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決意を新たに、「世界の強豪」に挑む!
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大会に出場する女子日本代表選手が発表された
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「1戦1戦全力で戦いたい」と決意を語る、斎藤ヘッドコーチ
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キャプテン・山田は、
「日本らしい戦い方で世界に挑みたい」と
気持ちを高めた
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「全力でプレーし、ファンの期待に応える」
エース・上野の気迫が、チームを奮い立たせる
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「北京五輪の前哨戦」、メディアの注目度も大きい
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去る10月1日(月)、「2007 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会」に出場する女子日本代表選手・発表記者会見が行われ、代表選手17名が正式に発表された。会見には、尾崎正則(日ソ協専務理事・選手強化本部長)氏をはじめ、上遠野健一(毎日新聞社事業本部次長)氏、今大会に出場する女子日本代表チームからは、斎藤春香ヘッドコーチ(日立ソフトウェア)、山田恵里選手(日立ソフトウェア)、上野由岐子投手(ルネサス高崎)らが出席。大会に出場する代表選手発表とともに、開催を間近に控えた大会に向け、それぞれが強い意気込みを語った。
今回で第5回目の開催を迎える「JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会」には、現在オリンピック3連覇、世界選手権6連覇を継続中の世界最強チーム・アメリカをはじめ、アテネオリンピック銀メダルのオーストラリア、来年開催される北京オリンピック・ホスト国の中国といった世界の強豪が出場。女子日本代表チームとの「熱い戦い」が繰り広げられることとなる。
会見に臨んだ斎藤春香ヘッドコーチ(日立ソフトウェア)は、「今大会でチームとしての戦術・戦略をある程度明確にしていきたい。目の前の戦いに集中し、一戦一戦を全力で戦い、来年に迫った北京五輪につながる戦いをしたい」と、今後の強化を視野に入れた新たな決意を語り、チームの主将を務める、山田恵里選手(日立ソフトウェア)は、「日本代表選手としての自覚と責任をもって試合に臨みたい。日本の戦い方、チームの中でのそれぞれの役割を徹底し、強い気持ちで試合に臨みたい」と力強くコメント。また、女子日本代表のエースとして今や「世界一の投手」としても注目を集める上野由岐子投手は、「北京五輪の前哨戦として本番を見据えたピッチングをしたい。一球一球を大切にし、ファンの期待を裏切らないよう、全力プレーを心がけたい」と大会への抱負を語った。
大会は来月16日(金)〜18日(日)の3日間にわたり、神奈川県・横浜スタジアムを会場に開催され、日本・アメリカ・オーストラリア・中国の4カ国による「世界最高レベルの戦い」が繰り広げられる。
今回発表された女子日本代表選手、コーチングスタッフは下記の通り。
〈2007 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会・女子日本代表チーム〉
《スタッフ》
ヘッドコーチ
斎藤 春香(日立ソフトウェア)
コーチ
浦野 光史(日本ソフトボール協会)
田本 博子(日立ソフトウェア)
《選手》
投手
上野由岐子(ルネサス高崎)
江本 奈穂(豊田自動織機)
坂井 寛子(太陽誘電)
藤原麻起子(日立ソフトウェア)
増淵まり子(デンソー)
捕手
鈴木 由香(日立ソフトウェア)
峰 幸代(ルネサス高崎)
内野手
伊藤 幸子(トヨタ自動車)
内藤 恵美(豊田自動織機)
佐藤 理恵(レオパレス21)
西山 麗(日立ソフトウェア)
廣瀬 芽(太陽誘電)
三科 真澄(ルネサス高崎)
外野手
狩野亜由美(豊田自動織機)
河野 美里(レオパレス21)
馬渕 智子(日立ソフトウェア)
山田 恵里(日立ソフトウェア) |