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国際大会情報

国際大会情報 第11回アジア女子選手権大会


試合レポート

試合
第11回アジア女子選手権大会
決勝トーナメント ゴールドメダルゲーム(優勝決定戦/決勝)  フィリピン vs 女子TOP日本代表
会場
台湾・台中
日時
大会第6日 12月4日(月)
  1 2 3 4 5 6 7 R
女子TOP日本代表 1 0 5 1 0 7
フィリピン 0 0 0 0 0 0
※大会規程により5回得点差コールド
先攻
女子TOP日本代表
後攻
フィリピン
バッテリー
投手:上野由岐子、藤田倭(2回1/3)、泉礼花(2/3)、○濱村ゆかり(1回)、中野花菜(1回)
捕手:我妻悠香
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕藤田倭、我妻悠香
スターティングラインアップ
1(中)山田恵里
2(左)原田のどか
3(DP)藤田倭
4(三)山本優
5(一)洲鎌夏子
6(右)長﨑望未
7(二)川畑瞳
8(捕)我妻悠香
9(遊)渥美万奈
FP(投)上野由岐子


1回表
1番・山田恵里が三遊間深く転がすショート内野安打で出塁。続く2番・原田のどかが一・二塁間を痛烈に破る安打を放ち、無死一・二塁。3番・藤田倭のショートゴロが6-4-3とわたるダブルプレーとなり、二死三塁となったが、4番・山本優がしぶとくライト前に運ぶタイムリーを放ち、先取点!
1
1回裏
日本、DP・藤田倭がFP・上野由岐子の投手の守備を兼務。「実質的な先発投手」に
先頭打者の一・二塁間ぬけるか……という打球をセカンド・川畑瞳が好捕し、一塁アウト。見逃し三振、ファーストゴロで三者凡退、無得点。藤田倭、味方守備陣の好守にも助けられ、三者凡退の立ち上がり。
0
2回表
一死から7番・川畑瞳のピッチャーゴロが相手エラーを誘い、出塁。後続がショートフライに倒れ、二死となったが、一塁走者・川畑瞳が盗塁成功。二死ながら走者を得点圏に進めたものの、次打者のセカンドゴロでスリーアウト。得点なし。
0
2回裏
空振り三振、空振り三振、見逃し三振で三者三振、無得点。藤田倭、エンジン全開のピッチング!
0
3回表
一死から2番・原田のどかが一・二塁間を破る安打で出塁。続く3番・藤田倭が左中間を破るタイムリーツーベースを放ち、一塁走者が一気にホームイン。2点目を挙げ、二死後、5番・洲鎌夏子、6番・長﨑望未、7番・川畑瞳、8番・我妻悠香の怒涛の4連続長短打で4点を追加。この回大量5点を挙げ、6-0とリードを広げる。
5
3回裏
日本、一死走者なしで藤田倭→泉礼花に投手交代。
セカンドゴロで一死となったところで、泉礼花に投手交代。泉礼花は後続をレフトフライ、レフトフライに軌って取り、スリーアウト。得点なし。
0
4回表
この回先頭の2番・原田のどかが、この試合「猛打賞」となる3本目の安打をレフト前に放ち、出塁。4番・藤田倭の大きなセンターフライで一塁走者・原田のどかが好判断でタッチアップから二塁へ進塁。二死後、5番・洲鎌夏子が三遊間を破るタイムリーを放ち、二塁走者が生還。7-0とリードを広げる。
1
4回裏
日本、泉礼花→濱村ゆかりに投手交代
セカンドゴロ、センターフライ、ピッチャーゴロで三者凡退、無得点。女子TOP日本代表、3投手の継投でフィリピン打線をパーフェクトに抑える!
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5回表
一死から代打・奥田茉優希がレフト前ヒットを放ったが、後続がサードフライ、セカンドゴロに倒れ、無得点。
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5回裏
日本、濱村ゆかり→中野花菜
ファーストファウルフライ、ショートフライで簡単に二死を取った後、この試合「初ヒット」をセンター前に運ばれ、走者を出したが、最後の打者を空振り三振に斬って取り、7-0で5回得点差コールド勝ち! 女子TOP日本代表、予選リーグ・決勝トーナメントを通じて8戦全勝! 8試合中7試合がコールド勝ちで7試合連続の完封という「圧倒的な強さ」で優勝を飾った。
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