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国際大会情報

国際大会情報 第20回アジア競技大会


試合レポート

試合
優勝決定戦 日本 vs 中華人民共和国
会場
愛知県安城市/安城市総合運動公園ソフトボール場
日時
大会第8日 10月3日(土)14:00
  1 2 3 4 5 6 7 R
中華人民共和国 0 0 0 0 0 0
女子TOP日本代表 0 2 0 3 2x 7
※大会規程により5回得点差コールド
先攻
中華人民共和国
後攻
女子TOP日本代表
バッテリー
投手:●CHAI.Y(4回) 、 SUN.Y(2/3回)
捕手:XI.K
バッテリー
投手:◯後藤希友(5回)
捕手:山内早織
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕石川恭子
〔二塁打〕川村莉沙
スターティングラインアップ
1(右)YAN Siyu
2(一)GUI Yuanyuan
3(DP)REN Min
4(二)XIE Jiaxin
5(三)LU Ying
6(捕)XI Kailin
7(遊)YANG Huiqi
8(中)SANG Yujuan
9(左)HE Xiaoyan
FP(投)CHAI Yinan
スターティングラインアップ
1(中)中川 彩音
2(遊)石川 恭子
3(一)内藤 実穂
4(三)中溝 優生
5(DP)塚本 蛍
6(捕)山内 早織
7(左)川村 莉沙
8(二)須藤 志歩
9(右)藤本 麗
FP(投)後藤 希友

アジア競技大会も、いよいよクライマックス(優勝決定戦)! 球場には観客の皆さんの長蛇の列が…

1回表
1番打者:ワンボール・ワンストライクから完全に詰まらせ、ピッチャーゴロ。ワンアウト。

2番打者:スリーボール・ワンストライクから詰まった当たりのピッチャーへのハーフライナー。ツーアウト。

3番打者:ワンストライクからアウトコース低めに落ちるボールを打たせ、ピッチャーゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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「第20回アジア競技大会」(2026/愛知・名古屋)ソフトボール競技、大会最終日(10月3日/土)、予選ラウンドを7戦全勝の1位で通過した女子TOP日本代表は、予選ラウンド6勝1敗で2位の中華人民共和国と対戦。まだどの競技団体も成し遂げたことのない「大会7連覇」「7大会連続の金メダル獲得」めざし、戦います!

女子TOP日本代表の先発は後藤希友。日本の「若きエース」に「大会7連覇」「7大会連続の金メダル獲得」のかかる「優勝決定戦」の舞台を託しました。

満を持して「左のエース」後藤希友が先発登板!
1回裏
1番・中川彩音:ツーボール・ツーストライクから痛烈な当たりのライト前ヒット。無死一塁。

2番・石川恭子:初球、確実に送りバント。犠打で走者を進め、一死二塁。

3番・内藤実穂:ツーボール・ツーストライクから粘った末の8球目、アウトコース低めギリギリのボールを見逃し三振。ツーアウト。二死二塁。

4番・中溝優生:フルカウントから四球を選び、出塁。二死一・二塁。

5番・塚本蛍:ツーボール・ツーストライクからインコースのボールを詰まらされ、ピッチャーゴロ。二者残塁でスリーアウト。無得点。
0
2回表
4番打者:ワンボール・ツーストライクからチェンジアップで見逃し三振! ワンアウト。チェンジアップを巧みに配し、緩急自在のピッチング!!

5番打者:フルカウントから四球を与え、一死一塁。ツーストライクと追い込んでから4球続けてボールでフォアボール。

6番打者:初球を打って一・二塁間を抜く安打。一死一・二塁。

7番打者:ワンボール・ツーストライクからピッチャーゴロ。三塁へ送球し、二塁走者がフォースアウト。二死一・二塁。

8番打者:初球、打者が空振り、二塁走者が飛び出してしまい、二・三塁間に挟まれ、タッチアウトとなり、スリーアウト。無得点。
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2回裏
6番・山内早織:初球、死球を受け、出塁。無死一塁。

7番・川村莉沙:ワンストライクからの2球目、センター前ヒットで続き、無死一・二塁。

8番・須藤志歩:ワンボールからの2球目、二遊間を抜く安打。二塁走者への走塁妨害があったとの判定で、得点が認められ、女子TOP日本代表に1点が入り、なお無死一・二塁のチャンスが続く。

9番・藤本麗:ワンストライクからの2球目、送りバントで確実に走者を進め、一死二・三塁。

1番・中川彩音:ワンボール・ワンストライクからライトへ犠牲フライを打ち上げ、三塁走者が生還。女子TOP日本代表が1点を追加し、この回2点目。

2番・石川恭子:初球を打ってショートゴロ。三塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が2点のリードを奪う!

2回裏に2点を先制! 試合の主導権を握る
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3回表
8番打者:ワンボールからの2球目を打ち、ライトフライでワンアウト。

9番打者:フルカウントから高いバウンドのセカンドゴロ。セカンド・須藤志歩が軽快なフィールディングでさばき、ツーアウト。

1番打者:ツーボール・ツーストライクからアウトコースに逃げるボールで空振り三振! スリーアウト!! 三者凡退、無得点。
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3回裏
3番・内藤実穂:ワンボール・ツーストライクからインコース低めいっぱいボールを見逃し三振。ワンアウト。

4番・中溝優生:ツーボール・ツーストライクから空振り三振。ツーアウト。

5番・塚本蛍:ワンボール・ワンストライクからインコースのボールを詰まらされ、ファーストゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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4回表
2番打者:ツーストライクと追い込み、チェンジアップで見逃し三振。ワンアウト。

3番打者:ツーストライクと追い込み、アウトコースいっぱいのボールで見逃し三振。ツーアウト。

4番打者:ワンストライクからショート後方への当たり、レフト前に落ちるポテンヒット。二死一塁。

5番打者:ツーボール・ワンストライクから詰まった当たりのセカンドゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。
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4回裏
6番・山内早織:ワンボール・ワンストライクからセンターフライ。ツーアウト。

7番・川村莉沙:初球を打って右中間を鋭く破る二塁打。一死二塁。

8番・須藤志歩:ツーボールからスラップで叩きつけ、セカンドへ高いバウンドで転がる内野安打。一死一・三塁。

9番・藤本麗に代わり、代打・工藤環奈:ワンボールからの2球目、レフト前に落ちるタイムリー! 三塁走者が還り、女子TOP日本代表が1点を追加し、なお一死一・二塁のチャンスが続く。

女子TOP日本代表、選手交代。一塁走者・工藤環奈に代わり、藤本麗が再出場。

1番・中川彩音:フルカウントからライトフライ。走者動けず、二死一・二塁。

2番・石川恭子:フルカウントから右中間を抜くタイムリースリーベース! 塁上の走者を一掃し、女子TOP日本代表が2点を追加。

3番・内藤実穂:ワンボールからセカンドフライを打ち上げ、三塁走者残塁、スリーアウト。

女子TOP日本代表が工藤環奈のタイムリー、「キャプテン」石川恭子のタイムリースリーベースで3点を追加。5ー0とリードを広げる。

工藤環奈、石川恭子のタイムリーで大きな3点を追加 !!
3
5回表
6番打者:フルカウントからインコース低めに決まるドロップで見逃し三振。ワンアウト。

7番打者:ワンボール・ツーストライクからピッチャーを強襲する打球、セカンド・須藤志歩が素早くカバーに入り、一塁アウト。ツーアウト。

8番打者:ツーボール・ツーストライクから打者のタイミングを外すチェンジアップでセカンドゴロに打ち取り、スリーアウト。三者凡退、無得点。
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女子TOP日本代表、選手交代。
再出場した藤本麗がそのままライトの守備に入る。
5回裏
4番・中溝優生:初球を打って強い当たりのショートゴロ。ショートがはじき(記録は安打)、一塁に出塁。無死一塁。

5番・塚本蛍:フルカウントから四球で出塁。無死一・二塁。

6番・山内早織:スリーボール・ワンストライクから四球で歩き、無死満塁。

7番・川村莉沙:ワンストライクからサードファウルフライでワンアウト。一死満塁。

8番・須藤志歩:ツーボール・ツーストライクからショートゴロ。三塁走者が本塁フォースアウトとなり、ツーアウト。二死満塁。

9番・藤本麗:ワンボール・ツーストライクからファウルで粘った7球目、二遊間を抜くタイムリー! 二者が還り、この得点で7ー0となり、大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の得点差が生じたときは得点差コールドゲームを適用)により、得点差コールドゲームが成立。

女子TOP日本代表が予選ラウンド、ファイナルズ(優勝決定戦)を通じて8戦全勝、無敗のまま、大会7連覇を達成。まだどの競技団体も成し遂げたことのない7大会連続での金メダル獲得! 前人未到の偉業達成!!

二死満塁から藤本麗がタイムリー! 2点を奪い、5回得点差コールドが成立 !!
2x

女子TOP日本代表、「自国開催」で見事全勝優勝! 前人未到の「7連覇」達成 !!

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