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国際大会情報

国際大会情報 第13回女子U19ワールドカップ


試合レポート

試合
スーパーラウンド 第5戦 アメリカ vs 女子GEM3(U19)日本代表
会場
アメリカ・カリフォルニア州アーバイン
日時
大会第6日 8月15日(木)20:00
  1 2 3 4 5 6 7 R
女子GEM3(U19)日本代表 0 0 0 0 0 0 0 0
アメリカ 1 0 0 0 0 0 x 1
先攻
女子GEM3(U19)日本代表
後攻
アメリカ
バッテリー
投手:●後藤希友(5回1/3)、山下千世(2/3)
捕手:炭谷遥香
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕炭谷遥香
スターティングラインアップ
(左)瀬戸口梨乃
(二)山本  星
(捕)炭谷 遥香
(中)白石 千晴
(DP)新宮 怜美
(三)高橋まひろ
(一)笠原 朱里
(右)中川  唯
(遊)今村 あこ
FP(投)後藤 希友


1回表
レフトライナー、連続三振で三者凡退。無得点。
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「スーパーラウンド」5戦目の「宿敵」アメリカと「全勝対決」
1回裏
女子GEM3(U19)日本代表の先発は「左のエース」後藤希友
1番打者が二遊間を襲う打球を放ち、セカンド・山本星がダイビングキャッチを試みたが、グラブに当てたもののはじき、安打となり、先頭打者が出塁。2番打者のショートゴロが一塁への悪送球となり、一塁走者が一気に本塁を狙い、三塁ベース付近で(ボールを保持していない)三塁手と接触。一度は三塁で止まりかけたが、そこから本塁を狙い、タッチアウト……と思われたが、三塁手の走塁妨害が適用され、本塁セーフ。打者走者もこの間に二塁まで進塁し、1点を先制され、無死二塁のピンチが続く。3番打者のファーストゴロの間に二塁走者が三塁へ進塁。4番打者をサードゴロに打ち取り、二死とした後、5番打者に四球を与え、一・三塁となり、6番打者の打席で一塁走者が一・二塁間に挟まれる間に三塁走者が本塁を狙ったがタッチアウト。スリーアウトとしたが、アメリカが1点を先制。
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2回表
レフトフライで一死となった後、5番・DPの新宮怜美の打席でFP・後藤希友がDPの打撃を兼務し、打席に入ったが空振り三振で二死。次打者のレフト前に落ちるかと思われた打球をショートがダイビングキャッチ。相手守備陣の好守もあり、三者凡退無得点。
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2回裏
サードゴロ、ピッチャーゴロ、空振り三振で三者凡退。無得点。
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3回表
二者連続三振で二死となった後、9番・今村あこがチーム初安打となるライト前ヒットを放ち、出塁。すかさず盗塁を決め、この試合初めて得点圏に走者を進めたが、次打者が見逃し三振に倒れ、スリーアウト。無得点。 「チーム初安打」を放った今村あこ
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3回裏
ピッチャー前のセーフティーバントを後藤希友が華麗なフィールディングでさばき、一塁アウト。後続もレフトフライ、セカンドゴロに斬って取り、三者凡退。無得点。 堅い守りで追加点を許さず…「耐える」試合展開に
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4回表
空振り三振、見逃し三振、空振り三振で三者連続三振。無得点。 ライズ、チェンジアップに翻弄され、反撃の糸口をつかめず…
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アメリカの「エース」FARAIMO Meganが日本打線に立ちはだかる
4回裏
ライトライナー、連続三振で三者凡退。無得点。
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5回表
空振り三振、空振り三振、ショートゴロで三者凡退。無得点。
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5回裏
ショートゴロ、見逃し三振、空振り三振で三者凡退。無得点。
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6回表
見逃し三振、サードフライで二死となった後、1番・瀬戸口梨乃がセーフティーバントを決め、出塁。久々に走者を出したが、後続が見逃し三振に倒れ、スリーアウト。無得点。
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6回裏
女子GEM3(U19)日本代表、投手交代。
先発・後藤希友→山下千世 この回から登板した左腕・山下千世
ピッチャー前のセーフティーバントを後藤希友がさばき、一塁アウト。一死となったところで山下千世に投手交代。空振り三振で二死を取った後、四球を与え、走者を出したが、次打者をサードゴロに打ち取り、スリーアウト。無得点。 アメリカ打線をわずか1安打に封じ込んだのだが…
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7回表
この回先頭の3番・炭谷遥香がライトフェンス直撃のツーベースを放ち、出塁。「一打同点」「本塁打が出れば逆転」の場面を作ったが、後続が空振り三振、セカンドフライで二死となり、最後は「得意」の機動力を使い、代走に起用されていた舟阪育枝が三塁盗塁を仕掛けたが、タッチアウトで試合終了。女子GEM3(U19)日本代表は0-1の完封負けを喫し、今大会初黒星を喫した。

「スーパーラウンド」3日目を終了し、女子GEM3(U19)日本代表は「スーパーラウンド」での4勝1敗に「オープニングラウンド」での成績が加算され(「スーパーラウンド」では「オープニングラウンド」での同グループ内での対戦成績が加算される。(注)グループBの日本は同じグループBのオーストラリア戦の勝利が加算される)、現時点での通算成績は5勝1敗となる。これに並ぶ可能性があるのは現時点で通算成績4勝2敗のカナダだけであり、女子GEM3(U19)日本代表は最終戦のメキシコ戦に勝てば文句なし、メキシコ戦に敗れ、カナダが最終戦に勝利して、最終成績5勝2敗の同率で並んだとしても、「スーパーラウンド」の直接対決でカナダに勝利しているため、大会規程で女子GEM3(U19)日本代表の順位が上となるため、最終戦の結果に関わらず、「チャンピオンシップファイナル」(決勝/優勝決定戦)への進出が確定。同じくアメリカも仮に最終日の残り2試合に連敗し、女子GEM3(U19)日本代表、カナダと最終成績5勝2敗の同率で並ぶようなことがあったとしても、「スーパーラウンド」の直接対決で両チームに勝っているため、3位以下になる可能性はなく、こちらも最終日を待たずに「チャンピオンシップファイナル」進出が決定。「チャンピオンシップファイナル」は女子GEM3(U19)日本代表vsアメリカの「再戦」となることが決定した。
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大会初黒星を喫したが、「チャンピオンシップファイナル」進出が確定!
7回裏
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