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女子日本代表が第3次国内強化合宿を実施
国内最終合宿を終了!
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選手の仕上がりは順調!本番が待ち遠しい
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自身もアトランタ、シドニー、アテネと
3度のオリンピックに出場
“過酷な戦い”を知り尽くした
斎藤春香ヘッドコーチが、檄をとばす
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大阪ツヅキグローバル・照井賢吾投手らを相手に、
打撃面を最終チェック
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「世界一の投手」・上野由岐子のコンディションも万全だ!
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斎藤JAPANの集大成、“戦いのとき”は来た
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悲願の金メダル獲得へ 頼むぞ!日本!!
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北京オリンピックで悲願の“金メダル”獲得をめざす女子日本代表が、8月2日(土)〜5日(火)の4日間、静岡県伊豆市において第3次国内強化合宿を実施。北京オリンピックへ向けての国内最終合宿を終了した。
女子日本代表は、去る7月4日(金)〜20日(日)に実施された第2次海外強化合宿(カナダ遠征)で2つの国際大会(トライネーションズカップ・カナダカップ)に出場。ともに優勝を飾り、7月25日(金)〜27日(日)に行われた「北京オリンピック壮行試合in仙台」では、同じく北京オリンピックに出場するライバル、オランダ、カナダに快勝。オリンピック本番前、最後のテストマッチを最高の形で締めくくった。
今回の第3次国内強化合宿では、8月7日(木)のオリンピック出発を前に、これまで“強化”を進めてきた打撃・守備を最終チェック。迫る「戦いの時」に備えて、万全の状態で臨むべく、一投・一打に入念な調整を行った。
打撃面では、これまで多くの強化合宿に帯同してきた男子投手(大阪ツヅキグローバル/照井賢吾投手、デンソー/植松洋介投手)らを相手に、バント・エンドランなどを最終チェック。また、スピード・変化に対する対応も、もう一度“数”を打ち込むことで自らの目、身体にその感覚を再認識させるなど、オリンピック本番で対戦する相手投手のイメージを膨らませながら、入念な打撃練習を行った。
守備面では、各国とのこれまでの対戦結果・内容を踏まえ、本番で起こり得るさまざまな状況、それに応じたプレーを最終確認。これまで行われたライバル国とのテストマッチの中で、相手に仕掛けられたケース、また、仕掛けてくる可能性の高い攻撃パターンをいくつか具体的に洗い出し、日本の得意とする“守備”から試合のリズムをつかもうと、実際に走者をつけながら細かなチェックが行われていた。
北京を最後にオリンピック競技から外れるソフトボール。オリンピック競技復活への働きかけを進めているとはいえ、今回が一つの区切りであり、事実上、悲願の金メダル獲得に向けての“ラストチャンス”と認識しておく必要がある。次のチャンスは早くても2016年……今ここで「勝利」をつかみ、「金メダル」を手にするチャンスを逃してはならない。日本ソフトボールの総力を挙げた集大成。これまで積み重ねてきたものすべてが「結果」として現れる。恐れることなく、その華麗なプレーで北京のグラウンドを思い切り駆けめぐってもらいたい。ソフトボールを愛するすべての人の願いを乗せて…… たくさんの人の“夢”をつなぐために……!いよいよ、選ばれし15名が決戦の「舞台」へと旅立つ!!
女子日本代表は、8月7日(木)に「決戦の地」北京へ出発。来る8月12日(火)、アテネオリンピック銀メダル・オーストラリアとの予選リーグ初戦に臨む。
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