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国際大会情報

国際大会情報 第18回女子ワールドカップ グループステージ「グループB」


試合レポート

試合
オープニングラウンド第3戦 日本 vs ペルー
会場
ペルー・リマ ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ・ソフトボールスタジアム
日時
大会第2日 7月16日(木)10:00
  1 2 3 4 5 6 7 R
ペルー 0 0 0 0 0 0
女子TOP日本代表 0 6 2 1 x 9
※大会規程により5回得点差コールド
先攻
ペルー
後攻
女子TOP日本代表
バッテリー
投手:●ELIAS(2回)、TOHARA(1回)、SHERWOOD(1回)
捕手:YAMAKAWA
バッテリー
投手:◯三輪さくら(3回)、坂本実桜(2回)
捕手:切石結女
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕工藤環奈
〔三塁打〕
〔二塁打〕石川恭子②、工藤環奈
スターティングラインアップ
(中)Nicole GOODEN
(三)Carla LOBATON
(DP)Yanina SHERWOOD
(左)Alessandra TERUYA
(遊)Kiana KADENA
(二)Amina LARRY
(捕)Adriana YAMAKAWA
(一)RAFAELLA CERNA
(右)Wendoly CRUZ
FP(投)Fatima ELIAS
スターティングラインアップ
(右)中川 彩音
(左)藤本 麗
(遊)石川 恭子
(三)山内 早織
(一)内藤 実穂
(捕)切石 結女
(DP)藤田 倭
(二)工藤 環奈
(中)唐牛 彩名
FP(投)三輪 さくら

「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループB、オープニングラウンド第3戦の相手は、大会開催国のペルー

1回表
1番打者:ツーストライクと追い込み、セカンドゴロでワンアウト。セカンドベース寄りの打球、セカンド・工藤環奈が軽快なフィールディングでさばいています。

2番打者:ツーストライクからレフト線へのフライ、レフト・藤本麗が追いつき、ツーアウト。

3番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、空振り三振でスリーアウト。三者凡退、無得点。

女子TOP日本代表の先発・三輪さくら、この試合も安定感のある立ち上がりを見せています。
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「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループB、オープニングラウンド第3戦の相手は大会開催国・ペルー。すでに2敗を喫しています。

オープニングラウンド「3連勝」を狙う女子TOP日本代表は、この日ダブルヘッダー。第2戦のフィリピン戦に続き、三輪さくらを連投で先発に起用しました。
1回裏
1番・中川彩音:ワンボール・ワンストライクからファーストゴロでワンアウト。

2番・藤本麗:今大会、初スタメンの藤本麗、ツーボール・ツーストライクから空振り三振でツーアウト。

3番・石川恭子:ワンボールからの2球目をとらえ、左中間を切り裂くツーベース! 二死ながら得点圏に走者を置きました。

4番・山内早織:ツーボール・ワンストライクからの4球目を打って出て、セカンドゴロでスリーアウト。二塁走者残塁、無得点。先制のチャンスを活かせず……。
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2回表
4番打者:ワンボールからの2球目、サードライナーでワンアウト。

5番打者:ワンボール・ツーストライクから高めのライズボールを振らせ、空振り三振。ツーアウト。

6番打者:初球を打ってボテボテのサードゴロ。一塁間に合わず、内野安打となり、二死一塁。

7番打者:フルカウントまで粘られたものの、ショートフライに打ち取り、スリーアウト。一塁走者残塁、無得点。
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2回裏
5番・内藤実穂:ワンボール・ツーストライクと追い込まれたものの、ライト前にクリーンヒット。無死一塁。

6番・切石結女:ツーボール・ツーストライクからショートへの強烈な当たりをはじき、フィルダースチョイスとなり、無死一・二塁。

7番・藤田倭:初球を打って、センターへ抜けようかという打球をショートがダイビングキャッチ。よく追い付きましたが、どこにも投げられず、内野安打となり、無死満塁。

8番・工藤環奈:ツーボールからの3球目、レフトオーバーのタイムリーツーベースを放ち、二者生還。2点を先制し、なお無死二・三塁のチャンスが続く。

9番・唐牛彩名:スリーボール・ワンストライクから四球を選び、無死満塁。

1番・中川彩音:ワンボール・ツーストライクからファーストゴロ。一塁アウトとなる間に、三塁走者が還り、この回3点目を挙げ、なお一死二・三塁と攻め立てる。

2番・藤本麗に代わり、代打・木村愛:ワンストライクからの2球目、ファーストゴロで一塁アウトとなる間に、三塁走者が還り、この回4点目。二死三塁。

3番・石川恭子:ツーボール・ワンストライクからセーフティーバントを決め、二死一・三塁。

4番・山内早織:キャッチャーが一塁走者を牽制する間に、三塁走者が生還(記録は盗塁)。
一塁走者が二塁へ盗塁し、この送球が逸れる間に三塁まで進塁。
山内早織はライトへタイムリーを放ち、三塁走者がホームイン!

5番・内藤実穂:一塁走者に代走・大川茉由。内藤実穂はワンボール・ツーストライクからの4球目を打ってライトフライ。一塁走者残塁でスリーアウト。

女子TOP日本代表がこの回大量6点を奪う猛攻!
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3回表
8番打者:フルカウントからレフトフライでワンアウト。

9番打者:ツーストライクと追い込み、三球三振でツーアウト。

1番打者:ツーストライクと追い込み、空振り三振。三者凡退、無得点。
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女子TOP日本代表、選手交代。
代打・木村愛が退き、藤本麗がレフトの守備に再出場。
代走・大川茉由がそのままサードの守備に入る。
3回裏
6番・切石結女:ワンストライクから2球目を打ってショートゴロ。この打球がエラーを誘い、無死二塁。

7番・藤田倭:ワンボール・ワンストライクからファーストフライ。一死二塁。

8番・工藤環奈:ツーボール・ワンストライクからの4球目、ライト頭上を越えるツーランホームラン! 工藤環奈の豪快な一発で女子TOP日本代表が2点を追加。

9番・唐牛彩名:ワンストライクからセーフティーバントを仕掛け、この打球にフェアグラウンドで触れたかどうかが「ビデオ判定」となり、アウトの判定。ツーアウト。

1番・中川彩音:初球を打ってファーストゴロでスリーアウト。

女子TOP日本代表、工藤環奈のツーランホームランで2点を追加。8ー0と大きくリード!
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4回表
2番打者:ワンストライクからピッチャーゴロ。ワンアウト。

3番打者:ツーストライクと追い込み、三球三振。ツーアウト。

4番打者:ツーボール・ツーストライクからチェンジアップで空振り三振。三者凡退、無得点。
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女子TOP日本代表、投手交代。
先発・三輪さくらに代わり、坂本実桜。
4回裏
2番・藤本麗:スリーボール・ワンストライクからのサードへの当たりがエラーを誘い、藤本麗は二塁まで進塁。無死二塁。

3番・石川恭子:スリーボール・ワンストライクからの5球目をとらえ、左中間を抜くタイムリーツーベース! 二塁走者が還り、女子TOP日本代表が1点を追加。

4番・大川茉由:ツーストライクと追い込まれ、レフトフライでワンアウト。

5番・内藤実穂:ツーボール・ツーストライクからセカンドゴロ。一塁アウトとなる間に、二塁走者が三塁へ進塁。二死三塁。

6番・切石結女:ツーボール・ツーストライクから空振り三振。三塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表がこの回1点を追加し、9ー0とリード。
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5回表
5番打者:ツーストライクと追い込み、三球三振でワンアウト。

6番打者:ワンボール・ツーストライクから見逃し三振、ツーアウト。

7番打者:初球を叩き、二遊間を抜く安打。二死一塁。

8番打者:ツーボール・ワンストライクからショートフライ。一塁走者残塁でスリーアウト。無得点。

5回表、ペルーの攻撃を終了し、9ー0となり、大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の得点差が生じた場合は得点差コールドゲームを適用)により、得点差コールドゲームが成立。女子TOP日本代表が9ー0でペルーに勝利し、オープニングラウンド3連勝!
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5回裏
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女子TOP日本代表はペルーに9ー0の5回コールド勝ち。オープニングラウンド「3連勝」を飾った

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