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国際大会情報

国際大会情報 オーストラリアカップ


試合レポート

試合
第3戦 日本 vs ニュージーランド
会場
オーストラリア・ブリスベン ダウニーパーク
日時
大会第2日 1月30日(金)11:30
  1 2 3 4 5 6 7 R
女子TOP日本代表 3 0 2 3 0 8
ニュージーランド 0 0 1 0 0 1
※大会規程により5回得点差コールド
先攻
女子TOP日本代表
後攻
ニュージーランド
バッテリー
投手:◯中邨花菜(3回)、勝股美咲(2回)
捕手:井出久美
バッテリー
投手:●Brittany Terrey(2回2/3)、Tyneesha Houkamau(2回1/3)
捕手:Yvanni Gibson、Kiara Taimai
打撃成績
〔本塁打〕山内早織、中溝優生
〔三塁打〕
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(右)藤森 捺未
(中)川村 莉沙
(一)下山 絵理
(DP)山内 早織
(三)中溝 優生
(遊)工藤 環奈
(二)須藤 志歩
(左)塚本 蛍
(捕)井出 久美
FP(投)中邨 花菜
スターティングラインアップ
(二)Marama Makea
(三)Lara Andrews
(一)Lace Tangianau
(DP)Tyarn Bromhead-Lemalu
(捕)Yvanni Gibson
(遊)Hailey Breakwell
(左)Lisei Pettett
(右)Alyssa Lory
(中)Poppy Priddle
FP(投)Brittany Terrey

「オーストラリアカップ」大会2日目、女子TOP日本代表はこの日もダブルヘッダー。まずはニュージーランドと対戦。

1回表
「オーストラリアカップ」大会2日目、大会初日のダブルヘッダーに連勝した女子TOP日本代表が、第3戦・ニュージーランド戦に臨みます。今日もダブルヘッダーです。

1番・藤森捺未:センター前にクリーンヒット。相手守備の中継プレーの乱れに乗じて二塁まで進塁。無死二塁。

2番・川村莉沙:ライトのダイビングキャッチ及ばず……ライト前に落ちるポテンヒット。無死一・三塁。

3番・下山絵理:センターへ犠牲フライを打ち上げ、三塁走者がタッチアップから生還。女子TOP日本代表が幸先よく1点を先制!

4番・山内早織:ワイルドピッチで一塁走者が二塁へ進塁。山内早織がスリーボール・ノーストライクからストライクを取りに来た投球を狙い打ち! センター頭上を越える豪快なツーランホームラン! 女子TOP日本代表が2点を追加。

5番・中溝優生:四球を選び、出塁。一死一塁。

6番・工藤環奈:レフトフライで二死一塁。

7番・須藤志歩:センターフライで一塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が下山絵理の犠牲フライ、山内早織のツーランホームランで初回に3点を先制!
3
1回裏
女子TOP日本代表の先発は中邨花菜。
前日のオーストラリア戦に続く先発起用となります。
1番打者:センター前ヒット。無死一塁。

2番打者:ピッチャーゴロを二塁へ悪送球。オールセーフで無死一・二塁。昨日から日本らしからぬ「守備の乱れ」が目立ちます。

3番打者:送りバントで走者がそれぞれ進塁。一死二・三塁。

4番打者:セカンドゴロで三塁走者が飛び出し、帰塁できず三塁タッチアウト。セカンド・須藤志歩の好判断で二死一・二塁。

5番打者:ワンボール・ツーストライクと打者を追い込み、最後はインコース高めいっぱいのライズボールで見逃し三振。自らのミスから招いたピンチを無失点で切り抜け、スリーアウト。
0
2回表
8番・塚本蛍:ファーストゴロをはじいてしまい、出塁。無死一塁。

9番・井出久美:ライトフライでワンアウト。走者を進められず、一死一塁。昨日から高めのボール球に手を出してしまうケースが目立ちます。

1番・藤森捺未:四球を選び、出塁。一死一・二塁。

2番・川村莉沙:センターフライでツーアウト。二塁走者がタッチアップから三塁を狙ったが、これもタッチアウトとなり、ダブルプレー。スリーアウト、無得点。
0
2回裏
6番打者:セカンドフライでワンアウト。

7番打者:センター前に落ちる安打で出塁。一死一塁。

8番打者:四球を選び、出塁。一死一・二塁。

9番打者:ショートゴロで一塁走者が二塁フォースアウト。二死一・三塁。

1番打者:一塁走者が二塁盗塁を試みたがタッチアウト。三塁走者残塁、スリーアウト。無得点で攻撃終了。
0
3回表
3番・下山絵理:サードフライでワンアウト。

4番・山内早織:フルカウントから四球を選び、出塁。一死一塁。

5番・中溝優生:ワイルドピッチで一塁走者が二塁へ進塁。中溝優生も四球で歩き、一死一・二塁。

6番・工藤環奈:三者連続の四球で一死満塁。

7番・須藤志歩:セカンドゴロで一塁アウトとなる間に、三塁走者がホームイン。女子TOP日本代表が1点を追加。なお二死二・三塁の追加点のチャンスが続く。

8番・塚本蛍:四球を選び、出塁。二死満塁。

9番・井出久美:押し出しの四球。女子TOP日本代表が労せずして1点を追加。この回2点目。

1番・藤森捺未:セカンドゴロで一塁走者が二塁フォースアウト。三者残塁、スリーアウト。二遊間抜けようかというヒット性の当たりをセカンドが良く追いつき、グラブトス。好プレーでした。

女子TOP日本代表がこの回2点を追加し、5-0とリードを広げる。
2
3回裏
1番打者:レフトフライでワンアウト。

2番打者:三遊間を抜く安打で出塁。一死一塁。

3番打者:三遊間を破る痛烈な当たりの安打。一死一・二塁。

4番打者:一・二塁間を抜けようかという打球、セカンド・須藤志歩が良く追いつき、一塁アウト。この間に走者がそれぞれ進塁。二死二・三塁。

5番打者:ワイルドピッチで三塁走者が生還。ニュージーランドが1点を返し、なお二死三塁ピンチが続いたが、ここは中邨花菜が踏ん張り、5番打者を空振り三振に斬って取り、スリーアウト。

ニュージーランドが1点を返し、女子TOP日本代表のリードが5-1の4点差に変わる。
1
4回表
2番・川村莉沙:レフト頭上を襲う打球、レフトが良く追いつき、ジャンピングキャッチ。一死走者なし。

3番・下山絵理:ライト線に落ちる安打で出塁。一死一塁。

4番・山内早織:痛烈な当たりのセンター前ヒット。一死一・二塁。

5番・中溝優生:レフトポール際に運ぶスリーランホームラン! 女子TOP日本代表が3点を追加。

6番・工藤環奈:ピッチャー返しの強烈な当たり、ピッチャー良く止め、一塁アウト。二死走者なし。

7番・須藤志歩:三遊間を抜けようかという当たりをショートがダイレクトキャッチ。ショートライナーでスリーアウト。

女子TOP日本代表が中溝優生のスリーランホームランで3点を追加し、8-1と大きくリード。
3
4回裏
女子TOP日本代表、投手交代。
先発・中邨花菜に代わり、勝股美咲。
6番打者:フルカウントから四球を与えてしまい、無死一塁。

7番打者:ワイルドピッチで一塁走者が二塁進塁。7番打者はバント安打で一塁に生き、二塁走者も三塁へ進塁。無死一・三塁。

8番打者:一塁走者が二塁盗塁。無死二・三塁となった後、8番打者はセンターフライ。三塁走者がタッチアップから本塁を狙ったが、センター・川村莉沙の好返球でタッチアウト。ダブルプレーとなり、二死三塁。

9番打者:四球を与え、二死一・三塁。

1番打者:空振り三振で二者残塁、スリーアウト。塁上を走者が賑わせたものの、何とか無失点で乗り切りました。
0
5回表
8番・塚本蛍:レフト前ヒットで出塁。無死一塁。

9番・井出久美:ライト頭上を襲う痛烈な当たり、ライトがジャンピングキャッチ。当たりにつられて一塁走者が飛び出してしまい、戻れず、ダブルプレー。二死走者なし。

1番・藤本捺未:フルカウントから四球を選び、出塁。二死一塁。

2番・川村莉沙:一塁走者が盗塁成功。二死二塁と得点圏に走者を進めたが、川村莉沙はセカンドゴロに倒れ、スリーアウト。二塁走者残塁、無得点。
0
5回裏
2番打者:センターフライでワンアウト。

3番打者:ショート内野安打で出塁。一死一塁。

4番打者:「注文通り」のショートゴロで6-4-3とわたるダブルプレーでスリーアウト、無得点。

5回終了時点で8-1となり、大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の差が生じたときは得点差コールドゲームを適用)により、5回得点差コールドゲームが成立。女子TOP日本代表が8-1で圧勝し、無傷の3連勝。
0

第3戦・ニュージーランド戦に8−1の5回コールド勝ち。快調に3連勝を飾った女子TOP日本代表

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