2014.9.1
 

 

女子日本代表
上野由岐子投手・峰幸代捕手が
NHK Eテレ「テレビスポーツ教室」に出演!



上野由岐子・峰幸代の「黄金バッテリー」が
NHK Eテレ「テレビスポーツ教室」に出演!


「世界一」であり続ける、その「秘密」を伝授!?



上野由岐子投手は「〜目指せ東京!エースへの道〜」と題し、
「世界一」に輝いた投球技術や練習方法の一端を紹介する



峰幸代捕手は「〜目指せ東京!最強バッター育成講座〜」と
題し、バッティングの「コツ」や「秘訣」について指導を行う

 
 


 来る9月7日(日)、14日(日)の2週にわたり、「第14回世界女子ソフトボール選手権大会」(8月15日/金〜24日/日・オランダ・ハーレム)で見事「連覇」を達成した上野由岐子、峰幸代(ともにルネサスエレクトロニクス高崎所属)のバッテリーが、

NHK Eテレ「テレビスポーツ教室」(番組公式サイトはこちらhttp://www4.nhk.or.jp/sportslessons/)に出演することが決定。この度、その放送予定が正式に決定し、発表された。

・9月7日(日)
  NHK Eテレ
  午後2時30分〜午後3時00分
  テレビスポーツ教室「ソフトボール〜目指せ東京!エースへの道〜」

・9月14日(日)
  NHK Eテレ
  午後2時30分〜午後3時00分
  テレビスポーツ教室「ソフトボール〜目指せ東京!最強バッター育成講座〜」
※2週連続放送予定

 上野由岐子投手は、1999年にU19日本代表として国際舞台にデビュー。「第6回世界女子ジュニアソフトボール選手権大会」で優勝を飾り、「世界一」となると、2002年の「第10回世界女子ソフトボール選手権大会」で準優勝。2004年のアテネオリンピックで銅メダリストとなり、2006年の「第11回世界女子ソフトボール選手権大会」で準優勝。2008年の北京オリンピックで悲願の金メダルを獲得。連投に次ぐ連投で「世界の頂点」に登り詰めた姿は、「上野の413球」として流行語にまでなり、一種の社会現象を引き起こすまでになった。
 その後は、2012年の「第13回世界女子ソフトボール選手権大会」、今夏の「第14回世界女子ソフトボール選手権大会」で連覇を飾るなど、いまだに「世界一」であり続けている。

 峰幸代捕手は、日本の「エース」上野由岐子投手の「女房役」として活躍。2007年の「第8回世界女子ジュニアソフトボール選手権大会」でキャプテンを務め、準優勝。その直後、10代で「日本代表入り」し、2008年の北京オリンピックで金メダルを獲得。2010年の「第12回世界女子ソフトボール選手権大会」で準優勝し、2012年の「第13回世界女子ソフトボール選手権大会」、今夏の「第14回世界女子ソフトボール選手権大会」で連覇を達成。守りの要である捕手として、チームの打線の「核」として活躍を続けている。

 日本が世界に誇る「黄金バッテリー」が、子どもたちにどんな指導をするのか、あるいはどんな練習方法を伝授するのか、乞うご期待!
 特に、ジュニア世代のソフトボールプレーヤー、指導者にとっては、決して見逃すことのできない「必見」「永久保存版」の番組となりそうだ。

 9月7日(日)、14日(日)の午後は、ソフトボールファンはテレビの前に集合!
 チャンネルは、NHK Eテレに!!

※日本リーグ、全日本総合女子選手権大会観戦の皆さまは是非録画を!!!