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国際大会情報

国際大会情報 第16回WBSC世界女子ソフトボール選手権大会


試合レポート

試合
予選リーグ第7戦 女子TOP日本代表 vs オーストラリア
会場
千葉県習志野市 第一カッター球場[秋津野球場]
日時
大会第8日 8月9日(木)
  1 2 3 4 5 6 7 R
オーストラリア 0 0 0 1 0 0 1
女子TOP日本代表 3 0 1 2 0 2x 8
※大会規程により6回得点差コールド
先攻
オーストラリア
後攻
女子TOP日本代表
バッテリー
投手:●エレン・ロバーツ(2回0/3)、アメリア・クディシオ(1回0/3)、ジャスティス・スメサースト(2回2/3)
捕手:カーメル・ソレンセン
バッテリー
投手:勝股美咲(0回)、○藤田倭(3回2/3)、上野由岐子(2回1/3)
捕手:我妻悠香
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕山本優、山田恵里、藤田倭
〔三塁打〕
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(三)ステイシー・ポーター
(中)リー・ゴドフリー
(右)チェルシー・フォルキン
(左)ジェイド・ウォール
(DP)サマンサ・プール
(遊)クレア・ウァーウィック
(一)テイラー・ツィツィクロニス
(捕)カーメル・ソレンセン
(二)ステイシー・マクマヌス
FP(投)エレン・ロバーツ
スターティングラインアップ
(中)山田 恵里
(二)市口 侑果
(左)山崎 早紀
(三)山本 優
(遊)渥美 万奈
(一)洲鎌 夏子
(DP)藤田 倭
(捕)我妻 悠香
(右)長﨑 望未
FP(投)勝股 美咲


1回表
先頭打者をレフトフライに打ち取り、一死とした後、レフト前ヒットを打たれ、走者を出したが、次打者を1ー6ー3とわたるダブルプレーに斬って取り、スリーアウト。無得点。 試合開始と同時にDP・藤田倭がFP・勝股美咲の投手の守備を兼務。「実質的な先発投手」に
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女子TOP日本代表、試合開始と同時にDP・藤田倭がFP・勝股美咲のピッチャーの守備を兼務し、「実質的な先発投手」に。
1回裏
「主砲」山本優が先制のスリーラン!
女子TOP日本代表は、日本女子ソフトボールリーグ1部の大垣 ミナモの「エース」として活躍するエレン・ロバーツの立ち上がりを攻め、1番・山田恵里がサードのグラブをはじく安打で出塁。次打者のセカンドゴロの間に二塁に進み、3番・山崎早紀の四球で一・二塁。ここで4番・山本優がレフトスタンドに先制のスリーランホームランを叩き込み、女子TOP日本代表が3点を先取!
3
2回表
先頭打者がライト前ヒットで出塁したものの、後続を空振り三振、5ー4ー3とわたるダブルプレーに打ち取り、スリーアウト。無得点。
0
2回裏
セカンドフライ、見逃し三振、ショートゴロで三者凡退。無得点。
0
3回表
空振り三振、四球、空振り三振、四球で二死一・二塁のピンチを招いたが、次打者をセカンドゴロに打ち取り、スリーアウト。無得点。
0
3回裏
「打の進化形レジェンド」山田恵里にも「一発」が飛び出した
この回先頭の1番・山田恵里が右中間に「完璧」な当たりで突き刺すソロホームランを放ち、1点を追加。二死後、4番・山本優が安打を放ち、出塁したが、後続がライトフライに倒れ、スリーアウト。この回、女子TOP日本代表が1点を追加し、4ー0とリード!
1
4回表
サード強襲安打、四球、送りバントで一死二・三塁とされ、次打者を見逃し三振に打ち取り、二死までこぎつけたが、連続四死球で押し出し。ここで女子TOP日本代表は「エース」上野由岐子を投入。後続を見逃し三振に斬って取り、二死満塁のピンチを脱出。
オーストラリアが1点を返し、女子TOP日本代表のリードは4ー1と変わる。
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女子TOP日本代表、二死満塁で投手交代。
藤田倭→上野由岐子 4回表、1点を返され、なお二死満塁の場面で「エース」上野由岐子が登板
4回裏
「驚異の二刀流」藤田倭がピッチングの「借り」を打撃で返すツーランホームラン!
この回先頭の6番・洲鎌夏子が四球を選び、出塁。続く7番・藤田倭がセンターへツーランホームラン! ピッチングの借りをバットで返す、「驚異の二刀流」面目躍如の一発でこの回2点を追加。
女子TOP日本代表が6ー1とリードを広げる
2
5回表
空振り三振、セカンドゴロ、空振り三振で三者凡退。無得点。
「世界エース」上野由岐子、貫禄のピッチング!
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5回裏
代打・川畑瞳がいい当たりのショートゴロ、後続が連続三振に倒れ、三者凡退。無得点。
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6回表
先頭打者がライト前ヒットを放ったものの、次打者を「注文通り」の4ー6ー3とわたるダブルプレーに斬って取り、一瞬にして二死走者なし。さらに後続を空振り三振に打ち取り、スリーアウト。上野由岐子、計算し尽くされた心憎いばかりのピッチングを披露。
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6回裏
予選リーグ・グループBを7戦全勝の1位で通過。決勝トーナメント初戦はグループA・2位のプエルトリコとの対戦となる
5番・渥美万奈の四球、6番・洲鎌夏子の内野安打で無死一・二塁。藤田倭のショートゴロで二塁走者が三塁フォースアウトとなり、一死。代打・内藤実穂のセカンドゴロの間に、走者が進塁し、二死ながら二・三塁とすると、ここで途中出場の9番・河野美里がライト前にタイムリーを放ち、二者生還。8ー1と7点差がついたことで得点差コールドゲームが成立。女子TOP日本代表が予選リーグ・グループBを7戦全勝の1位で通過。戦いの舞台は決勝トーナメントへ!
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