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国際大会情報

国際大会情報 第20回アジア競技大会


試合レポート

試合
予選ラウンド第7戦 日本 vs 中華人民共和国
会場
愛知県安城市/安城市総合運動公園ソフトボール場
日時
大会第7日 10月2日(金)15:15
  1 2 3 4 5 6 7 R
中華人民共和国 0 1 2 0 2 1 0 6
女子TOP日本代表 2 2 0 2 0 0 1x 7
先攻
中華人民共和国
後攻
女子TOP日本代表
バッテリー
投手:WEI.Y(2回)、●SUN.Y(4回)
捕手:XI.K
バッテリー
投手:三輪さくら(2回1/3)、坂本実桜(3回1/3)、◯上野由岐子(1回1/3)
捕手:切石結女、山内早織
打撃成績
〔本塁打〕REN.M 、 XI.K 、 LU.Y
〔三塁打〕
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕中川彩音
〔三塁打〕
〔二塁打〕山内早織
スターティングラインアップ
1(右)YAN Siyu
2(一)GUI Yuanyuan
3(DP)REN Min
4(二)XIE Jiaxin
5(捕)XI Kailin
6(遊)YANG Huiqi
7(三)WANG Mengru
8(中)SANG Yujuan
9(左)HE Xiaoyan
FP(投)WEI Yuchen
スターティングラインアップ
1(中)中川 彩音
2(遊)石川 恭子
3(二)須藤 志歩
4(DP)山内 早織
5(左)川村 莉沙
6(三)大川 茉由
7(捕)切石 結女
8(一)下山 絵理
9(右)藤本 麗
FP(投)三輪 さくら

予選ラウンド最終戦の相手は、中国。「日本ソフトボールを知り尽くす」コーチングスタッフ擁する「難敵」と激突!

1回表
1番打者:ツーボール・ツーストライクから二遊間セカンドベースよりの打球をセカンド・須藤志歩が華麗なフィールディングでさばき、ワンアウト。

2番打者:初球を打ってピッチャーゴロ。ツーアウト。

3番打者:ワンストライクからの2球目、ショートゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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「第20回アジア競技大会」ソフトボール競技、大会7日目(10月2日/金)、予選ラウンド第7戦(最終戦)、ここまて6戦全勝の女子TOP日本代表は、中華人民共和国との「全勝対決」を迎えました(両チームともすでに「ファイナルズ」優勝決定戦進出している)。

女子TOP日本代表の先発は三輪さくら。

日本の先発投手は前日に続き、三輪さくら
1回裏
1番・中川彩音:ツーボール・ワンストライクから一・二塁間を破る安打で出塁。無死一塁。

2番・石川恭子:ファースト前のバントが安打となり、無死一・二塁。

3番・須藤志歩:ピッチャー前に送りバント。犠打で確実に走者を進め、一死二・三塁。

4番・山内早織:強烈な当たりが二遊間を抜け、そのままセンターのフェンスまで達するタイムリーツーベースとなり、二者生還! 女子TOP日本代表が2点を先制!!

5番・川村莉沙:ワンボール・ツーストライクからセカンドフライでツーアウト。二死二塁。

6番・大川茉由:ワンボール・ツーストライクからショートゴロ。二塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が「4番」山内早織のタイムリーツーベースで初回に2点を先制!

山内早織のタイムリーツーベースで2点を先制
2
2回表
4番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込みながら、三遊間を破る安打を浴び、無死一塁。

5番打者:ワンストライクからの2球目、ボテボテの当たりのサードゴロ。サード・大川茉由(所属チームでの本来のポジションはファースト)がダッシュよくさばき、間一髪一塁アウト。一塁走者はその間に二塁に進塁。一死二塁。

6番打者:ツーボール・ツーストライクからサード前の緩い当たり、サード・大川茉由が俊敏な守備を見せましたが、間一髪一塁セーフ。二塁走者が三塁へ進塁し、一死一・三塁。

7番打者:初球を狙われ、一・二塁間を抜くタイムリー。中華人民共和国が1点を返し、なお一死一・二塁のピンチが続く。

8番打者:左中間への大きな当たり、センター・中川彩音が追いつき、センターフライ。二死一・二塁。

9番打者:ワンボールからの2球目を打ってサードゴロ。二者残塁、スリーアウト。

中華人民共和国が1点を返し、女子TOP日本代表のリード、2ー1と変わる。
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2回裏
7番・切石結女:スリーボール・ワンストライクから四球を選び、出塁。無死一塁。

8番・下山絵理:ワンボールからの2球目、強い当たりのサードゴロ(グラブからボールが飛び出しかけてました)。一塁走者が二塁フォースアウトとなり、一死一塁。

9番・藤本麗:ワンボール・ツーストライクと追い込まれながら、巧みなバットコントロールでアウトコースのボールをレフト前に運び、一死一・二塁。

1番・中川彩音:フルカウントからキャッチャーファウルフライでツーアウト。二死一・二塁。

2番・石川恭子:ワンボール・ワンストライクからの3球目、ワイルドピッチで走者がそれぞれ進塁。二死二・三塁となった後、石川恭子はツーボール・ツーストライクからセンター前にタイムリー! 二者が還り、女子TOP日本代表な2点を追加。

3番・須藤志歩:スリーボール・ワンストライクからセカンドライナー。一塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表、「キャプテン」石川恭子のタイムリーで、この回2点を追加。4ー1とリードを広げる。

1点返された直後の2回裏にも、追加点!
2
3回表
1番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込みながら、三遊間を破る安打を浴び、無死一塁。

2番打者:ツーストライクからファーストゴロ。3ー6ー3とわたるダブルプレーかと思われましたが、一塁セーフの判定。一死一塁。

3番打者:初球を狙われ、ライトスタンドへ運ぶツーランホームラン。中華人民共和国が2点を返す。

4番打者:ワンボールからの2球目、一・二塁間を抜く安打。一死一塁。

5番打者:初球をレフト前ヒット。一死一・二塁。

6番打者:フルカウントからチェンジアップを引っ掛けさせ、サードゴロ。一塁走者が二塁フォースアウトとなり、二死一・三塁。

7番打者:ツーストライクと追い込み、「3球勝負」で3球三振! 見逃し三振で二者残塁、スリーアウト。

中華人民共和国がツーランホームランで2点を返し、女子TOP日本代表のリード、4ー3に変わる。
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女子TOP日本代表、一死一・二塁、6番打者を迎えた場面で選手交代。
先発・三輪さくらに代わり、坂本実桜。
キャッチャー・切石結女に代わり、DP・山内早織がキャッチャーの守備を兼務(切石結女はOPO/打撃専門選手として打撃のみを行う)

ツーランホームランを被弾後、坂本実桜へ継投する
3回裏
4番・山内早織:ツーボール・ツーストライクから見逃し三振。ワンアウト。

5番・川村莉沙:ワンボール・ワンストライクから痛烈な当たりを放つもファースト真っ正面。ファーストゴロでツーアウト。

6番・大川茉由:ツーストライクと追い込まれ、見逃し三振。3球三振でスリーアウト。三者凡退、無得点。
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4回表
8番打者:ショート後方への当たり、ショート・石川恭子が追いつき、ガッチリキャッチ。ショートフライでワンアウト。

9番打者:ワンストライクからチェンジアップで打者のタイミングを外し、ファーストゴロに打ち取り、ツーアウト。

1番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、ピッチャーへのハーフライナーでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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4回裏
7番・切石結女:ツーボール・ツーストライクからセンターフライ。ワンアウト。

8番・下山絵理:スリーボール・ワンストライクから四球を選び、一死一塁。

9番・藤本麗:ワンストライクからの2球目、ヒットエンドランを仕掛け、アウトコースのボールに飛びつくように当ててフェアグラウンドに転がしたが、この打球を処理したサードが二塁へ送球。一塁走者が二塁フォースアウトとなり、二死一塁。

1番・中川彩音:スリーボール・ワンストライクからの5球目、一塁走者が二塁盗塁。二死ながら得点圏に走者を進め、中川彩音はフルカウントからセンター頭上を越えるツーランホームラン! 女子TOP日本代表が2点を追加。

2番・石川恭子:ワンストライクからの2球目、サードが打球をはじき、カバーに入ったショートが素早く一塁へ送球。一塁アウトでスリーアウト。

女子TOP日本代表が中川彩音のツーランホームランで2点を追加し、6ー3とリード!

中川彩音のツーランで3点差としたのだが…
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5回表
2番打者:ツーボール・ツーストライクからファウルで粘られた8球目、サードファウルフライに打ち取り、ワンアウト。

3番打者:ワンボール・ツーストライクからセカンドゴロ。ツーアウト。

4番打者:フルカウントから右中間への安打。二死一塁。

5番打者:ワンボールからの2球目、左中間スタンドへ突き刺すツーランホームラン。中華人民共和国が2点を返す。

6番打者:ワンボール・ツーストライクからセカンドライナーでスリーアウト。

中華人民共和国がツーランホームランで2点を返し.女子TOP日本代表のリード、6ー5に変わる。
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5回裏
3番・須藤志歩:ワンボール・ツーストライクからショートゴロ。ワンアウト。

4番・山内早織:ワンボールからファーストゴロ。ツーアウト。

5番・川村莉沙:ワンボール・ツーストライクから見逃し三振でスリーアウト。三者凡退、無得点。
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6回表
7番打者:初球を打ってファーストライナー。ファースト・下山絵理がガッチリキャッチ。ワンアウト。

8番打者:ワンボール・ツーストライクからピッチャーへの打球、ピッチャー・坂本実桜がはじいたが、セカンド・須藤志歩が素早くカバーに入り、一塁アウト。ツーアウト。

9番打者:ワンストライクからの2球目、左中間スタンドへソロホームラン。中華人民共和国が6ー6の同点に追いつく。

1番打者:ツーボールからレフト前ヒット。二死一塁。

2番打者:ワンボール・ツーストライクからの4球目、ワイルドピッチで一塁走者が二塁へ進塁。2番打者はフルカウントからピッチャーゴロ。二塁走者残塁、スリーアウト。

中華人民共和国がソロホームランで6ー6の同点に追いつく。

この試合「3本目」のホームランを浴び、同点に追いつかれてしまう
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女子TOP日本代表、2番打者へのワイルドピッチで走者が二塁へ進塁した場面で選手交代。
坂本実桜に代わり、「レジェンド」上野由岐子。

たまらず、「レジェンド」上野由岐子を投入
6回裏
6番・大川茉由:簡単にツーストライクと追い込まれ、見逃し三振。3球三振でワンアウト。

7番・切石結女:ワンボール・ワンストライクからレフトフライでツーアウト。

8番・下山絵理:ワンストライクからセカンドゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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7回表
3番打者:ツーボール・ツーストライクからショートゴロ。ワンアウト。

4番打者:ツーストライクからレフトフライ。ツーアウト。当たりは痛烈でした。

5番打者:ツーボール・ツーストライクと追い込み、最後は左打者の膝元に沈むドロップで空振り三振。スリーアウト。三者凡退、無得点。
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7回裏
9番・藤本麗:ワンストライクからの2球目、死球で出塁。無死一塁。サヨナラのランナーが出ました!

1番・中川彩音:フルカウントから四球を選び、無死一・二塁。

2番・石川恭子:ワンストライクからの2球目、セーフティーバントがプッシュバント気味に転がり、ピッチャーが処理できず、無人の一・二塁間を転がる間に二塁走者がサヨナラのホームイン! 女子TOP日本代表が7ー6でサヨナラ勝ち!

女子TOP日本代表、予選ラウンド7戦全勝の1位で「ファイナルズ」優勝決定戦進出! 前人未到の7連覇、7大会連続の金メダル獲得に王手!!

相手投手の制球または守備の乱れにつけ込み、サヨナラ勝ち !!
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「難敵」中国に7-6で競り勝ち、予選ラウンド7戦全勝! 優勝決定戦での「再戦」は、どのような結末に…

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