試合レポート
- 試合
- オープニングラウンド第4戦 日本 vs ベネズエラ
- 会場
- ペルー・リマ ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ・ソフトボールスタジアム
- 日時
- 大会第3日 7月17日(金)7:00
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
| ベネズエラ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
0 |
| 女子TOP日本代表 |
1 |
0 |
1 |
1 |
5x |
|
|
8 |
※大会規程により5回得点差コールド |
バッテリー
投手:●FLOYD(4回)、SCHUMANN(1/3回)
捕手:LUNAR
バッテリー
投手:後藤希友(2回)、◯上野由岐子(3回)
捕手:切石結女
打撃成績
〔本塁打〕中川彩音
〔三塁打〕藤田倭
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
1(一)Eila INFANTE
2(中)Verónica ANTEQUERA
3(三)Jairimar PULIDO
4(捕)Kendal LUNAR
5(左)Yulexys BARRIOS
6(DP)Diana ARCAY
7(二)Irene RABASCO
8(遊)Daryelin RIVAS
9(右)Valentina LINARES
FP(投)Michelle FLOYD
スターティングラインアップ
1(右)中川 彩音
2(左)藤本 麗
3(遊)石川 恭子
4(三)山内 早織
5(DP)藤田 倭
6(一)内藤 実穂
7(捕)切石 結女
8(二)工藤 環奈
9(中)唐牛 彩名
FP(投)後藤 希友
「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループB、「オープニングラウンド」第4戦の相手は、ここまで1勝1敗のベネズエラ
1回表
1番打者: フルカウントまで粘られ、四球を与えてしまい、無死一塁。
2番打者:ワンストライクからの2球目を打ってセカンドゴロ。セカンド・工藤環奈がまず一塁走者をタッチアウトとし、そのまま一塁へ送球。一塁もアウトでダブルプレー。二死走者なし。
3番打者:フルカウントから四球を与え、二死一塁。
4番打者:ワンボール・ワンストライクからセンター前にはじき返され、二死一・二塁。
5番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込みながら、三遊間を抜く安打を浴び、二死満塁。
6番打者:ツーボール・ツーストライクからサードゴロに打ち取り、サード・山内早織が打球を処理し、そのまま三塁ベースを踏み、フォースアウト。スリーアウト。
女子TOP日本代表の先発・後藤希友、被安打2・与四球2で二死満塁のピンチを招きましたが、何とか無失点で切り抜けました。
0
「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループB、オープニングラウンド「3戦全勝」で首位を走る女子TOP日本代表の第4戦の相手はここまで1勝1敗のベネズエラ。
女子TOP日本代表の先発は「エース」後藤希友。「開幕戦」のイギリス戦に続き、今大会2試合目の先発となります。
1回裏
1番・中川彩音:ワンボール・ツーストライクからショートゴロでワンアウト。
2番・藤本麗:フルカウントまで粘り、四球で出塁。一死一塁。
3番・石川恭子:ツーボール・ツーストライクから空振り三振。二死一塁。
4番・山内早織:ワイルドピッチで一塁走者が二塁へ進塁。山内早織はワンボール・ワンストライクから右中間にタイムリーを放ち、女子TOP日本代表が先取点!
5番・藤田倭:初球を打ってセンター前ヒット。一塁走者が一気に三塁まで進塁。二死一・三塁。
6番・内藤実穂:ツーボール・ワンストライクからセカンドゴロ。二者残塁でスリーアウト。
女子TOP日本代表が山内早織のタイムリーで初回に1点を先制!
1
2回表
7番打者:ツーボール・ツーストライクからピッチャーライナー。後藤希友が抜群の反応でさばき、ワンアウト。
8番打者:ツーストライクと追い込みながら、左中間に運ばれる安打。一死一塁。
9番打者:フルカウントまで粘られたものの、ライト前へのヒット性の当たりをライト・中川彩音が捕球し、素早く一塁へ送球。飛び出した一塁走者が戻れず、ダブルプレーとなり、スリーアウト。
女子TOP日本代表、好守で苦しいピッチングの続く後藤希友を支えています。
0
2回裏
7番・切石結女:ツーボール・ツーストライクからセカンドゴロでワンアウト。
8番・工藤環奈:フルカウントまで粘ったものの、ピッチャーフライに打ち取られ、ツーアウト。
9番・唐牛彩名:ワンボール・ワンストライクからショートゴロでスリーアウト。三者凡退、無失点。
0
3回表
1番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込みながら、三遊間を破られ、無死一塁。
2番打者:ワンボールからファーストゴロ。3ー6ー4とわたる「注文通り」のダブルプレーに仕留め、二死走者なし。
3番打者:ワンボール・ワンストライクからファーストゴロ。百戦錬磨のベテラン・内藤実穂が泥臭くも堅実なプレーを見せ、スリーアウト。
結果的に3人で攻撃終了。「レジェンド」上野由岐子、貫禄のピッチング。
0
女子TOP日本代表、投手交代。
先発・後藤希友に代わり、早くも「レジェンド」上野由岐子が登板。
3回裏
1番・中川彩音:フルカウントから四球を選び、出塁。無死一塁。
2番・藤本麗:ワンボールから送りバント。犠打で確実に走者を進め、一死二塁。
3番・石川恭子:フルカウントから四球で出塁。一死一・二塁。
4番・山内早織:ワイルドピッチで走者がそれぞれ進塁。一死二・三塁となった後、山内早織はツーボールから「故意四球」の申告があり、一死満塁。
5番・藤田倭:ツーボール・ワンストライクからショートゴロ。三塁走者が本塁フォースアウトとなり、二死満塁。
6番・内藤実穂:フルカウントから冷静にボールを見極め、押し出しの四球。女子TOP日本代表が1点を追加。
7番・切石結女:ワンボール・ワンストライクからサードゴロで二塁走者が三塁フォースアウト。満塁の走者残塁、スリーアウト。
女子TOP日本代表が押し出しの四球で1点を追加し、2ー0とリード!
1
4回表
4番打者:ツーボール・ツーストライクからアウトコース低めに沈むドロップで見逃し三振! ワンアウト!!
5番打者:ツーボール・ツーストライクから空振り三振でツーアウト。多彩な球種を駆使して打者を翻弄しています。
6番打者:簡単にツーストライクと追い込み、空振り三振! 三者連続三振でスリーアウト。三者凡退、無得点。
0
4回裏
8番・工藤環奈:スリーボール・ワンストライクからライトへの安打。相手守備陣の一瞬の隙を突き、二塁まで進塁。無死二塁。
9番・唐牛彩名:犠打で確実に走者を進め、一死三塁。
1番・中川彩音:初球、ヒットエンドランを仕掛け、サードゴロで三塁走者が本塁へ突入。サードの本塁送球が悪送球となり、女子TOP日本代表が1点を追加。
打った中川彩音は二塁まで進塁。
2番・藤本麗:スラップでサードへ転がしたが一塁アウト。二塁走者動けず、二死二塁。
3番・石川恭子:ワンストライクからの2球目、一塁線を鋭く破る適時三塁打……と思われましたが、「ビデオ判定」の末、ファウルの判定に。石川恭子は「打ち直し」となり、フルカウントから四球で歩き、二死一・二塁。
4番・山内早織:ワンボール・ツーストライクからショートゴロ。二塁走者が三塁フォースアウトとなり、スリーアウト。
女子TOP日本代表がこの回1点を追加し、3-0とリード。
1
5回表
7番打者:フルカウントからサード頭上を高いバウンドで越える内野安打。無死一塁。
8番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、空振り三振。一死一塁。
9番打者:フルカウントからセカンドフライに打ち取り、ツーアウト。二死一塁。
1番打者:初球を打ってショートゴロ、スリーアウト。一塁走者残塁、無得点。
0
8番打者を迎えた場面で女子TOP日本代表、選手交代。
サード・山内早織に代わり、木村愛。
5回裏
5番・藤田倭:初球を打って右中間への三塁打。無死三塁。
女子TOP日本代表、選手交代。三塁走者・藤田倭に代わり、大川茉由。
6番・内藤実穂:ワンストライクからの2球目、センター前へのタイムリー! 三塁走者を迎え入れ、女子TOP日本代表が1点を追加。
7番・切石結女:ツーボール・ツーストライクから見逃三振。二死一塁。
8番・工藤環奈:ワンストライクからレフト前ヒット。一塁走者が三塁まで進塁し、二死一・三塁。
9番・唐牛彩名:ワンボール・ワンストライクからレフトへタイムリー! 女子TOP日本代表、この回2点目。
1番・中川彩音:なお二死一・二塁のチャンスが続き、中川彩音はツーボール・ツーストライクからセンタースタンドへ弾丸ライナーで突き刺すスリーランホームラン!
この「一発」で女子TOP日本代表が5回裏攻撃中に8ー0となり、大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の得点差が生じた場合は得点差コールドゲームを適用)により、得点差コールドゲームが成立。
女子TOP日本代表が8ー0でベネズエラにコールド勝ちし、オープニングラウンド「4戦全勝」
5x
5回裏、中川彩音にスリーランホームランが飛び出し、8ー0となり、5回得点差コールドゲームが成立。女子TOP日本代表は「オープニングラウンド」4戦全勝で首位を快走!