試合レポート
- 試合
- オープニングラウンド第1戦 日本 vs イギリス
- 会場
- ペルー・リマ ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ・ソフトボールスタジアム
- 日時
- 大会第1日 7月15日(水)8:00
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
R |
| 女子TOP日本代表 |
2 |
2 |
0 |
2 |
0 |
3 |
|
9 |
| イギリス |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
1 |
※大会規程により6回得点差コールド |
バッテリー
投手:◯後藤希友(4回)、上野由岐子(2回)
捕手:切石結女
バッテリー
投手:●CORRICK(3回1/3)、MONTICELLI(2回2/3)
捕手:EDWARDS、KRUEGER
打撃成績
〔本塁打〕木村愛
〔三塁打〕
〔二塁打〕山内早織
スターティングラインアップ
1(右)中川 彩音
2(遊)石川 恭子
3(DP)藤田 倭
4(三)山内 早織
5(一)内藤 実穂
6(捕)切石 結女
7(左)塚本 蛍
8(二)工藤 環奈
9(中)唐牛 彩名
FP(投)後藤 希友
スターティングラインアップ
1(中)Tia WARSOP
2(遊)Katie BURGE
3(右)Jahni KERR
4(一)Morgan SALMON
5(投)Georgina CORRICK
6(左)Alana SNOW
7(二)Jessica CHAN
8(DP)Jenna THOMPSON
9(捕)Cara EDWARDS
FP(三)Jasmine FRANCIK
「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループB 女子TOP日本代表はJDリーグ・日本精工 ブレイブベアリーズで活躍中の「好投手」ジョージナ・コリック擁するイギリスと「オープニングラウンド」の初戦で対戦
1回表
「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループB、オープニングラウンド第1戦、女子TOP日本代表はイギリスと対戦。
1番・中川彩音:スリーボール・ワンストライクから四球を選び、出塁。無死一塁。
2番・石川恭子:バント2回失敗(2球ともファウル)、ワイルドピッチで一塁手走者が二塁に進塁。得点圏に走者を進め、石川恭子が一・二塁間を抜くタイムリーを放ち、二塁走者がホームイン! 女子TOP日本代表が先取点!!
3番・藤田倭:一塁走者が二塁盗塁に成功。無死二塁としたが、藤田倭は完全に詰まった当たりのショートフライでワンアウト。
4番・山内早織:ストレートのフォアボールで歩き、一死一・二塁。
5番・内藤実穂:三塁線を鋭く破るタイムリー! 二塁走者が還り、女子TOP日本代表が1点を追加し、この回2点目。なお一死一・二塁のチャンスが続く。
6番・切石結女:スリーボール・ワンストライクから四球を選び、一死満塁。
7番・塚本蛍:ツーボール・ツーストライクからハーフスイングが「チェックスイング」で「スイングした」との判定。空振り三振となり、二死満塁。
8番・工藤環奈:レフトフライで満塁の走者残塁、スリーアウト。
女子TOP日本代表が鮮やか先制攻撃を見せ、「好投手」ジョージナ・コリックから2点を先取!
2
イギリスの先発は日本のJDリーグ・日本精工 ブレイブベアリーズで活躍中の「エース」ジョージナ・コリックです。
JDリーグ第10節終了時点で19試合・86回1/3を投げ、7勝6敗・防御率1.62の好成績を残しています。
1回裏
女子TOP日本代表の先発は後藤希友。
大事な初戦の先発を「エース」に託しました。
1番打者:ワンボール・ワンストライクからの3球目、完全に詰まらせた当たりが左中間に落ちる安打となり、無死一塁。打ち取った当たりでしたが……。
2番打者:空振り三振! 三球三振でワンアウト。一死一塁。
3番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込みながら、チェンジアップに上手くバットを合わされ、一・二塁間を抜く安打。一塁走者が三塁まで進塁し、一死一・三塁。
4番打者:ボテボテのセカンドゴロで一塁アウトとする間に、三塁走者が生還。イギリスが1点を返し、なお二死二塁のピンチが続く。
5番打者:ストレートのフォアボールで歩かせ、二死一・二塁。
6番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、左打者の膝元に沈むドロップで空振り三振! 二死一・二塁のピンチを脱し、スリーアウト。
イギリスが1点を返し、女子TOP日本代表のリード、2ー1と変わる。
1
2回表
9番・唐牛彩名:ピッチャー前にセーフティーバント。セカンドの一塁ベースカバーが遅れ、一塁セーフ(記録はバント安打)。
1番・中川彩音:2球目のバントがフェアグラウンドで打球に触れたのではないかと「ビデオ判定」となったが、判定通りファウル。ツーボール・ワンストライクからの4球目、送りバントを決め、一死二塁。
2番・石川恭子:スラップでショートへころがし、この打球がイレギュラー。打球を処理できず、内野安打となり、一死一・三塁。
3番・藤田倭:一塁走者が二塁盗塁。キャッチャーが三塁走者を牽制し、三塁へ送球したが、この送球が悪送球となり、三塁走者が生還。女子TOP日本代表が1点を追加。
藤田倭はサードゴロ、一塁アウトとなる間に、二塁走者が三塁へ進塁。二死三塁。
4番・山内早織:ワイルドピッチで三塁走者が生還。女子TOP日本代表、この回2点目。
山内早織は四球で出塁。二死一塁。
5番・内藤実穂:セカンドゴロで一塁走者残塁、スリーアウト。
女子TOP日本代表が相手守備陣を揺さぶる小技と機動力を駆使した攻めでこの回2点を追加! 4ー1とリードを広げる!!
2
2回裏
7番打者:ファーストファウルフライでワンアウト。
8番打者:ファーストファウルフライでツーアウト。
9番打者:ショートゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
0
3回表
6番・切石結女:ツーストライクと追い込まれ、サードゴロでワンアウト。
7番・塚本蛍:初球、セーフティーバントを仕掛けましたが一塁アウト。ツーアウト。
8番・工藤環奈:ツーボール・ワンストライクからの4球目、ショートゴロがエラーを誘い、二死一塁。
9番・唐牛彩名:初球を撃ってサードゴロ。一塁走者残塁でスリーアウト。無得点。
0
3回裏
1番打者:レフト前に落とす安打で出塁。無死一塁。
2番打者:セカンドゴロ、一塁走者がセカンド・工藤環奈と接触し、捕球できず、守備妨害かと思われましたが、「ビデオ判定」の結果、守備妨害は適用されず、オールセーフで無死一・二塁。「守備者優先」のはずですが……。
3番打者:ツーボール・ツーストライクから空振り三振! ワンアウト。一死一・二塁。
4番打者:ツーストライクと早めに追い込み、右打者のアウトコースに逃げながら沈むボールで三球三振! 空振り三振でツーアウト。二死一・二塁。
5番打者:ツーボール・ツーストライクから空振り三振! 不可解な判定で無死一・二塁のピンチとなりましたが、そこから三者連続三振でスリーアウト。無失点でピンチを脱出!!
0
4回表
1番・中川彩音:初球を果敢に打って出て、右中間に痛烈な安打。無死一塁。
2番・石川恭子:ワンボールからの2球目、手堅く送りバント。得点圏に走者を進め、一死二塁。
3番・藤田倭:スリーボール・ワンストライクから四球で歩き、一死一・二塁。
4番・山内早織:ツーボール・ツーストライクからセンター頭上を越えるタイムリーツーベース! 二者が還り、女子TOP日本代表が2点を追加。
女子TOP日本代表、選手交代。二塁走者・山内早織に代わり、木村愛。
5番・内藤実穂:ストレートのフォアボールで出塁。一死一・二塁。
6番・切石結女:フルカウントからレフト前ヒット。一死満塁とチャンスを広げる。
7番・塚本蛍に代わり、代打・大川茉由:ワンボール・ワンストライクからレフトフライ。三塁走者がタッチアップからホームイン。1点追加と思われましたが、「タッチアップが早過ぎた」とのアピールがあり、アピールが認められ、三塁走者アウト。得点は取り消され、ダブルプレーでスリーアウト。
女子TOP日本代表がこの回2点を追加し6ー1と大きくリード!
2
4回裏
女子TOP日本代表、選手交代。
代走・木村愛がそのまま、サードの守備に入り、
代打・大川茉由が退き、レフトの守備に塚本蛍が再出場。
6番打者:セカンド内野安打で出塁。無死一塁。
7番打者:ピッチャーゴロで一塁アウトとなる間に、一塁走者が二塁進塁。一死二塁。
8番打者:フルカウントからの四球となる投球がワイルドピッチとなり、二塁走者が三塁へ。打者は四球で一塁に生き、一死一・三塁。
9番打者:ワンボール・ワンストライクから死球を与えてしまい、一死満塁。
1番打者:ワンボール・ツーストライクから左打者のアウトコースに逃げながら沈むドロップで空振り三振! 二死満塁。
2番打者:ツーストライクと追い込み、ピッチャーライナーでスリーアウト。満塁の走者残塁、無得点。
0
5回表
8番・工藤環奈:ワンストライクからの2球目、ライトへ痛烈な当たりの安打を放ち、出塁。無死一塁。
9番・唐牛彩名:送りバント失敗。サードへのファウルフライとなり、一死一塁。
1番・中川彩音:ピッチャーへの当たり、グラブに触れたものの捕球できず、セカンド前に転がる安打となり、一死一・二塁。
2番・石川恭子:ツーボール・ツーストライクから左中間へのフライ、レフトがつかみ、二死一・二塁。
3番・藤田倭:ツーストライクと追い込まれ、センター前に落ちようかという当たりを放ちましたが、セカンドが背走してよく追いつき、スリーアウト。二者残塁、無得点。
0
5回裏
女子TOP日本代表、投手交代。
先発・後藤希友に代わり、「レジェンド」上野由岐子。
先発・後藤希友は4イニングを投げ、被安打4・失点1・奪三振6の投球内容。
3番打者:ツーボール・ツーストライクから空振り三振。ワンアウト。
4番打者:三球三振! 空振り三振でツーアウト!!
5番打者:ファーストフライでスリーアウト。三者凡退、無得点。
0
6回表
4番・木村愛:ワンボール・ツーストライクと追い込まれながら、センター頭上を越えるソロホームラン! 女子TOP日本代表が1点を追加!!
5番・内藤実穂:フルカウントから四球を選び、出塁。無死一塁。
女子TOP日本代表、選手交代。一塁走者・内藤実穂に代わり、藤本麗。
6番・切石結女:一塁走者が二塁盗塁に成功。切石結女はワンボール・ワンストライクからの3球目を送りバント。このバントを処理しようとしたピッチャーとキャッチャーが交錯。どこにも送球できず、オールセーフ(記録は安打)。無死一・二塁。
7番・塚本蛍:ワンストライクからの2球目、二塁間を抜くタイムリーを放ち、二塁走者がホームイン! 女子TOP日本代表が1点を追加し、なお無死一・二塁のチャンスが続く。
8番・工藤環奈:フルカウントまで粘ったものの、空振り三振でワンアウト。一死一・二塁。
9番・唐牛彩名:ワンボール・ツーストライクから空振り三振でツーアウト。二死一・二塁。
1番・中川彩音:ワンボール・ワンストライクから二遊間を鋭く破るタイムリーを放ち、1点を追加。打った中川彩音は二塁進塁を狙ったがタッチアウトとなり、スリーアウト。
女子TOP日本代表、この回3点を追加して、9ー1とさらに点差を広げる。
3
6回裏
女子TOP日本代表、選手交代。
代走・藤本麗が退き、内藤実穂がファーストの守備に再出場。
6番打者:三球三振! 空振り三振でワンアウト。
7番打者:空振り三振でツーアウト! 二者連続三振!!
8番打者:ワンボール・ツーストライクからセカンドゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
6回終了時点で9ー1となり、大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の得点差が生じた場合は得点差コールドゲームを適用)により、6回得点差コールドゲームが成立。女子TOP日本代表が大事な初戦に勝利し、好発進!
0
女子TOP日本代表が攻守に躍動! 初回から積極的な試合運びを見せ、大事な初戦に大勝! コールド勝ちの好発進!!