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国際大会情報

国際大会情報 オーストラリアカップ


試合レポート

試合
第4戦 日本 vs オーストラリア
会場
オーストラリア・ブリスベン ダウニーパーク
日時
大会第2日 1月30日(金)14:30
  1 2 3 4 5 6 7 R
女子TOP日本代表 0 0 1 0 3 0 1 5
オーストラリア 0 0 0 0 0 0 0 0
先攻
女子TOP日本代表
後攻
オーストラリア
バッテリー
投手:◯坂本実桜(4回)、後藤希友(3回)
捕手:切石結女
バッテリー
投手:●Stephanie Trzcinski(3回)、Kandra Lamb(4回)
捕手:Chelsea Robinson
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕藤本麗、山内早織
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕Pippa Adkins、Alyssa Mighell
スターティングラインアップ
(遊)石川 恭子
(右)藤本 麗
(一)大川 茉由
(三)山内 早織
(二)工藤 環奈
(捕)切石 結女
(DP)須藤 志歩
(左)塚本 蛍
(中)川村 莉沙
FP(投)坂本 実桜
スターティングラインアップ
(遊)Tamieka Whitefield
(三)Mya Geros
(中)Pippa Adkins
(一)Jenna Trim
(DP)Abbie Bastian
(捕)Chelsea Robinson
(二)Alyssa Mighell
(右)Amber Hood
(左)Sara Riou
FP(投)Stephanie Trzcinski

2日連続ダブルヘッダーの4試合目。「ホーム」オーストラリアと2回目の対戦

1回表
「オーストラリアカップ」大会2日目、ここまで3戦全勝の女子TOP日本代表が今大会4戦目、オーストラリアと対戦します。今日もダブルヘッダーです。

1番・石川恭子:センターフライでワンアウト。

2番・藤本麗:右中間を深々と破る三塁打。相手守備陣の中継プレーの乱れを見て、本塁に突入しましたがタッチアウト。二死走者なしとなってしまいました。

3番・大川茉由:二遊間を抜く安打で出塁。二死一塁。三塁に走者が残っていれば「先取点」の場面でしたが……。

4番・山内早織:一塁走者が二塁盗塁を試みたがタッチアウトとなり、スリーアウト。無得点。
0
1回裏
女子TOP日本代表の先発は坂本実桜。
開幕戦のニュージーランド戦に続く先発起用となります。
1番打者:オーストラリアの各選手、今日も大きなリストバントを着用し、そこに貼付してあるサインの一覧表を確認しながらプレーしています。しかし……その甲斐なく、見逃し三振でワンアウト。

2番打者:見逃し三振でツーアウト。

3番打者:センターフライでスリーアウト。三者凡退、無得点。

女子TOP日本代表の先発・坂本実桜、この試合も安定感抜群の立ち上がりを見せています。
0
2回表
4番・山内早織:フルカウントまで粘って四球で出塁。無死一塁。

5番・工藤環奈:センターフライでワンアウト。一死一塁。

6番・切石結女:ショートゴロで一塁走者が二塁フォースアウト。二死一塁。

7番・須藤志歩:ショートゴロエラーで出塁。二死一・二塁。

8番・塚本蛍:センター前へのヒット性の打球、センターがダイビングキャッチでこれをつかみ、スリーアウト。二者残塁、無得点。相手センターのファインプレーに先取点を阻まれました。
0
2回裏
4番打者:ライト前ヒットで出塁。無死一塁。女子TOP日本代表・坂本実桜、今大会初めての走者を出しました。

5番打者:送りバント失敗の後、レフトフライでワンアウト。一死一塁。

6番打者:レフトファウルグラウンドへのフライ、レフト・塚本蛍がダイビングキャッチを試みましたが、惜しくも捕球できず……。6番打者は結局、サードフライでツーアウト。二死一塁。

7番打者:二遊間を抜く安打。二死一・二塁。

8番打者:ピッチャーへのハーフライナーでスリーアウト。二者残塁、無得点。

女子TOP日本代表の先発・坂本実桜、今大会初めて走者を背負うピッチングとなりましたが、冷静なピッチングでピンチを脱出。
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3回表
9番・川村莉沙:セカンド内野安打で出塁。平凡なセカンドゴロかと思われましたが、持前の俊足を飛ばし、一塁セーフ! 無死一塁。

1番・石川恭子:ショートフライで一死一塁。

2番・藤本麗:一塁走者が二塁盗塁に成功。藤本麗はセーフティーバントを成功させ、一死一・三塁とチャンスを広げる。

3番・大川茉由:ダブルスチールを成功させ、女子TOP日本代表が1点を先制。なお一死二塁のチャンスが続き、大川茉由のピッチャーゴロの間に二塁走者が三塁へ進塁。二死三塁。

4番・山内早織:ピッチャーライナーで三塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が機動力を駆使した攻めで先取点を挙げ、1-0とリード。
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3回裏
9番打者:サードゴロエラーで出塁。無死一塁。

1番打者:サードフライでワンアウト。一死一塁。

2番打者:ツーボール・ツーストライクの後、ズバッとインコースいっぱいを攻め、見逃し三振。二死一塁。

3番打者:一・二塁間を破る安打で二死一・二塁。

4番打者:ライトフライでスリーアウト。二者残塁、無得点。
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4回表
5番・工藤環奈:ショートフライでワンアウト。

6番・切石結女:高めのライズボールを空振りし、追い込まれた後、チェンジアップで見逃し三振。ツーアウト。

7番・須藤志歩:四球を選び、出塁。二死一塁。

8番・塚本蛍:一塁走者が二塁盗塁に失敗。スリーアウト、無得点。
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4回裏
5番打者:レフトフライでワンアウト。

6番打者:見逃し三振でツーアウト。

7番打者:ファーストフライでスリーアウト。三者凡退、無得点。
0
5回表
8番・塚本蛍:ショートゴロエラーで出塁。無死一塁。

9番・川村莉沙:セカンドゴロで一塁アウトとなる間に、一塁走者が二塁へ進塁。一死一塁。

1番・石川恭子:投球がワンバウントとなり、キャッチャーがはじくのを見て、二塁走者が三塁へ進塁(記録はワイルドピッチ)。一死三塁とした後、石川恭子は四球を選び、一死一・三塁。

2番・藤本麗:初球が死球となり、一死満塁。

3番・大川茉由:空振り三振でツーアウト。二死満塁。

4番・山内早織:一塁線を鋭く破るタイムリースリーベース! 満塁の走者を一掃し、女子TOP日本代表が3点を追加!!

5番・工藤環奈:セカンドフライで三塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が山内早織の満塁の走者を一掃する適時三塁打で3点を追加。4-0とリードを広げる。
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5回裏
女子TOP日本代表、投手交代。
先発・坂本実桜に代わり、後藤希友。
女子TOP日本代表の「若きエース」が今大会初登板。
8番打者:空振り三振でワンアウト。

9番打者:セーフティーバントがキャッチャーファウルフライとなり、ツーアウト。

1番打者:強烈な当たりのショートライナー。ショート・石川恭子がグラブに当ててはじいたものの、素早く拾って一塁へ送球し、スリーアウト、三者凡退、無得点。
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6回表
6番・切石結女:レフトフライでワンアウト。

7番・須藤志歩:チェンジアップで空振り三振。ツーアウト。

8番・塚本蛍:ショートフライでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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6回裏
2番打者:見逃し三振でワンアウト。

3番打者:左中間を抜く二塁打。一死二塁。

4番打者:レフトフライでツーアウト。二死二塁。

5番打者:ショートゴロでスリーアウト。二塁走者残塁、無得点。
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7回表
9番・川村莉沙:レフト前に落とす「技あり!」のヒットで無死一塁。

1番・石川恭子:四球を選び、出塁。無死一・二塁。

2番・藤本麗:二者連続の四球で無死満塁。

3番・大川茉由:ピッチャーを強襲する当たり、ピッチャーがはじき、カバーに入ったショートが処理し、一塁に送球し、アウト。この間に三塁走者が還り、女子TOP日本代表が1点を追加。なお一死二・三塁のチャンスが続く。

4番・山内早織:ライトへのヒット性の当たりをライトがダイビングキャッチ。タッチアップから三塁走者がホームインしたが、タッチアップが早過ぎたとしてダブルプレーとなり、スリーアウト。

女子TOP日本代表がこの回1点を追加し、5-0とリードを広げ、最後の守りへ!
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7回裏
6番打者:セカンドゴロでワンアウト。

7番打者:レフトオーバーの二塁打。一死二塁。

8番打者:ファーストゴロで一塁アウトとなる間に、二塁走者が三塁へ進塁。二死三塁。

9番打者:ピッチャーゴロでスリーアウト。5-0で試合終了!

女子TOP日本代表が5-0の完封でオーストラリアを下し、今大会4戦全勝! 明日もまたダブルヘッダーとなります。
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オーストラリアに5-0の完封勝利。今大会4戦全勝の女子TOP日本代表

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