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北京オリンピック 女子日本代表選手団結団式・壮行会を開催
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悲願の“金メダル”獲得に向けて、大きな期待を背負う
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「全力で戦う!」と強い決意を語った、斎藤春香ヘッドコーチ
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「世界一の投手」・上野由岐子に報道関係者が集中
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大勢のソフトボール関係者が、代表選手に熱いエールを送った
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いよいよ「決戦の舞台」へ…… 頑張れ!日本!!
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去る8月6日(水)、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪において、北京オリンピック女子日本代表結団式・壮行会が開催された。会場には、北京オリンピックで悲願の“金メダル”獲得をめざす女子日本代表選手団をはじめ、(財)日本オリンピック委員会、(財)日本ソフトボール協会役員、各企業・スポンサーなど、総勢100名を超える多くの関係者が出席し、“金メダル”獲得に期待のかかる女子日本代表を激励した。
結団式・壮行会では、はじめに主催者を代表し、(財)日本ソフトボール協会・山崎拓会長が挨拶。続いて日本代表選手団を代表し、チームリーダーの井川英福氏が「多くの方々の協力を得て、この4年間非常に充実した“強化”を図ることができた。走・攻・守、うまくバランスの取れたチーム力を生かし、北京では頂点をめざして全力で戦いたい」とオリンピックへの抱負を語った。
また、女子日本代表ヘッドコーチとしてチームを率いる斎藤春香ヘッドコーチは、「私自身、アトランタ・シドニー・アテネと3度のオリンピックに出場したが、残念ながら“金メダル”を手にすることはできなかった。だからこそ、今回選手たちの首に金色に輝くメダルをかけてあげたい。日本代表ヘッドコーチに就任してこれまで、選手とともに“世界の頂点”をめざして懸命に戦ってきた。オリンピックを迎えるまでの期間は、まさに血と汗と涙を流してきたと思っている。応援して下さる皆さんの思いを胸に、北京では必ずや金メダルを勝ち取りたい」と強い決意を述べた。
この後、会場は(財)日本ソフトボール協会OB会・深澤貢会長の乾杯の発声で、しばし、選手・関係者との歓談のひとときが持たれ、日本代表選手たちを囲み、激励する光景があちこちで見られた。
最後は、(財)日本ソフトボール協会・内田清副会長の音頭で、“万歳三唱”を行い、壮行会・結団式を締めくくった。
北京オリンピック女子日本代表の初戦は、8月12日(火)のオーストラリア戦。いよいよ“戦いの火蓋”が切って落とされる。ソフトボールを愛するすべての人の“思い”を胸に、きっと彼女たちは北京の地で堂々たる戦いを見せてくれることだろう……!! だれもが憧れるオリンピック。その晴れ舞台で、女子日本代表の「最高の笑顔」に会えると信じている。
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