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国際大会情報

国際大会情報 第20回アジア競技大会


試合レポート

試合
予選ラウンド第4戦 日本 vs シンガポール
会場
愛知県安城市/安城市総合運動公園ソフトボール場
日時
大会第5日 9月30日(水)13:00
  1 2 3 4 5 6 7 R
シンガポール 0 0 0 0 0
女子TOP日本代表 0 5 0 5x 10
※大会規程により4回得点差コールド
先攻
シンガポール
後攻
女子TOP日本代表
バッテリー
投手:●GOH.C(3回)、TAY.Y(0回)
捕手:GOK.A
バッテリー
投手:◯三輪さくら(4回)
捕手:切石結女
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕CHOONG
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕塚本蛍
〔二塁打〕下山絵理、大川茉由、山内早織
スターティングラインアップ
1(DP)TAN Cacia
2(左)CHUA Ning
3(二)TAN Janice
4(一)CHUA Charmaine
5(右)HO Lexguas
6(遊)LIM Andrea
7(三)CHOONG Stefani
8(捕)GOK Alexis
9(中)CHUA Teresa
FP(投)GOH Charlize
スターティングラインアップ
1(一)大川 茉由
2(中)川村 莉沙
3(左)塚本 蛍
4(三)山内 早織
5(二)須藤 志歩
6(遊)工藤 環奈
7(捕)切石 結女
8(右)藤本 麗
9(DP)下山 絵理
FP(投)三輪 さくら

大会5日目、前日雨で流れたシンガポール戦に臨む女子TOP日本代表

1回表
1番打者:ツーボール・ツーストライクからセカンドゴロ。ワンアウト。

2番打者:ワンボール・ツーストライクから痛烈な当たりのサードライナー。ツーアウト。

3番打者:フルカウントまで粘られたものの、セカンドゴロに打ち取り、セカンド・須藤志歩が軽やかなフィールディングでさばき、スリーアウト。三者凡退、無得点。
0
「第20回アジア競技大会」ソフトボール競技、予選ラウンド第4戦、女子TOP日本代表の相手はシンガポール。昨日(9月29日/火)、雨で中止・順延となった試合が、この日の第3試合に組み込まれました。

女子TOP日本代表の先発は三輪さくら。今大会2試合目の先発登板となります。

先発投手に起用された三輪さくら
1回裏
1番・大川茉由:ワンボール・ワンストライクからショートゴロ。ワンアウト。

2番・川村莉沙:ワンボール・ワンストライクからセンターフライ。ツーアウト。

3番・塚本蛍:スリーボール・ワンストライクから四球を選び、出塁。二死一塁。

4番・山内早織:ワンボール・ワンストライクからの3球目、一塁走者が二塁盗塁。得点圏に走者を進めたものの、山内早織はフルカウントからファーストゴロに倒れ、スリーアウト。二塁走者残塁、無得点。
0
2回表
4番打者:ワンストライクからの2球目、イリーガルピッチの宣告がありましたが、ワンボール・ワンストライクから落ち着いて打者を打ち取り、セカンドフライ。ワンアウト。

5番打者:初球を打ってセカンドゴロでツーアウト。

6番打者:ワンストライクからの2球目、セカンドゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
0
2回裏
5番・須藤志歩:初球、ピッチャー前にセーフティーバントが決まり、出塁。無死一塁。

6番・工藤環奈:ツーボール・ワンストライクからの4球目、一塁走者が二塁盗塁。工藤環奈はフルカウントからセカンドゴロ。一塁アウトになる間に、二塁走者が三塁へ進塁。一死三塁。

7番・切石結女:フルカウントまで粘り、四球で出塁。一死一・三塁。

8番・藤本麗:ワンボールからの2球目、一塁走者が二塁盗塁。一死二・三塁となった後、藤本麗はスリーボール・ワンストライクから一・二塁間を抜くタイムリー! 三塁走者が還り、女子TOP日本代表が先取点。

9番・下山絵理:初球、一塁走者が二塁へ盗塁し、再び一死二・三塁とした後、下山絵理はフルカウントからレフト前にタイムリー! 二者を迎え入れ、女子TOP日本代表が2点を追加!!

1番・大川茉由:フルカウントからセンターフライを打ち上げ、ツーアウト。二死一塁。

2番・川村莉沙:スリーボール・ワンストライクから四球を選び、出塁。二死一・二塁。

3番・塚本蛍:フルカウントからライナーでセンター左を抜く(左中間を抜けていく)タイムリースリーベース! 女子TOP日本代表、さらに2点を追加!!

4番・山内早織:フルカウントからライトフェンス際まで運ぶ大飛球を放つもスタンドへは届かず……ライトフライでスリーアウト。

女子TOP日本代表がこの回5点を先制!

2回裏、3本のタイムリーで5点を奪う!
5
3回表
7番打者:ワンストライクからの2球目、左中間を抜く二塁打。無死二塁。シンガポール、チーム初安打。

8番打者:バント失敗等で簡単にツーストライクと追い込み、見逃し三振でワンアウト。一死二塁。

9番打者:ピッチャーゴロで一塁アウトになる間に、二塁走者が三塁へ進塁。二死三塁。

1番打者:ワンボール・ツーストライクと追い込み、高めのボール球を振らせて空振り三振に斬って取り、スリーアウト。三塁走者残塁、無得点。
0
3回裏
5番・須藤志歩:ワンボール・・ツーストライクからセカンドゴロ。ワンアウト。

6番・工藤環奈:初球を打ってレフトフライ。ツーアウト。

7番・切石結女:ツーボール・ツーストライクから見逃し三振。スリーアウト。三者凡退、無得点。
0
4回表
2番打者:ツーボール・ツーストライクから詰まった当たりのファーストゴロ。ワンアウト。

3番打者:ワンボール・ツーストライクからレフトフライ。ツーアウト。

4番打者:初球を打ってセカンドゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
0
4回裏
8番・藤本麗:スリーボール・ワンストライクから四球を選び、出塁。無死一塁。

9番・下山絵理:ワンボールからの2球目、ライト線に落ちる二塁打。無死二・三塁とチャンスを広げる。

1番・大川茉由:フルカウントからセンター頭上をライナーで越えるタイムリーツーベース! 塁上の走者を一掃し、女子TOP日本代表が2点を追加!!

2番・川村莉沙:スリーボール・ワンストライクから四球で歩き、無死一・二塁。

3番・塚本蛍:ワンストライクからの2球目、ショート、セカンド、センターの間に落ちるポテンヒット。無死満塁。

4番・山内早織:ライトへタイムリーツーベースを放ち、二者が還り、2点を追加。さらにライトからの本塁送球が逸れる間に一塁走者までもがホームイン!! この得点で大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の得点差が生じた場合は得点差コールドゲームを適用)により、4回得点差がコールドゲームが成立。女子TOP日本代表が10ー0でシンガポールに勝ち、今大会4勝目。

4回裏にも再び5得点! 4回得点差コールドが成立 !!
5x

日本、ここまで(4試合)すべてコールド勝ち! 「無傷」で突っ走る !!

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