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国際大会情報

国際大会情報 オーストラリアカップ


試合レポート

試合
第5戦 日本 vs ニュージーランド
会場
オーストラリア・ブリスベン ダウニーパーク
日時
大会第3日 1月31日(土)8:30
  1 2 3 4 5 6 7 R
ニュージーランド 0 0 1 0 1
女子TOP日本代表 4 4 4 x 12
※大会規程により4回得点差コールド
先攻
ニュージーランド
後攻
女子TOP日本代表
バッテリー
投手:●Pania Monk(1回)、Brittany Terrey(2回)
捕手:Kiara Taimai
バッテリー
投手:◯中邨花菜(4回)
捕手:切石結女
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕大川茉由、山内早織
〔三塁打〕大川茉由
〔二塁打〕石川恭子、中溝優生、川村莉沙
スターティングラインアップ
(中)Erin Blackmore
(二)Danica Ferriso
(一)Lara Andrews
(DP)Denva Shaw-Tait
(右)Yvanni Gibson
(遊)Hailey Breakwell
(左)Lisei Pettett
(捕)Kiara Taimai
(三)Holly Jacobs
FP(投)Pania Monk
スターティングラインアップ
(遊)石川 恭子
(右)藤本 麗
(一)大川 茉由
(三)山内 早織
(捕)切石 結女
(左)塚本 蛍
(二)須藤 志歩
(中)川村 莉沙
(DP)中溝 優生
FP(投)中邨 花菜

「オーストラリアカップ」大会3日目、第5戦はニュージーランドと三度目の対戦。そのニュージーランド戦、すべて先発を任されている中邨花菜

1回表
1番打者:完全に詰まらせた当たりのショートフライでワンアウト。

2番打者:三遊間深く転がす内野安打。ショート・石川恭子が良く追いつきましたが、一塁間に合わず……一死一塁。

3番打者:ライト前に落ちるポテンヒット。一塁走者が一気に三塁を狙いましたが、ライト・藤本麗からの好返球で悠々とタッチアウト。二死一塁と状況が変わりました。

4番打者:ショートゴロで一塁アウト。ショート・石川恭子が軽快なフィールディングでさばきスリーアウト。

女子TOP日本代表の先発・中邨花菜、2本の安打を許しましたが、味方守備陣の好守もあり、無失点の滑り出し。
0
「オーストラリアカップ」大会3日目、ここまで4戦全勝の女子TOP日本代表は、第5戦で今大会まだ勝ち星のないニュージーランドと対戦。今日もダブルヘッダー、3日連続のダブルヘッダーとなります。

女子TOP日本代表の先発は中邨花菜。
今大会ニュージーランド戦の先発はすべてこの中邨花菜が起用されています。
1回裏
1番・石川恭子:レフトオーバーのスタンディングダブル。いきなりの二塁打で無死二塁の先制のチャンスを演出。

2番・藤本麗:フルカウントまで粘って四球で出塁。無死一・二塁。

3番・大川茉由:右中間深く突き刺すスリーランホームラン! 女子TOP日本代表が強烈な先制パンチを見舞い、3点を先取!!

4番・山内早織:センター頭上を越えるソロホ―ムラン! 二者連続のホームランで1点を追加し、4-0とリード!!

5番・切石結女:レフトフライでワンアウト。

6番・塚本蛍:フルカウントから四球を選び、出塁。一死一塁。

7番・須藤志歩:ショートフライでツーアウト。二死一塁。

8番・川村莉沙:センターフライで一塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が大川茉由のスリーラン、山内早織のソロ、2本のホームランで初回に4点を先制!
4
2回表
5番打者:ファーストゴロでワンアウト。

6番打者:フルカウントから四球を与えてしまい、一死一塁。

7番打者:またしてもフルカウントから四球を与え、一死一・二塁。

8番打者:初球が死球となり、一死満塁。3連続の四死球とコントロールが定まらず、自らピンチを招いてしまっています。

9番打者:ライトフライでツーアウト。ライト・藤本麗の本塁送球をキャッチャーが逸らしましたが、ピッチャー・中邨花菜がしっかりとバックアップに入っており、事なきを得ました。

1番打者:空振り三振でスリーアウト。満塁の走者残塁、無得点。「自作自演」の感はありますが、何とか満塁のピンチを無失点で切り抜けました。
0
2回裏
9番・中溝優生:レフトフェンスにワンバウンドで達するスタンディングダブル。痛烈な当たりの二塁打で無死二塁。

1番・石川恭子:ライト前ヒットで続き、無死一・三塁。

2番・藤本麗:ダブルスチールが成功。二塁送球をカットしたセカンドの本塁送球が逸れ、三塁走者が生還し、一塁走者は一気に三塁まで進塁。藤本麗は四球で出塁。無死一・三塁。

3番・大川茉由:一塁走者が二塁盗塁。無死二・三塁とした後、大川茉由が左中間を破る適時三塁打。塁上の走者を一掃し、2点を追加。女子TOP日本代表が7-0とリードを広げる。

4番・山内早織:セカンドゴロで一塁アウトとなる間に、三塁走者が生還。この回4点目。

5番・切石結女:レフトフライでツーアウト。

6番・塚本蛍:レフトフェンス際まで運ぶ大飛球をレフトがナイスキャッチ。スリーアウト。

女子TOP日本代表がこの回4点を追加し、8-0と大きくリード。
4
3回表
2番打者:レフト前ヒットで出塁。無死一塁。

3番打者:三塁強襲安打で続き、無死一・二塁。

4番打者:ピッチャーゴロで一塁アウトとなる間に、走者がそれぞれ進塁。一死二・三塁。

5番打者:8点差がありますが、スクイズが決まり、三塁走者がホームイン。ニュージーランドが1点を返す。

6番打者:なお二死三塁のチャンスが続きましたが、見逃し三振でスリーアウト。

ニュージーランドが1点を返し、女子TOP日本代表のリードが8-1の7点差に変わりました。
1
3回裏
7番・須藤志歩:ピッチャー強襲安打で出塁。無死一塁。

8番・川村莉沙:ワイルドピッチで一塁走者が二塁へ進塁。川村莉沙はセンターオーバーのタイムリーツーベース。二塁走者が還り、女子TOP日本代表が1点を追加。

9番・中溝優生:レフト前へのタイムリーで二塁走者がホームイン。この回2点目。

1番・石川恭子:センターフライでワンアウト。一死一塁。

2番・藤本麗:一塁走者が二塁盗塁に成功。得点圏に走者を進め、藤本麗は一・二塁間を破る安打で続き、一死一・三塁とチャンスを広げる。

3番・大川茉由:一塁走者が二塁盗塁。一死二・三塁とした後、大川茉由がライト前にタイムリーを放ち、三塁走者がホームイン。本塁送球の間に打った大川茉由が二塁まで進塁。1点を追加し、なお一死二・三塁のチャンスが続く。

4番・山内早織:センターフェンス際まで運ぶ打球が犠牲フライとなり、三塁走者が生還。この回4点目。

5番・切石結女:ライトへのヒット性の当たりをライトが好捕。三塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表がこの回4点を追加し、12-1の大差をつける。
4
4回表
7番打者:キャッチャーフライでワンアウト。

8番打者:ピッチャーライナーをはじいたが、セカンド・須藤志歩が見事なカバーリングを見せ、この打球をさばき、一塁へ華麗なランニングスロー。間一髪アウトとし、ツーアウト。

9番打者:見逃し三振でスリーアウト。三者凡退、無得点。

4回表終了時点で12-1となり、大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の差が生じたときは得点差コールドゲームを適用)により、4回得点差コールドゲームが成立。女子TOP日本代表が12-1で圧勝し、無傷の5連勝。
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4回裏
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女子TOP日本代表がニュージーランドとの三度目の対戦も12-1で4回コールド勝ち。ここまで5戦全勝と圧倒的な強さで勝ち進んでいる

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