公益財団法人日本ソフトボール協会

〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 Japan Sport Olympic Square
日本ソフトボール協会 TEL.03-5843-0480 FAX.03-5843-0485

公益財団法人
日本ソフトボール協会

国際大会情報

国際大会情報 カナダカップ


試合レポート

試合
カナダカップ
決勝トーナメント ファイナル  オーストラリア vs 女子TOP日本代表
会場
カナダ・ブリティッシュコロンビア州サレー
日時
大会第7日 7月17日(月)
  1 2 3 4 5 6 7 R
女子TOP日本代表 1 2 0 3 0 1 0 7
オーストラリア 0 0 1 0 0 0 0 1
先攻
女子TOP日本代表
後攻
オーストラリア
バッテリー
投手:上野由岐子、○藤田倭(5回)、上野由岐子(2回)
捕手:我妻悠香
打撃成績
〔本塁打〕市口侑果
〔二塁打〕江口未来子、山田恵里
スターティングラインアップ
1(中)山田 恵里
2(二)市口 侑果
3(遊)渥美 万奈
4(三)山本 優
5(一)洲鎌 夏子
6(左)原田のどか
7(DP)藤田  倭
8(捕)我妻 悠香
9(右)江口未来子
FP(投)上野由岐子
1回表
一死から2番・市口侑果が二遊間を破る安打で出塁。3番・渥美万奈が手堅く送り、二死ながら走者を得点圏に進めると、4番・山本優がセンター前にはじき返すタイムリー。二塁走者を迎え入れ、1点を先取。
1
1回裏
日本、投手交代。DP・藤田倭がFP・上野由岐子のピッチャーの守備を兼務。実質的な先発投手に。
セカンドライナー、サードライナーで二死となった後、レフト前ヒットを打たれたが、後続をショートゴロに打ち取り、スリーアウト。無得点。
0
2回表
二死走者なしから8番・我妻悠香が四球を選び、出塁。9番・江口未来子の左中間を破る二塁打で一塁走者が一気にホームイン。1点を追加し、なお二死二塁のチャンスが続き、1番・山田恵里がレフト頭上を抜くタイムリーツーベース。二塁走者が還り、この回2点を追加。3-0とリードを広げた。
2
2回裏
二死からセンター前ヒットで走者を出したが、後続がセカンドゴロに倒れ、無得点。
0
3回表
一死から4番・山本優が二遊間を抜く安打で出塁。二死後、6番・原田のどかのセカンド後方へ落ちるポテンヒットで一・二塁としたが、後続がピッチャーゴロに倒れ、無得点。
0
3回裏
一死から1番打者が右中間を破る二塁打で出塁。次打者のピッチャーゴロで三塁へ進塁し、3番・ステーシー・ポーターのセンター前へのタイムリーで三塁走者が生還。オーストラリアが1点を返した。
1
4回表
8番・我妻悠香、9番・江口未来子、1番・山田恵里の3連打で無死満塁とし、2番・市口侑果のセンター前へのタイムリーで二者が還り、2点を追加。なお無死一・二塁のチャンスが続き、サードゴロで三塁フォースアウト、ショートゴロで二塁フォースアウトとなり、二死一・三塁となった後、ダブルスチールを敢行。これが決まり、この回3点を追加。
3
4回裏
セカンドゴロで一死となった後、三遊間を破る安打で走者を出したものの、後続がセカンドゴロ、ショートゴロに倒れ、無得点。
0
5回表
レフトフライ、空振り三振、見逃し三振で三者凡退。無得点。
0
5回裏
ファーストフライ、ファーストゴロ、ピッチャーゴロで三者凡退。無得点。
0
6回表
二死走者なしから2番・市口侑果がライトスタンドへ運ぶソロホームラン。1点を追加し、7-1とリードを広げた。
1
6回裏
日本、投手交代。藤田倭→上野由岐子(DP・藤田倭の守備兼務を解除。上野由岐子がFPとしてピッチャーの守備に再出場)
先頭打者にライト前ヒットを打たれたが、後続を5-4-3とわたるダブルプレー、ライトフライに打ち取り、無得点。
0
7回表
センターフライ、サードゴロ、サードゴロで三者凡退。無得点。
0
7回裏
空振り三振、セカンドゴロで二死となった後、センター前ヒットの走者を出したが、最後の打者を空振り三振に打ち取り、試合終了。女子TOP日本代表が7-1でオーストラリアを下し、優勝。大会6連覇を達成!
0
PageTop