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国際大会情報

国際大会情報 オーストラリアカップ


試合レポート

試合
第2戦 日本 vs オーストラリア
会場
オーストラリア・ブリスベン ダウニーパーク
日時
大会第1日 1月29日(木)17:30
  1 2 3 4 5 6 7 R
オーストラリア 3 0 0 0 0 1 0 4
女子TOP日本代表 0 2 0 3 2 0 x 7
先攻
オーストラリア
後攻
女子TOP日本代表
バッテリー
投手:Kaia Parnaby(3回)、●Arwen Kavanagh(1回1/3)、Stephanie Trzcinski(1回2/3)
捕手:Taylah Tsitsikronis
バッテリー
投手:○中邨花菜(5回)、勝股美咲(2回)
捕手:井出久美、切石結女
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕Taylah Tsitsikronis②、Abbie Bastian
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕工藤環奈
スターティングラインアップ
(二)Tamieka Whitefield
(遊)Mya Geros
(捕)Taylah Tsitsikronis
(DP)Jenna Trim
(中)Pippa Adkins
(一)Kylie Steemers
(左)Abbie Bastian
(三)Chelsea Robinson
(右)Nicole Connacher
FP(投)Kaia Parnaby
スターティングラインアップ
(右)藤森 捺未
(左)藤本 麗
(一)下山 絵理
(三)山内 早織
(二)工藤 環奈
(DP)塚本 蛍
(遊)中溝 優生
(中)川村 莉沙
(捕)井出 久美
FP(投)中邨 花菜

女子TOP日本代表、第2戦の相手は「ホーム」オーストラリア

1回表
1番打者:ショートゴロを一塁へ悪送球。無死一塁。

2番打者:送りバント失敗の後、見逃し三振。一死一塁。オーストラリアの各選手、大きなリストバントを着用し、そこにサインを確認する一覧表を貼り付け、確認しています。

3番打者:レフトオーバーのタイムリーツーベース。一塁走者が一気に還り、オーストラリアが先取点。なお一死二塁のチャンスが続く。

4番打者:ショートゴロで一塁アウトとなる間に、二塁走者が三塁へ進塁。二死三塁。

5番打者:フルカウントから四球を与えてしまい、二死一・三塁。

6番打者:二者連続の四球で二死満塁。

7番打者:ショートゴロを中溝優生がはじいてしまい、三塁走者が生還。二塁走者も一気に本塁を狙ったが、いったんは「アウト」の判定。しかし、キャッチャー・井出久美の捕球が不完全と判断され、判定が覆り、二塁走者の得点も認められ、オーストラリアが2点を追加。

8番打者:空振り三振で二者残塁、スリーアウト。

常に「世界一」と高く評価され続けてきた日本「伝統」の「鉄壁」の守備が乱れ、オーストラリアが初回に3点を先制。
3
女子TOP日本代表の先発は中村花菜。
1回裏
1番・藤森捺未:セカンドゴロでワンアウト。

2番・藤本麗:見逃し三振でツーアウト。

3番・下山絵理:死球で出塁。二死一塁。

4番・山内早織:ショートフライで一塁走者残塁、スリーアウト。

初回の攻防を終え、「ホーム」オーストラリアが3-0とリードする展開に……。
0
2回表
9番打者:スラップでショートに転がしたがショート・中溝優生が軽快なフィールディングでさばき、一塁アウト。一死走者なし。

1番打者:セーフティーバントをピッチャー・中邨花菜が処理し、一塁アウト。二死走者なし。

2番打者:セカンドゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
0
2回裏
5番・工藤環奈:一塁線を鋭く破る二塁打。無死二塁!

6番・塚本蛍:火の出るような当たりで一・二塁間を抜くタイムリー! 二塁走者が還り、女子TOP日本代表が1点を返す。

7番・中溝優生に代わり、代打・須藤志歩:二塁ベースカバーに動いたセカンドの逆を突き、一・二塁間を抜く安打。ランエンドヒットの形となり、無死一・三塁とチャンスを広げる。

8番・川村莉沙:セカンドファウルフライでワンアウト。一死一・三塁。

9番・井出久美:見事なダブルスチールが決まり、三塁走者が生還。一塁走者はオーストラリア守備陣の一瞬の隙を見逃さず、一気に三塁まで進塁。1点差に迫り、なお一死三塁の「一打同点」のチャンスが続く。井出久美はボール球を振らされ、空振り三振。二死三塁。

1番・藤森捺未:見逃し三振で三塁走者残塁、スリーアウト。同点に追いつくチャンスを逃す……。

2回を終了し、オーストラリアが3-2と1点をリード。
2
3回表
3番打者:センターオーバーのツーベース。無死二塁。

4番打者:フルカウントまで粘られましたが空振り三振に仕留め、一死三塁。

5番打者:二遊間を抜く安打を放ち、一死一・三塁。

6番打者:セカンドゴロで一塁アウトとなる間に、一塁走者が二塁へ進塁。三塁走者は動けず、二死二・三塁。

7番打者:ライトフライで二者残塁、スリーアウト。

追加点を許さず、オーストラリアのリードは3-2と変わらず。
0
女子TOP日本代表、選手交代。
代打・須藤志歩がそのままセカンドの守備に入り、セカンド・工藤環奈がショートの守備に回る。
3回裏
2番・藤本麗:ショートゴロでワンアウト。

3番・下山絵理:セカンドゴロでツーアウト。

4番・山内早織:ライトフライでスリーアウト。三者凡退、無得点。
0
4回表
8番打者:ショートゴロエラーで走者を出してしまい、無死一塁。

9番打者:バントで走者を進め、一死二塁。

1番打者:ピッチャーゴロで一塁アウトとなる間に、二塁走者が三塁へ進塁。二死三塁。

2番打者:ライトフライで三塁走者残塁、スリーアウト。

三塁まで走者を進められたものの、「決定打」を許さず、オーストラリアのリードは3-2と変わらず。
0
4回裏
5番・工藤環奈:ストレートのフォアボールで歩き、無死一塁。

6番・塚本蛍:一・二塁間を鋭く破る安打を放ち、無死一・二塁。

7番・須藤志歩:ワイルドピッチで走者がそれぞれ進塁。無死二・三塁とした後、須藤志歩がセンター前にはじき返す「逆転」のタイムリー! 二者が還り、女子TOP日本代表が4-3と試合をひっくり返す!!

8番・川村莉沙:ワイルドピッチで一塁走者が二塁へ進塁。川村莉沙はセカンドゴロで一塁アウトとなる間に、二塁走者が三塁へ進塁。一死三塁。

9番・井出久美に代わり、代打・大川茉由:四球で歩き、一死一・三塁。

1番・藤森捺未:レフトへ犠牲フライを打ち上げ、三塁走者がホームイン! 女子TOP日本代表がこの回3点目を挙げ、5-3と2点差にリードを広げる。

2番・藤本麗:ワイルドピッチで一塁走者が二塁へ進塁。藤本麗は四球を選び、出塁。二死一・二塁。

3番・下山絵理:ピッチャーゴロで二者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表がこの回3点を挙げ、逆転に成功! 5-3と2点をリード!!
3
5回表
3番打者:セカンドライナーでワンアウト。

4番打者:サードゴロでツーアウト。

5番打者:四球を与えてしまい、二死一塁。

6番打者:センターフライでスリーアウト。一塁走者残塁、無得点。
0
女子TOP日本代表、選手交代。
代打・大川茉由が退き、井出久美がキャッチャーの守備に再出場。
5回裏
4番・山内早織:フルカウントまで粘り、四球を選び、出塁。無死一塁。

5番・工藤環奈:打撃妨害で無死一・二塁。

6番・塚本蛍:セカンドゴロで一塁走者が二塁フォースアウト。一死一・三塁。

7番・須藤志歩:二遊間を抜くタイムリー! 三塁走者を迎え入れ、女子TOP日本代表が1点を追加。

8番・川村莉沙:1点を追加し、なお一死二・三塁のチャンスが続き、川村莉沙が三遊間を破るタイムリーを放ち、三塁走者がホームイン。この回2点目。

9番・井出久美:一死一・三塁から一塁走者が二塁盗塁を試みたが「離塁アウト」の判定。二死三塁と変わり、井出久美はライトフライに倒れ、スリーアウト。

女子TOP日本代表、この回2点を加え、7-3と4点をリード。
2
6回表
7番打者:センター前への痛烈な当たり、センター・川村莉沙が懸命に前進するも及ばず……二塁打に。

8番打者:四球を与えてしまい、無死一・二塁。

9番打者:スラップでショートに転がされたが、二塁走者を三塁フォースアウトとし、一死一・二塁。

1番打者:空振り三振でツーアウト。二死一・二塁。

2番打者:センター前にはじき返され、センター・川村莉沙がこの打球の処理を誤る間に、二塁走者が生還。オーストラリアが1点を返す。

3番打者:ライトフライで二者残塁、スリーアウト。

オーストラリアがこの回1点を返し、女子TOP日本代表のリード、7-4の3点差に変わる。
1
女子TOP日本代表、投手交代。
先発・中邨花菜に代わり、勝股美咲。
6回裏
1番・藤森捺未:四球を選び、出塁。無死一塁。

2番・藤本麗:三塁強襲安打で無死一・二塁。

3番・下山絵理:初球を打ってキャッチャーファウルフライ。走者進められず、一死一・二塁。

4番・山内早織:詰まった当たりのセカンドフライ。二死一・二塁。

5番・工藤環奈:ショートフライで二者残塁、スリーアウト。追加点ならず……。

女子TOP日本代表が7-4と3点をリードし、最終回へ!
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7回表
4番打者:キャッチャーファウルフライでワンアウト。

5番打者:空振り三振となる投球をキャッチャー・切石結女が後逸したが、すぐに一塁へ送球し、アウト(記録は三振)。

6番打者:空振り三振でスリーアウト。7-4のまま、試合終了。

女子TOP日本代表が初回に3点を失う「想定外」の試合展開になりながら、慌てず騒がず逆転し、7-4で勝利を収め、初日のダブルヘッダーに連勝!
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女子TOP日本代表、選手交代。
キャッチャー・井出久美に代わり、切石結女。
7回裏
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初回、3点を先制されながらも逆転勝ち。「ホーム」オーストラリアに7−4で勝利し、初日のダブルヘッダーに連勝した女子TOP日本代表

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