試合レポート
- 試合
- オープニングラウンド第2戦 日本 vs フィリピン
- 会場
- ペルー・リマ ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ・ソフトボールスタジアム
- 日時
- 大会第2日 7月16日(木)7:00
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バッテリー
投手:●MINANGA(1回1/3)、ALPITCHE(4回2/3)
捕手:MAGBANUA
バッテリー
投手:三輪さくら(3回)、◯坂本実桜(4回)
捕手:切石結女
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕MAGBANUA
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕山内早織、中川彩音
スターティングラインアップ
1(中)Angelu GABRIEL
2(左)Mylia PEREZ
3(二)Skylynne ELLAZAR
4(一)Roma CRUZ
5(遊)Nicole HAMMOUDE
6(右)Reyae VILLAMIN
7(DP)Sydney VITANGCOL
8(三)Charlotte SALES
9(捕)Ma.Victoria MAGBANUA
FP(投)April MINANGA
スターティングラインアップ
1(中)中川 彩音
2(遊)石川 恭子
3(一)大川 茉由
4(DP)山内 早織
5(三)木村 愛
6(捕)切石 結女
7(二)工藤 環奈
8(左)塚本 蛍
9(右)唐牛 彩名
FP(投)三輪 さくら
「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループB、「オープニングラウンド」第2戦の相手はフィリピン
1回表
1番打者:ワンボール・ツーストライクからキャッチャーファウルフライに打ち取り、ワンアウト。バックネット、ギリギリのところでキャッチャー・切石結女がつかみました。
2番打者:ツーストライクと追い込み、空振り三振でツーアウト。
3番打者:ワンストライクからの2球目、キャッチャーフライを打ち上げ、スリーアウト。三者凡退、無得点。
女子TOP日本代表の先発・三輪さくら、安定感のあるピッチングで三者凡退の滑り出し。
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「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループB、オープニングラウンド第2戦の相手はフィリピン。前日のベネズエラ戦、5ー8で敗れています。
一方、初戦のイギリス戦に9ー1でコールド勝ちした女子TOP日本代表は、2勝目を挙げるべく、三輪さくらを先発に立てました。今大会初登板となります。
1回裏
1番・中川彩音:ツーボール・ツーストライクから空振り三振でワンアウト。
2番・石川恭子:ツーボール・ツーストライクから二遊間を抜く安打で出塁。一死一塁。
3番・大川茉由:ワンボールからの2球目、三遊間を抜く安打を放ち、一死一・二塁。
4番・山内早織:ワンボールから右中間を深々と破るタイムリーツーベース! 二者が還り、女子TOP日本代表が2点を先制!!
5番・木村愛:前日のイギリス戦で本塁打を放ち、この試合、スタメン起用の木村愛。ストレートのフォアボールで歩き、一死一・二塁。
6番・切石結女:ツーボール・ワンストライクから打って出て、セカンドフライ。「インフィールドフライ」が宣告され、二死一・二塁。
7番・工藤環奈:ワンボール・ツーストライクからレフトフライ。二者残塁でスリーアウト。
女子TOP日本代表が「4番」山内早織のタイムリーツーベースで2点を先制!
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2回表
4番打者:ツーボール・ワンストライクからショートゴロに打ち取り、ワンアウト。
5番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込んだ後、ファウルで粘られましたが、サードゴロに打ち取り、ツーアウト。サード・木村愛が三遊間寄りの当たりを軽快なフィールディングでさばいています。
6番打者:初球を打ってサードゴロ。サード・木村愛が今度は三塁線の当たりをしっかりとさばき、スリーアウト。三者凡退、無得点。
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2回裏
8番・塚本蛍:ワンボール・ワンストライクからの3球目、一・二塁間を鋭く破る安打を放ち、無死一塁。
9番・唐牛彩名:ワンボールからの2球目、ピッチャーゴロで一塁アウトとなる間に、一塁走者が二塁に進塁。一死二塁。
1番・中川彩音:ツーボール・ワンストライクから左中間に痛烈な当たりの適時二塁打。二塁走者が還り、女子TOP日本代表が1点を追加し、なお一死二塁のチャンスが続く。
2番・石川恭子:フルカウントからセンター前にクリーンヒット! 二塁走者がホームイン!! 女子TOP日本代表、この回2点目。本塁への送球の間に、打った石川恭子が二塁まで進塁。
3番・大川茉由:ファウル、ファウルで粘り、フルカウントから四球を選び、出塁。一死一・二塁。10球粘ってフォアボール。
4番・山内早織:フルカウントからショートフライ。「インフィールドフライ」の宣告で二死一・二塁。
5番・木村愛:フルカウントからショートフライに倒れ、二者残塁でスリーアウト。
女子TOP日本代表がこの回2点を追加し、4ー0とリードを広げる。
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3回表
7番打者:ワンボールからサード前の小フライに打ち取り、ワンアウト。
8番打者:ワンストライクから打って出て、サードゴロでツーアウト。サード・木村愛に打球が集中しています。
9番打者:ワンボール・ワンストライクから左中間を破る二塁打。二死二塁。フィリピン、チーム初ヒット。
1番打者:初球を打ってセンターフライでスリーアウト。二塁走者残塁、無得点。
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3回裏
6番・切石結女:ワンボール・ツーストライクからセカンドフライに打ち取られ、ワンアウト。
7番・工藤環奈:スリーボール・ワンストライクからライトフライでツーアウト。
8番・塚本蛍:初球、セーフティーバントを試みましたが、一塁アウト。三者凡退、無得点。
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4回表
2番打者:初球を打ってサードゴロ。ワンアウト。
3番打者:ワンボール・ツーストライクからレフト線へのフライ。レフト・塚本蛍が追いつき、ツーアウト。
4番打者:初球を打ってショートフライ。三者凡退、無得点。
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女子TOP日本代表、投手交代。
先発・三輪さくらに代わり、坂本実桜。
4回裏
9番・唐牛彩名:ワンボールからの2球目を打って出て、サードへの当たりがエラーを誘い、無死一塁。
1番・中川彩音:ツーボール・ツーストライクからインコース低めギリギリのボールを見逃し三振。一死一塁。
2番・石川恭子:ツーボール・ツーストライクからライト前ヒット。一塁走者が一気に三塁まで進塁。一死一・三塁。
3番・大川茉由:一塁走者が二塁盗塁。一死二・三塁となった後、大川茉由はワンボール・ツーストライクからの4球目を打ってピッチャーゴロ。三塁走者が本塁タッチアウトとなり、二死一・三塁。
4番・山内早織に代わり、代打・藤田倭:故意四球で歩かされ、二死満塁。
5番・木村愛:スリーボール・ワンストライクからセカンドゴロに倒れ、スリーアウト。満塁の走者残塁で無得点。
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5回表
5番打者:ワンストライクからの2球目、ライトフライに打ち取り、ワンアウト。
6番打者:初球を打ってセンターフライ。ツーアウト。
7番打者:ワンボールからの2球目、ライト線への当たりをライト・唐牛彩名がダイビングキャッチ! 守備には定評のある唐牛彩名のスーパープレー!! 三者凡退、無得点。
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5回裏
6番・切石結女:ツーボール・ツーストライクからアウトコースのボールに上手くバットを合わせ、センター前にクリーンヒット。無死一塁。
7番・工藤環奈:一塁走者が二塁盗塁に成功。得点圏に走者を進め、工藤環奈はワンボール・ツーストライクからファーストゴロ。一塁アウトとなる間に、二塁走者が三塁へ進塁。一死三塁。
8番・塚本蛍:ワンストライクからの2球目、ヒットエンドランを仕掛けましたが、空振りとなり、スタートを切っていた三塁走者がタッチアウト。二死走者なしとなり、塚本蛍はピッチャーゴロに倒れ、スリーアウト。またしても追加点のチャンスを逃し、無得点。
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6回表
8番打者:ツーボール・ツーストライクから空振り三振。ワンアウト。
9番打者:ツーボール・ツーストライクから打者のタイミングを外し、見逃し三振。ツーアウト。
1番打者:フルカウントまで粘られたものの、ショートゴロに打ち取り、スリーアウト。三者凡退、無得点。
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6回裏
9番・唐牛彩名:ツーボールからの3球目、セーフティーバントを仕掛けましたが一塁アウト。ワンアウト。
1番・中川彩音:初球を打ってピッチャーゴロ。ツーアウト。
2番・石川恭子:スリーボール・ワンストライクから四球を選び、出塁。二死一塁。
3番・大川茉由:セカンドゴロで一塁走者が二塁フォースアウト。スリーアウト、無得点。
女子TOP日本代表が4ー0とリードし、試合は最終回へ!
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7回表
2番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、空振り三振。ワンアウト。
3番打者:ツーボール・ツーストライクからショートゴロに打ち取り、ツーアウト。
4番打者:ツーストライクと追い込み、「3球勝負」で見逃し三振! スリーアウトで試合終了!!
女子TOP日本代表がフィリピンを4ー0で下し、今大会2勝目。先発・三輪さくら(3イニングを投げ、被安打1)。坂本実桜(4イニングを投げ、一人の走者も許さぬパーフェクピッチング!)とつなぐ投手リレーで完封勝利!!
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女子TOP日本代表は先発・三輪さくらが3回まで被安打1、2番手・坂本実桜(写真)が4回を一人の走者も許さぬパーフェクトピッチングで4ー0の完封勝利!