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ニュース 男子リーグ

◆第55回日本男子ソフトボールリーグ
 決勝トーナメント ~展望~

レギュラーシーズン上位5チームが挑む「最終決戦」!
″観戦チケット″ も、チケットぴあにて好評販売中 !!

いよいよ、クライマックス!
最終決戦の幕が上がる !!

初日第1試合は、リーグ4位 vs リーグ5位。
両者の「意地」と「プライド」をかけた激戦必至

続く1位・2位戦は、まさに「頂上決戦」!

第1試合の勝者を待ち受けるHonda。
観る者の ″心揺さぶる″ 熱き戦いを期待 !!

世界トップレベルの攻防を、ご堪能あれ!

 今シーズン(2026シーズン)の日本男子リーグ/リーグ戦「上位5チーム」が挑む「最終決戦」! 「第55回日本男子ソフトボールリーグ決勝トーナメント」が、来る11月7日(土)・8日(日)の両日、京都府京都市/わかさスタジアム京都を舞台に開催される。

【試合会場】
わかさスタジアム京都(西京極総合運動公園野球場)
〒615-0864 京都府京都市右京区西京極新明町29
■電車でのアクセス:阪急京都本線「西京極駅」下車、徒歩3~5分
■バスでのアクセス:京都市営バス「西京極運動公園前」バス停下車、徒歩5分

【観戦チケット】
一般  当日1500円 ※前売り900円
中高生 当日1000円 ※前売り500円
◎チケットぴあにて事前購入いただけます

 「日本男子ソフトボールリーグ」は1972年創設。1992年に1部・2部制、2004年に「東日本リーグ」「西日本リーグ」の地区制へ移行、決勝トーナメントも導入され、これまで数々の熱戦・激闘が繰り広げられてきた(※2004年以降(15年間)は、まず東日本リーグ・西日本リーグでそれぞれ優勝チームを決め、東西上位4チームが決勝トーナメントに進出。その決勝トーナメントを最後まで勝ち抜いたチームが『真の日本リーグチャンピオン』となる試合方式で覇が競われてきた)。
 2019年から、「東日本リーグ」「西日本リーグ」の地区制を統一。現在は全18チームでまず1回総当たりのリーグ戦を行い、「上位5チーム」が決勝トーナメントへ進出。「最終決戦の舞台」となる決勝トーナメントもページシステム(敗者復活戦を含むトーナメント方式)が採用され、覇が競われている。

「戦力充実」「好調」を維持するトヨタ
「切り札」擁するSAGAダイワアクトが、
他を一歩リード!

 今回決勝トーナメントに進出した5チーム(※リーグ戦1位・トヨタ、リーグ戦2位・SAGAダイワアクト、リーグ戦3位・Honda、リーグ戦4位・三重ヴェルデウィン、リーグ戦5位・平林金属 RINO BLAZE)の顔ぶれ・戦力を見渡してみると、やはりレギュラーシーズンを「14勝3敗」の好成績で駆け抜けた「トヨタ」「SAGAダイワアクト」(※直接対決の成績(トヨタがSAGAダイワアクトに2-0で勝利)により、トヨタの1位、SAGAダイワアクトの2位が決定)が他を頭一つリード!といったところか。

 トヨタは近年、投打に戦力充実。八木孔輝(U23日本代表)・小野寺翔太(TOP日本代表)の投手「二枚看板」が安定して試合を作り、黒岩誠亥(TOP日本代表)、佐藤光希(TOP日本代表)、真﨑海斗(TOP日本代表)らタレント豊富な打線が強力に援護している。特に3番・佐藤光希、4番・真﨑海斗の「主軸」は年齢・経験値的にも「全盛期」を迎えており、現在の日本男子ソフトボールにおいて「最高」とも評される好打者コンビ。好調の波に乗って、その実力をいかんなく発揮することができれば……リーグ戦&決勝トーナメント制覇の「完全優勝」がいよいよ現実のモノとなる。

 SAGAダイワアクトも、「世界No.1サウスポー」ジャック・ベスグローブの存在が極めて大きい。ジャック・ベスグローブの2026投手個人成績/13勝3敗、防御率0.72、奪三振数232(※打者346人と対戦し、『驚愕』の232奪三振。対戦した打者の『2/3近く』が三振を喫していることになる)をご覧になってお分かりのことと思うが、まさに「世界トップレベル」! ″分かっていても、当たらないライズ″ を各チームがどう攻略するか!? レギュラーシーズンとは違う「本気のベスグローブ」に、どのような対策・準備を持って挑むかが大きな注目ポイントになる。ベストコンディションのジャック・ベスグローブに、「百戦錬磨のベテラン」古川恵士、「イキのいい若手」永松幸太郎・青木琉真、「頼れる助っ人」ボストン・ローらで形成される打線の奮起がプラスされれば……鬼に金棒!! 2年ぶりの栄冠奪取へグッと近づくだろう。

 Honda、三重ヴェルデウィン、平林金属 RINO BLAZEも虎視眈々と王座を狙う。
 3チームいずれも、 ″決勝トーナメント制覇″ を成し遂げた経験がある「実力派」。初日・第1試合の三重ヴェルデウィン vs 平林金属 RINO BLAZE(リーグ4位 対 リーグ5位)をはじめ、その勝者と対戦するHonda(リーグ3位)も「負ければ、その時点で終わり」のサバイバルゲームを勝ち上がっていかなければならない。

※「第55回日本男子ソフトボールリーグ決勝トーナメント」は、全試合(11月7日・8日の両日)、YouTube「日本男子SOFTBALLチャンネル」にてLIVE配信いたします。

レギュラーシーズンの力関係がそのまま反映されるのか、
それとも、前回のように逆転・下剋上の奇跡再来か!?

いざ、「最後の戦い」へ!

 日本トップレベル、いや、「世界最高レベル」のスピード・パワー・技術、男子ソフトボールの「魅力」「醍醐味」が詰まった「頂上決戦」を、ご堪能あれ!!

第55回日本男子ソフトボールリーグ 決勝トーナメント表
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