公益財団法人日本ソフトボール協会

〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 Japan Sport Olympic Square
日本ソフトボール協会 TEL.03-5843-0480 FAX.03-5843-0485

公益財団法人
日本ソフトボール協会

国際大会情報

国際大会情報 第20回アジア競技大会


試合レポート

試合
予選ラウンド第5戦 日本 vs 韓国
会場
愛知県安城市/安城市総合運動公園ソフトボール場
日時
大会第5日 9月30日(水)20:15
  1 2 3 4 5 6 7 R
女子TOP日本代表 0 0 1 1 2 4 8
韓  国 0 0 0 0 0 0 0
※大会規程により6回得点差コールド
先攻
女子TOP日本代表
後攻
韓  国
バッテリー
投手:◯後藤希友(6回)
捕手:山内早織
バッテリー
投手:●PARK.M(5回)、CHOE.Y(1回)
捕手:JUNG.S
打撃成績
〔本塁打〕中溝優生
〔三塁打〕
〔二塁打〕内藤実穂②、山内早織、切石結女
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
1(遊)石川 恭子
2(左)川村 莉沙
3(一)内藤 実穂
4(捕)山内 早織
5(三)中溝 優生
6(DP)大川 茉由
7(中)中川 彩音
8(二)須藤 志歩
9(右)藤本 麗
FP(投)後藤 希友
スターティングラインアップ
1(二)CHOI Gahyun
2(右)LEE Minjeong
3(一)JU Hyoju
4(捕)JUNG Songhee
5(遊)KIM Ahyoung
6(三)JEONG Yeonwoo
7(左)CHOI Hyebeen
8(中)KIM Subin
9(DP)HEO Ayoung
FP(投)PARK Minkyoung

「無傷」の戦いを続ける女子TOP日本代表。予選ラウンド第5戦では韓国と対戦

1回表
1番・石川恭子:ここまで「打率10割」の石川恭子、今大会初めての凡退。ツーボール・ツーストライクからスラップで転がすもピッチャーゴロ。ワンアウト。

2番・川村莉沙:ワンストライクからセーフティーバントを決め、出塁。一死一塁。

3番・内藤実穂:ワンボール・ワンストライクからの3球目、一塁走者が二塁盗塁に成功。内藤実穂はツーボール・ツーストライクからライトファウルフライを打ち上げ、二塁走者がタッチアップから三塁へ進塁。二死三塁。

4番・山内早織:ワンボールから中途半端なバッティングでセカンドゴロに倒れ、スリーアウト。三塁走者残塁、無得点。
0
「第20回アジア競技大会」(2026/愛知・名古屋)ソフトボール競技、大会5日目(9月30日/水)、女子TOP日本代表、予選ラウンド第5戦の相手は韓国。ここまで4戦全勝の女子TOP日本代表、この試合でも「全勝」を守るべく戦います!
1回裏
女子TOP日本代表の先発は後藤希友。開幕戦のフィリピン戦に続き、今大会2試合目の先発。

「左のエース」後藤希友が先発登板
1番打者:ワンボールから完全に詰まらせた当たりのセカンドゴロ。ワンアウト。

2番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、インコースにズバッと決め、見逃し三振! ツーアウト!!

3番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込んだ後、アウトコースに逃げながら落ちるドロップで空振り三振! スリーアウト!! 三者凡退、無得点。
0
2回表
5番・中溝優生:ワンボール・ツーストライクと追い込まれながら、強烈な当たりでサードを強襲する安打を放ち、出塁。無死一塁。

6番・大川茉由:初球を確実に送りバント。犠打で得点圏に走者を進め、一死二塁。

7番・中川彩音:ワンボール・ワンストライクから強振するもファーストファウルフライ。二死二塁。

8番・須藤志歩:フルカウントからライトフェンス際まで運ぶ大飛球を放つもスタンドまでは届かず、スリーアウト。二塁走者残塁、無得点。
0
2回裏
4番打者:ワンストライクからセカンドゴロに打ち取り、ワンアウト。

5番打者:ボテボテのピッチャーゴロに打ち取りながら、この打球をファンブル(記録はエラー)し、出塁を許す。一死一塁。

6番打者:ワンストライクからの2球目、一塁走者が盗塁を試みたが、タッチアウト。二死走者なしとなり、6番打者はショートフライでスリーアウト。無得点。
0
3回表
9番・藤本麗:ツーボール・ツーストライクからレフトフライ。ワンアウト。

1番・石川恭子:ツーボール・ツーストライクからレフトフライ。ツーアウト。

2番・川村莉沙:ワンボールからの2球目、ショートのグラブをはじく安打で出塁。二死一塁。

3番・内藤実穂:ワンストライクからの2球目、一塁走者が二塁へ盗塁。続く3球目、ワイルドピッチで二塁走者が三塁まで進塁。内藤実穂はツーボール・ツーストライクから右中間を切り裂くタイムリーツーベースを放ち、女子TOP日本代表が先取点!

4番・山内早織:ワンストライクからの2球目を打ち、ファーストゴロで二塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が内藤実穂の適時二塁打で1点を先制!

「頼れるベテラン」内藤実穂のタイムリーツーベースで先制!
1
3回裏
7番打者:ワンボール・ツーストライクからチェンジアップを空振り三振! ワンアウト!!

8番打者:ワンボール・ツーストライクから快速球で空振り三振! ツーアウト!!

9番打者:ツーボール・ツーストライクからアウトコースのボールを振らせ、空振り三振! スリーアウト!! 三者連続三振、無得点。
0
4回表
5番・中溝優生:ワンストライクからの2球目、左中間スタンドに運ぶソロホームラン! 今大会4本目となるホームランを放ち、女子TOP日本代表が1点を追加!!

6番・大川茉由:ツーボール・ツーストライクからレフトフライでワンアウト。

7番・中川彩音:ツーボール・ワンストライクからレフトフライでツーアウト。

8番・須藤志歩:ツーボール・ワンストライクから当たり損ねのショートゴロでスリーアウト。

女子TOP日本代表が中溝優生の今大会第4号ホームランで1点を追加。2-0とリード!

今大会「4本目」のホームランを叩き込んだ中溝優生
1
4回裏
1番打者:ワンストライクからショートゴロでワンアウト。

2番打者:ツーストライクからセーフティーバントを空振り。空振り三振でツーアウト。

3番打者:ワンボール・ツーストライクから打者のタイミングを外すチェンジアップ気味のドロップで空振り三振! スリーアウト!! 三者凡退、無得点。
0
5回表
9番・藤本麗:ワンストライクからの2球目、レフトライン際へのフライでワンアウト。

1番・石川恭子:ツーボールからレフトフライでツーアウト。

2番・川村莉沙:ツーストライクと追い込まれながら一・二塁間を抜く安打を放ち、出塁。二死一塁。

3番・内藤実穂:初球、一塁走者がワイルドピッチで二塁へ進塁。内藤実穂は故意四球で歩かされ、二死一・二塁。

4番・山内早織:ワンボール・ワンストライクから右中間に高々と打ち上げた打球、センター、ライトとも捕球できず(記録は二塁打)、二者生還。女子TOP日本代表が2点を追加。

5番・中溝優生:故意四球で勝負を避けられ、二死一・二塁。

6番・大川茉由:ワンストライクから左中間への当たり、レフトが追いつき、二者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が2点を追加。4ー0とリードを広げる。
2
5回裏
4番打者:ワンストライクからピッチャーライナーでワンアウト。

5番打者:ツーストライクから高めの快速球を振らせ、空振り三振! ツーアウト!!

6番打者:簡単にツーストライクと追い込み、ピッチャーゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
0
6回表
7番・中川彩音に代わり、代打・下山絵理:フルカウントまで粘った末の9球目、左中間に落ちるポテンヒットで出塁。無死一塁。

女子TOP日本代表、選手交代。下山絵理に代わり、一塁走者として中川彩音が再出場。

8番・須藤志歩に代わり、代打・塚本蛍:ワンストライクからの2球目を打って出て、ファーストゴロがフィルダースチョイスとなり、さらに二塁への悪送球が絡み、無死一・三塁。

9番・藤本麗に代わり、切石結女:一塁走者が二塁盗塁。切石結女は左中間への適時二塁打で二者生還。女子TOP日本代表が2点を追加。

女子TOP日本代表、選手交代。切石結女に代わり、二塁走者に藤本麗が再出場。

1番・石川恭子:犠打で走者を進め、一死三塁。

2番・川村莉沙:レフトへタイムリーを放ち、三塁走者を迎え入れ、女子TOP日本代表がさらに1点を追加。

3番・内藤実穂:一塁走者が二塁盗塁。内藤実穂は粘った末の8球目、右中間にタイムリーツーベース! 二塁走者が還り、この回4点目。

4番・山内早織:3球三振でツーアウト。二死二塁。

5番・中溝優生:ツーボール・ツーストライクから空振り三振。二塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表がこの回大量4点を追加し、8ー0と大きくリード!

6回表には一挙4点を追加し、試合を決めた!
4
6回裏
女子TOP日本代表、選手交代。
代走で再出場した中川彩音がそのままセンター、
同じく藤本麗がライトの守備に入り、
代打・塚本蛍が退き、セカンドの守備に須藤志歩が再出場。
7番打者:ワンボール・ツーストライクからサードゴロでワンアウト。

8番打者:ワンボールから一・二塁間を抜く安打と思われたが、ライト・藤本麗の機敏な守備でライトゴロとし、ツーアウト。

9番打者:ツーボール・ツーストライクから空振り三振でスリーアウト。

6回終了時点で8ー0となり、大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の得点差が生じた場合は得点差コールドゲームを適用)により、6回得点差コールドゲームが成立。女子TOP日本代表が8ー0で勝利し、今大会5戦全勝!
0

ダブルヘッダーに連勝し、5戦全勝! 大会は「勝負」の終盤へ突入する !!

PageTop