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国際大会情報

国際大会情報 USAワールドカップ


試合レポート

試合
第12回 USAワールドカップ(World Cup Softball Ⅻ)
予選リーグ第3戦  女子TOP日本代表 vs メキシコ
会場
アメリカ・オクラホマシティ
日時
大会第日 7月6日(木)
  1 2 3 4 5 6 7 R
メキシコ 1 0 0 0 0 1
女子TOP日本代表 0 0 4 4 x 8
※5回得点差コールド
先攻
メキシコ
後攻
日本
バッテリー
投手:中野花菜、◯藤田倭(4回)、中野花菜(1回)
捕手:我妻悠香
打撃成績
〔三塁打〕山本優、原田のどか
スターティングラインアップ
1(中)山田恵里
2(遊)渥美万奈
3(一)洲鎌夏子
4(三)山本 優
5(左)原田のどか
6(二)市口侑果
7(DP)藤田倭
8(捕)我妻悠香
9(右)江口未来子
FP(投)中野花菜
1回表
先頭打者のサード前への打球をファウルになると判断し、見送ったがその打球はフェアグラウンドで止まり内野安打。次打者のピッチャーゴロで一死二塁となり、二死後、4番打者のセンター前へのタイムリーヒットでメキシコが1点を先制。
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日本、投手交代。中野花菜→藤田倭
※試合開始と同時に7番・DP藤田倭がFP・中野花菜の守備を兼務。
1回裏
一死から2番・渥美万奈がファウル、ファウルで粘って四球を選び、出塁。続く3番・洲鎌夏子がセンター前ヒットで一死一・二塁とし、4番・山本優のファーストゴロで走者がそれぞれ進塁、5番・原田のどかがストレートのフォアボールで歩き、二死満塁の好機を作ったが、後続がショートゴロに倒れ、無得点。
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2回表
ファーストゴロ、サードゴロ、ショートゴロで三者凡退。無得点。
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2回裏
一死から8番・我妻悠香が四球で出塁。9番・江口未来子が手堅く送り、二死ながら得点圏に走者を進め、1番・山田恵里が四球で歩かされ、二死一・二塁とチャンスを広げたが後続がショートライナーに倒れ、無得点。
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3回表
空振り三振、ショートゴロ、セカンドゴロで三者凡退。無得点。
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3回裏
3番・洲鎌夏子が三塁前セーフティーバントで出塁、4番・山本優の右中間への三塁打で一塁走者が生還、ライトからのサードへの送球が悪送球となる間に打者走者も生還し、逆転に成功。続く5番・原田のどか、6番・市口侑果が連続四球、7番・藤田倭の左前適時打で1点を追加。なお無死一・二塁のチャンスが続き、8番・我妻悠香のセンターフライで二塁走者がタッチアップで二塁走者が三塁へ進塁。一死一・三塁とし、9番・江口未来子のフェンスギリギリまで運ぶセンターフライが犠牲フライとなり、三塁走者が生還。この回大量4点を挙げ、4-1と3点のリードを奪った。
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4回表
一死から左中間へのヒット、ファースト内野安打で一死一・二塁とするも後続なく無得点。
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4回裏
2番・渥美万奈のショートゴロがファーストへの悪送球を誘い、無死二塁。一死後、4番・山本優のレフト線を破るタイムリーヒットで1点を追加。続く5番・原田のどかの右中間へのタイムリースリーベースで2点目。6番・市口侑果もライト前タイムリーヒットで3点目。二死後、8番・我妻悠香にもライト前タイムリーヒットが飛び出し、この回4点を追加。
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5回表
二者連続空振り三振、サードゴロに打ち取り、三者凡退で無得点。8-1で5回得点差コールド勝ち。試合終了。
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日本、投手交代。藤田倭→中野花菜
5回裏
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