公益財団法人日本ソフトボール協会

〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 Japan Sport Olympic Square
日本ソフトボール協会 TEL.03-5843-0480 FAX.03-5843-0485

公益財団法人
日本ソフトボール協会

国際大会情報

国際大会情報 第3回アジア女子大学選手権大会


試合レポート

試合
オープニングラウンド グループB 第2戦 日本 vs インド
会場
タイ・パタヤ
日時
大会第1日 12月14日(水)14:30
  1 2 3 4 5 6 7 R
インド 0 0 0 0
女子大学日本代表 6 2 7x 15
※大会規程により3回得点差コールド
先攻
インド
後攻
日 本
バッテリー
投手:●Lavanya MENDI(0回0/3)、Nitya MALVI(1回0/3)、Lavanya MENDI(1回1/3)
捕手:Arsha BINDU DEEPAM BAIJU
バッテリー
投手:○坪野三咲(3回)
捕手:市川愛渚
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
打撃成績
〔本塁打〕丘安里、舟阪育枝、遠藤澪②、中川唯
〔三塁打〕古庄未久、齋藤明日加
〔二塁打〕笠原朱里、古庄未久、保谷蓮
スターティングラインアップ
(右)Kalyani KUMMARI
(捕)Arsha BINDU DEEPAM BAIJU
(遊)Nitya MALVI
(投)Lavanya MENDI
(三)Hari Priya MARRIBOINA
(中)Shalini SAJI
(二)Amisha JOSHI
(一)Pragati GOYAL
(左)Sandra Maria THOMAS
スターティングラインアップ
(三)丘  安里
(二)舟阪 育枝
(遊)遠藤  澪
(一)片岡 僚子
(DP)和田梨理花
(左)古庄 未久
(右)保谷  蓮
(捕)市川 愛渚
(中)齋藤明日加
FP(投)坪野 三咲


1回表
1番打者:空振り三振で一死

2番打者:空振り三振で二死

3番打者:サードゴロで三者凡退、無得点。
0
女子大学日本代表、先発・坪野三咲
1回裏
1番・丘安里:レフトへ先頭打者ホームランを放ち、女子大学日本代表があっさり1点を先取

2番・舟阪育枝:センターへ二者連続のホームラン。この回2点目

3番・遠藤澪:ライトへ三者連続のホームラン。3点目

4番・片岡僚子:死球で出塁。無死一塁

5番・和田梨理花:パスボールで一塁走者が二塁へ進塁。和田梨理花は空振り三振に倒れ、一死二塁

6番・古庄未久:左中間へ適時二塁打。二塁走者が還り、この回4点目。なお一死二塁のチャンスが続く

7番・保谷蓮:一塁線を抜く適時二塁打。二塁走者が生還し、5点目。送球間に打者走者が三塁まで進塁

8番・市川愛渚:死球で一死一・三塁。

9番・齋藤明日加:セカンドゴロで一塁走者が二塁フォースアウトとなる間に三塁走者が生還し、6点目。二死一塁に走者が残る

1番・丘安里:ライトファウルフライでスリーアウト。女子大学日本代表が初回に大量6点を先制
6
2回表
4番打者:ピッチャーゴロで一死

5番打者:ピッチャーフライで二死

6番打者:空振り三振でスリーアウト。三者凡退、無得点
0
2回裏
2番・舟阪育枝:四球で出塁。無死一塁

3番・遠藤澪:左中間へツーランホームラン! 女子大学日本代表が2点を追加。8-0とリードを広げる

4番・片岡僚子:四球で出塁。無死一塁

5番・和田梨理花:センターフライで一死一塁。

6番・古庄未久:ライト線への安打で一死一・二塁

7番・保谷蓮:送りバント(犠打)で二死二・三塁

8番・市川愛渚:セカンドフライでスリーアウト。女子大学日本代表が2点を追加し、8-0とリードを広げる
2
3回表
7番打者:セカンドゴロで一死

8番打者:四球を選び、出塁。インド、初めての走者を出す

9番打者:見逃し三振で二死一塁

1番打者:セカンドフライでスリーアウト。一塁走者残塁で無得点
0
3回裏
9番・齋藤明日加:左中間を深々と破る三塁打。無死三塁

1番・丘安里:センター前にタイムリーヒット! 三塁走者が還り、女子大学日本代表が1点を追加。

2番・舟阪育枝:2球連続のイリーガルピッチで一塁走者が三塁まで進塁した後、船阪育枝が四球で歩き、無死一・三塁

3番・中川唯:遠藤澪に代わり、代打・中川唯。中川唯は左中間にスリーランホームラン! 女子大学日本代表、この回4点を追加。

4番・笠原朱里:片岡僚子に代わり、代打・笠原朱里。笠原朱里はライト線に二塁打を放ち、この打球の処理を誤る間に三塁まで進塁。無死三塁

5番・和田梨理花:左中間にタイムリーを放ち、三塁走者を迎え入れ、女子大学日本代表、この回5点目を挙げ、13-0と大きくリード

6番・古庄未久:レフトへ適時三塁打を放ち、一塁走者が一気に生還。この回6点目を挙げ、なお無死三塁のチャンスが続く。

7番・保谷蓮:センターへ犠牲フライを打ち上げ、三塁走者が還り、この回7点目。大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の得点差がついたときは得点差コールドゲームを適用)により、3回コールドゲームが成立。女子大学日本代表がインドを15-0の3回コールドで破り、大会初日のダブルヘッダーに連勝! 快調なスタートを切った
7x
PageTop