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国際大会情報

国際大会情報 第13回男子U18ワールドカップ


試合レポート

試合
スーパーラウンド 第1戦 日本 vs アルゼンチン
会場
ニュージーランド・パーマストンノース
日時
大会第6日 2月27日(木)14:30
  1 2 3 4 5 6 7 R
アルゼンチン 0 1 0 0 0 1
日  本 0 3 0 1 4x 8
※大会規程により5回得点差コールド
先攻
アルゼンチン
後攻
日  本
バッテリー
投手:○稲垣拓朗(5回)
捕手:山口葵育
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕井関綾人、永吉飛斗②
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(三)西森  潤
(中)大橋 優也
(二)永吉 飛斗
(捕)山口 葵育
(一)小笹 慶斗
(左)味元 琉維
(DP)井関 綾人
(右)山本 佳依
(遊)畠山  陸
FP(投)稲垣 拓朗


1回表
空振り三振、レフトフライ、ショートゴロで三者凡退。無得点。
0
1回裏
1番・西森潤がショートゴロエラーで二塁まで進塁。無死二塁としたが、後続が空振り三振、ショートゴロ、空振り三振に倒れ、スリーアウト。無得点。
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2回表
ヒット、送りバントで一死二塁とされた後、6番打者にライト前タイムリーを浴び先制点を許す。
1
2回裏
ヒット、セカンドゴロフォースアウトで一死一塁。7番・井関綾人が鋭く三遊間を破り、これがタイムリースリーベースとなって同点に追いつくと、パスボールであっさり逆転。さらにヒット、相手守備の乱れ、四球で一・三塁とし、1番・西森潤がライトへ犠牲フライ。この回3点目を奪う。
3
3回表
空振り三振、センターフライ、サードゴロで三者凡退。無得点。
0
3回裏
この回先頭の3番・永吉飛斗がセンターオーバーのスリーベースを放ち、チャンスメイク。ショートゴロ、空振り三振、四球で二死一・三塁。ここでディレードスチールを仕掛け、相手守備を揺さぶったが……本塁を狙った三塁走者が惜しくもクロスプレーでタッチアウトとなり、無得点に終わる。
0
4回表
センターフライで一死。5番打者にライト前ヒットを打たれたが、後続を連続三振に斬って取り、スリーアウト。無得点。
0
4回裏
7番・井関綾人、8番・山本佳依の連打で無死二・三塁。次打者がレフトフライに倒れ、一死二・三塁となったが、1番・西森潤のショートゴロの間に三塁走者が本塁生還。1点を追加する。
1
5回表
見逃し三振、空振り三振で二死。ショートゴロエラーで二死一塁となったが、次打者をセカンドゴロに打ち取り、スリーアウト。無得点。
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5回裏
3番・永吉飛斗のセンターオーバーのスリーベース、4番・山口葵育の二遊間を抜くタイムリーで1点を追加。さらに死球、バントヒットで無死満塁と攻め立てると、この試合「大当たり」の7番・井関綾人が二遊間を破る2点タイムリー。なおも送りバント、四球で一死満塁のチャンスが続き、1番・西森潤は空振り三振に倒れたが、2番・大橋優也が二遊間を抜くタイムリー。三塁走者が還って「5回コールド勝ち」を成立させる8点目を挙げ、試合終了。アルゼンチンに先手を取られはしたものの、終わってみれば8-1で快勝し、スーパーラウンド初戦(グループA2位・グループB1位戦)をキッチリ白星で飾った。
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