1番打者:ショートゴロを一塁へ悪送球。無死一塁。
2番打者:送りバント失敗の後、見逃し三振。一死一塁。オーストラリアの各選手、大きなリストバントを着用し、そこにサインを確認する一覧表を貼り付け、確認しています。
3番打者:レフトオーバーのタイムリーツーベース。一塁走者が一気に還り、オーストラリアが先取点。なお一死二塁のチャンスが続く。
4番打者:ショートゴロで一塁アウトとなる間に、二塁走者が三塁へ進塁。二死三塁。
5番打者:フルカウントから四球を与えてしまい、二死一・三塁。
6番打者:二者連続の四球で二死満塁。
7番打者:ショートゴロを中溝優生がはじいてしまい、三塁走者が生還。二塁走者も一気に本塁を狙ったが、いったんは「アウト」の判定。しかし、キャッチャー・井出久美の捕球が不完全と判断され、判定が覆り、二塁走者の得点も認められ、オーストラリアが2点を追加。
8番打者:空振り三振で二者残塁、スリーアウト。
常に「世界一」と高く評価され続けてきた日本「伝統」の「鉄壁」の守備が乱れ、オーストラリアが初回に3点を先制。
3