北京オリンピック女子日本代表候補選手22名を発表(2007.11.23)


染谷美佳選手

乾 絵美選手

谷川まき選手

藤本索子選手


古田真輝選手

  11月23日(金/祝)、平成19年度第7回理事会が東京・品川プリンスホテルで開催され、その理事会に選手強化本部会から議案として提出されていた「北京オリンピック女子日本代表候補選手」22名を正式に承認。理事会終了後、記者発表を行った。
 「北京オリンピック女子日本代表候補選手」は、11月16日(金)〜18日(日)、神奈川県横浜市・横浜スタジアムで開催された「2007 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会」に出場した女子日本代表選手17名に、女子B日本代表から5名の選手を追加選出。この日、22名の「北京オリンピック女子日本代表候補選手」が発表された。
 女子B日本代表は、当初来年3月まで強化を行っていく予定であったが、来年8月に開催の迫った北京オリンピックでの悲願の金メダル獲得のため、代表の強化を一本化する方針を決定。その方針を受け、女子B日本代表の活動はいったん休止し、現行の女子日本代表17名に、女子B日本代表の中から選出された5名の選手を加えた22名を「北京オリンピック女子日本代表候補選手」として強化を図っていくことになった。
 女子B日本代表からの5名の追加選出にあたっては、11月20日(火)〜22日(木)、神奈川県厚木市でオーストラリア代表チームとの強化試合を実施。5試合を行い、最終日(22日/木)の試合終了後、選手強化本部会女子強化委員会が招集され、この強化試合でのプレーぶりに、今シーズンの国際大会の成績、日本リーグをはじめとする国内大会での結果・内容などが加味され、厳正な選考が行われ、女子B日本代表から5名の選手の追加選出を決定。翌23日(金/祝)の理事会へ強化本部案として提出され、理事会での審議・承認を受け、この日の記者発表に至った。
 「北京オリンピック女子日本代表候補選手」22名は下記の通り。

●北京オリンピック女子日本代表候補選手(22名

〈投手/6名
 上野由岐子(ルネサス高崎)
 江本 奈穂(豊田自動織機)
 坂井 寛子(太陽誘電)
※染谷 美佳(デンソー)
 藤原麻起子(日立ソフトウェア)
 増淵まり子(デンソー)

〈捕手/4名〉
※乾  絵美(ルネサス高崎)
 鈴木 由香(日立ソフトウェア)
※谷川 まき(太陽誘電)
 峰  幸代(ルネサス高崎)

〈内野手/8名〉
 伊藤 幸子(トヨタ自動車)
 佐藤 理恵(レオパレス21)
 内藤 恵美(豊田自動織機)
 西山  麗(日立ソフトウェア)
 廣瀬  芽(太陽誘電)
※藤本 索子(レオパレス21)
※古田 真輝(豊田自動織機)
 三科 真澄(ルネサス高崎)

〈外野手/4名〉
 狩野亜由美(豊田自動織機)
 河野 美里(レオパレス21)
 馬渕 智子(日立ソフトウェア)
 山田 恵里(日立ソフトウェア)

以上22名(ポジション別50音順)
※は今回追加選出された選手