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海外強化合宿

海外強化合宿 2019 Asia Pacific Cup 試合レポート


試合レポート

試合
予選リーグ第3戦  女子TOP日本代表 vs オーストラリアA
会場
オーストラリア/ブラックタウン・インターナショナル・スポーツパーク
日時
大会第2日 2月1日(金)11:00
  1 2 3 4 5 6 7 R
オーストラリアA 0 0 0 0 2 0 2
女子TOP日本代表 0 1 2 1 4 1x 9
※6回得点差コールド
先攻
オーストラリアA
後攻
女子TOP日本代表
バッテリー
投手:○中村美樹(4回)・岡村奈々(1回)・中野花菜(1回)
捕手:青木千春
打撃成績
〔本塁打〕原田のどか
〔三塁打〕
〔二塁打〕江口未来子、青木千春
スターティングラインアップ
(DP)江口未来子
(二)川畑  瞳
(中)山崎 早紀
(三)洲鎌 夏子
(左)原田のどか
(捕)青木 千春
(右)數原 顕子
(一)内藤 実穂
(遊)市口 侑果
FP(投)中村 美樹


1回表
空振り三振、二者連続のサードゴロで三者凡退。無得点。女子TOP日本代表の先発・中村美樹、上々の立ち上がり。
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1回裏
キャッチャー前セーフティーバントで一塁アウト、ファーストゴロ、ショートフライで三者凡退。無得点。
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2回表
先頭打者にセンター前ヒットを打たれたが、次打者の送りバントをサード・洲鎌夏子が判断良く二塁に送球し、フォースアウト。さらにショート・市口侑果が素早く一塁へ転送し、打者走者もアウトにし、ダブルプレー。二死走者なしとなり、後続をショートゴロに打ち取り、スリーアウト。女子TOP日本代表、見事なバント処理でピンチを未然に防ぎ、この回も無失点。
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2回裏
この回先頭の4番・洲鎌夏子が四球を選び、出塁。一死後、ワイルドピッチで一塁走者が一気に三塁を陥れ、6番・青木千春がキッチリとライトへ犠牲フライを打ち上げ、三塁走者が生還。女子TOP日本代表が1点を先制!
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3回表
先頭打者に四球を与えたが、後続を見逃し三振、6-4-3とわたるダブルプレーに斬って取り、スリーアウト。無得点。結果的に三人で攻撃終了!
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3回裏
一死から9番・市口侑果が死球で出塁し、1番・江口未来子のレフトオーバーのタイムリーツーベースが飛び出し、一塁走者が一気に生還。レフトからの本塁送球の間に打った江口未来子が三塁まで進塁。続く2番・川畑瞳のレフトへの犠牲フライで三塁走者を迎え入れ、この回2点を追加。女子TOP日本代表が3-0とリードを広げる。
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4回表
ファーストゴロ、セカンドフライで二死とした後、3番打者にレフトへ二塁打を浴び、4番打者を四球で歩かせ、二死一・二塁のピンチを招いたが、後続をセカンドフライに打ち取り、スリーアウト。無得点。
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4回裏
この回先頭の5番・原田のどかがライトスタンドへソロホームランを放ち、1点を追加。女子TOP日本代表が4-0とリードを広げる。
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5回表
この回先頭の6番打者のピッチャーを強襲する当たりをショート・市口侑果が処理し、一塁に送球したが、これが悪送球となり、無死一塁。一死後、8番打者の内野ゴロをダブルプレーを焦ったショート・市口の二塁送球が悪送球となり、二塁走者が一気に生還。1点を返され、なお一死一・三塁のピンチが続き、1番打者への2球目に一塁走者が二塁盗塁を企て、キャッチャー・青木千春が二塁送球。セカンド・川畑瞳は一塁走者が一・二塁間に止まったのを見て、送球をカットし、一塁へ送球。ファースト・内藤実穂と帰塁しようとした一塁走者が交錯する間に三塁走者が還り(記録は本盗)、オーストラリアAが2点を返し、2点差に詰め寄る。
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女子TOP日本代表、投手交代。
先発・中村美樹→岡村奈々
5回裏
相手エラー、四球、3番・山崎早紀のライト前ヒットで無死満塁と攻め立て、4番・洲鎌夏子のライトへの犠牲フライで三塁走者が生還。本塁送球の間に二塁走者、一塁走者がタッチアップからそれぞれ進塁。一死二・三塁となり、5番・原田のどかがショートを強襲するタイムリーを放ち、二者生還。打った原田のどかが本塁送球の間に二塁へ進み、次打者のセカンドゴロの間に三塁へ進塁。7番・數原顕子への2球目がワイルドピッチとなり、三塁走者が還り、この回大量4点を挙げ、女子TOP日本代表が8-2とリード!
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6回表
先頭打者にいきなり四球を与えたものの、後続を空振り三振、1-6-3とわたるダブルプレーに打ち取り、スリーアウト。無得点。
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女子TOP日本代表、投手交代。
岡村奈々→中野花菜
6回裏
一死から1番・江口未来子がショートゴロエラーで出塁し、すかさず盗塁。2番・川畑瞳の三塁強襲の内野安打で一・二塁とした後、3番・山崎早紀への初球、キャッチャーが落球するのを見て、二塁走者・江口未来子が三塁へ進塁(記録はパスボール)。ここで3番・山崎早紀がライトへタイムリーを放ち、6回得点差コールドに必要な9点目を挙げ(大会規程により5回以降7点以上の差がついた場合は得点差コールドゲームを適用)、9-2で試合終了。女子TOP日本代表が無傷の3連勝を飾る!
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