試合レポート
- 試合
- 決勝戦 日本 vs プエルトリコ
- 会場
- ペルー・リマ ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ・ソフトボールスタジアム
- 日時
- 大会第5日 7月19日(日)3:00
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| 女子TOP日本代表 |
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バッテリー
投手:●JUAREZ(6回1/3)
捕手:RODRIGUEZ
バッテリー
投手:◯上野由岐子(7回)
捕手:切石結女
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕OCASIO
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕工藤環奈
スターティングラインアップ
1(中)Eliana ENRIQUEZ
2(右)Nia CARTER
3(左)Aleshia OCASIO
4(捕)Kairi RODRIGUEZ
5(三)Alanah RIVERA
6(一)Karla CLAUDIO
7(DP)Aleimalee LOPEZ
8(二)Kathyria GARCIA
9(遊)Luna TABOAS
FP(投)Giselle JUAREZ
スターティングラインアップ
1(DP)藤田 倭
2(遊)石川 恭子
3(中)中川 彩音
4(三)山内 早織
5(一)内藤 実穂
6(左)塚本 蛍
7(二)工藤 環奈
8(捕)切石 結女
9(右)藤本 麗
FP(投)上野 由岐子
「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループB、「オープニングラウンド」を5戦全勝の1位で通過した女子TOP日本代表は、「オープニングラウンド」2位のプエルトリコと「第18回女子ワールドカップ ファイナル」進出をかけ、対戦。試合は「オープニングラウンド」での対戦に続き、白熱の好ゲームとなった
1回表
1番打者:フルカウントから四球で歩かせ、無死一塁。
2番打者:初球、送りバントで一死二塁。
3番打者:ワンボール・ツーストライクからセカンドへ痛烈な当たりのライナー。セカンド・工藤環奈がガッチリキャッチ。素早く二塁へ送球し、飛び出した二塁走者は帰塁できず、ダブルプレー。スリーアウト、無得点。
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「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループB、「オープニングラウンド」を5戦全勝の1位で通過した女子TOP日本代表は、3勝2敗で2位のプエルトリコ(ベネズエラと同率ながら直接対決に勝利していたため、順位が上となる)と「第18回女子ワールドカップ ファイナル」出場権をかけ、対戦。
女子TOP日本代表の先発は「レジェンド」上野由岐子。大事な試合の先発を託しました。
1回裏
1番・藤田倭:この試合「1番・DP」に起用された藤田倭が、ワンボール・ツーストライクから痛烈な当たりを放ったものの、サード真っ正面のライナー。ワンアウト。
2番・石川恭子:ツーストライクと追い込まれながら、レフト前ヒットを放ち、出塁。一死一塁。
3番・中川彩音:ワンストライクからの2球目を打ってセカンドファウルフライ。二死一塁。
4番・山内早織:ストレートのフォアボールで歩き、二死一・二塁。
5番・内藤実穂:フルカウントからセンターへ抜けようかというヒット性の当たりを放ったが、セカンドがダイビングキャッチ。グラブトスで二塁へ送球し、一塁走者が二塁フォースアウト。敵ながらアッパレのスーパープレーでスリーアウト。二者残塁、無得点。
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2回表
4番打者:ツーボール・ワンストライクから「力」で運ぶセンター前ヒット。無死一塁。
5番打者:ツーボール・ツーストライクからセカンドフライに打ち取り、ワンアウト。一死一塁。
6番打者:ツーボール・ツーストライクからインコース低めにストライクゾーンからボールとなるドロップで空振り三振! ツーアウト。二死一塁。
7番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、空振り三振でスリーアウト。一塁走者残塁、無得点。
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2回裏
6番・塚本蛍:ワンボール・ワンストライクからセンターフライ。ワンアウト。
7番・工藤環奈:ワンボール・ツーストライクと追い込まれ、空振り三振。ツーアウト。
8番・切石結女:フルカウントからセカンド後方へのフライ。セカンドが背走して追いつき、スリーアウト。三者凡退、無得点。
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3回表
8番打者:ワンストライクからサードゴロ。ワンアウト。
9番打者:ワンボール・ツーストライクからサードゴロ。サード・山内早織が軽快にさばき、ツーアウト。
1番打者:ワンボール・ツーストライクからサードゴロ。三者連続のサードゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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3回裏
9番・藤本麗:ワンボール・ワンストライクからセーフティーバントを仕掛け、相手守備陣を揺さぶり、ファーストのエラーを誘い、出塁。無死一塁。
1番・藤田倭:ワンボールからの2球目、送りバントで確実に走者を進め、一死二塁。
2番・石川恭子:ワンストライクからの2球目、痛烈な当たりを放つもショートライナー。二死二塁。
3番・中川彩音:ワンボール・ワンストライクからセンターフライに倒れ、スリーアウト。二塁走者残塁、無得点。
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4回表
2番打者:ツーボール・ツーストライクからショートゴロ。ワンアウト。
3番打者:ワンストライクからセカンドゴロ。ツーアウト。
4番打者:ワンボール・ワンストライクから完全に詰まらせた当たりのファーストフライでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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4回裏
4番・山内早織:フルカウントから四球を選び、無死一塁。
5番・内藤実穂:ワンストライクからの2球目、送りバントを決め、一死二塁。
6番・塚本蛍:ワイルドピッチで二塁走者が三塁へ進塁。塚本蛍はフルカウントからレフトへ犠牲フライを打ち上げ、三塁走者がホームイン! 女子TOP日本代表が先取点を挙げる!!
7番・工藤環奈:ツーボール・ワンストライクからピッチャーゴロでスリーアウト。
女子TOP日本代表が塚本蛍の犠牲フライで1点を先制!
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5回表
5番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、空振り三振。同じ高さにドロップ、ライズボールを投じる巧みな配球で打者を翻弄!
6番打者:ツーストライクと追い込み、セカンドゴロに打ち取り、ツーアウト。
7番打者:初球が死球となり、二死一塁。
8番打者:ワンボール・ツーストライクからインコース低めのローライズで空振り三振。一塁走者残塁でスリーアウト。無得点。
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5回裏
8番・切石結女:ツーボール・ワンストライクからセンターフライでワンアウト。
9番・藤本麗:ストレートのフォアボールで出塁。一死一塁。
1番・藤田倭:ワンボール・ツーストライクから空振り三振。二死一塁。
2番・石川恭子:ワンストライクから絶妙なセーフティーバントを決め、二死一・二塁。
3番・中川彩音:ワンストライクから、またしてもセーフティーバントを仕掛けましたが一塁アウト。二者残塁でスリーアウト。無得点。
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6回表
9番打者:ワンボール・ツーストライクから三遊間への打球、サード・山内早織がはじいてしまい(記録はエラー)、無死一塁。
1番打者:一塁走者が二塁盗塁に成功。送りバント失敗でワンボール・ツーストライクと追い込みながら、一・二塁間を破る安打で無死一・三塁。
2番打者:一塁走者が二塁盗塁。無死二・三塁となった後、2番打者はフルカウントからレフトへの浅いフライでワンアウト。走者動けず、一死二・三塁。
3番打者:ツーボール・ツーストライクからレフト前に落ちるタイムリー。打った3番打者は二塁まで進塁(記録は二塁打)。プエルトリコが1ー1の同点に追いつく。
4番打者:なお一死二・三塁のピンチが続き、4番打者はツーボール・ツーストライクからショートゴロ。走者動けず、二死二・三塁。
5番打者:ツーストライクと追い込み、ファーストフライに打ち取り、スリーアウト。
プエルトリコが1ー1の同点に追いつく。
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6回裏
4番・山内早織:ワンストライクからセカンドゴロ。ワンアウト。
5番・内藤実穂:ワンボール・ツーストライクから空振り三振。ツーアウト。
6番・塚本蛍:ツーストライクと追い込まれ、空振り三振でスリーアウト。三者凡退、無得点。
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7回表
6番打者:ツーストライクと追い込み、高めのボールになるライズボールを振らせ、三球三振。ワンアウト。
7番打者:ドロップ、ライズ、多彩な球種でツーストライクと追い込み、完全に詰まらせた当たりのセカンドフライでツーアウト。
8番打者:ワンストライクからの2球目、ライトフライに打ち取り、スリーアウト。三者凡退、無得点。
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7回裏
7番・工藤環奈:左中間を深々と破る二塁打! 工藤環奈、二塁塁上でガッツポーズ!!
8番・切石結女:ワンボール・ワンストライクから送りバントを決め、一死三塁。サヨナラのチャンス!
9番・藤本麗:ワンストライクからセーフティー気味のスクイズを決め、三塁走者が還り、サヨナラ!
女子TOP日本代表が2ー1でプエルトリコを振り切り、「第18回女子ワールドカップ ファイナル」出場権獲得!
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6戦全勝で「第18回女子ワールドカップ グループステージ」グループBの1位通過を決めた女子TOP日本代表。来年の「第18回女子ワールドカップ ファイナル」では「連覇」を、2028年の「ロサンゼルスオリンピック」(LA28)では3大会連続の「金メダル」獲得をめざす