリーを放ち、女子TOP日本代表が5-4と1点を勝ち越し!

9番・切石結女:サードファウルフライで一塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が藤本麗のタイムリーで1点を勝ち越し、5-4と1点のリードを奪う!
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6回表
1番打者:空振り三振でワンアウト。

2番打者:空振り三振でツーアウト。

3番打者:レフトスタンドへ運ぶソロホ―ムラン。オーストラリアが5-5の同点に追いつく。

4番打者:セカンドゴロでスリーアウト。

オーストラリアがホームラン「一発」で5―5の同点に追いつく。
1
6回裏
1番・藤森捺未:フルカウントから四球を選び、無死一塁。

2番・川村莉沙:死球で出塁。無死一・二塁。

3番・下山絵理:送りバントが内野安打となり、無死満塁。

4番・山内早織:空振り三振でワンアウト。一死満塁。

5番・工藤環奈:ショートライナーでツーアウト。二死満塁。

6番・中溝優生:セカンドゴロでスリーアウト。満塁の走者残塁、無得点。無死満塁の絶好機を活かせず……。
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7回表
5番打者:見逃し三振でワンアウト。

6番打者:見逃し三振。二者連続三振でツーアウト。

7番打者:空振り三振でスリーアウト。三者連続三振、無得点。

試合は5-5の同点のまま、7回裏、女子TOP日本代表の攻撃へ!
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7回裏
7番・須藤志歩:鮮やかな流し打ち! レフト前ヒットで無死一塁。

8番・藤本麗:セカンド前に転がす内野安打。この打球の処理を誤る間に、一塁走者が三塁まで進塁。無死一・三塁。一打サヨナラのチャンス!

9番・切石結女:一塁走者が二塁盗塁。切石結女は故意四球で歩かされ、無死満塁。

1番・藤森捺未:初球、キャッチャーが後逸したが、バックネットに跳ね返ったボールをすぐに拾い、本塁に突入してきた三塁走者にダイビングしてタッチ。微妙なタイミングだったが、間一髪アウトの判定。サヨナラならず……一死二・三塁と状況が変わる。藤森捺未は故意四球で歩かされ、一死満塁。

2番・川村莉沙:ワンボール・ワンストライクの後の3球目、この投球がワイルドピッチとなり、三塁走者が生還。熱戦に終止符を打ち、女子TOP日本代表が6-5でサヨナラ勝ち! 苦しみながらも勝利を収め、「全勝」を守り、無傷の6連勝。
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「ホーム」の大声援を受けるオーストラリア相手に大苦戦を強いられたが、最後はサヨナラ勝ち! 全勝を守った

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