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国際大会情報

国際大会情報 第7回男子U17アジアカップ


試合レポート

試合
決勝トーナメント・ファイナル 日本 vs シンガポール
会場
マレーシア
日時
大会第5日 9月12日(木)11:30
  1 2 3 4 5 6 7 R
シンガポール 0 0 0 0
日  本 10 0 5x 15
※大会規程により3回得点差コールド
先攻
シンガポール
後攻
日  本
バッテリー
投手:○稲垣拓朗(2回)、八木孔輝(1回)
捕手:山口葵育
打撃成績
〔本塁打〕白木桜祐、味元琉維
〔三塁打〕味元琉維、白木桜祐
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(三)西森  潤
(DP)白木 桜祐
(中)味元 琉維
(一)沖野 祐弥
(二)永吉 飛斗
(右)山本 佳依
(左)大西郁夢樹
(遊)眞茅 大翔
(投)稲垣 拓朗
FP(捕)山口 葵育
1回表
先頭(1番)打者にセンター前ヒットを打たれたが、後続を空振り三振、サードフライ、ピッチャーゴロに打ち取り、スリーアウト。無得点。
0
1回裏
※シンガポール投手交代:背番号90→背番号10 日本が猛攻を仕掛けて6点を奪い、なお一死一・二塁のチャンスを作った場面で投手交代
四球、盗塁で無死二塁とした後、2番・白木桜祐がレフトポール際にツーランホームランを叩き込み、2点を先制。さらに3番・味元琉維がセンターオーバーのスリーベースを放ってチャンスメイクし、四球、盗塁、敵失等で2点を追加。なお一死二塁の場面から四球、ダブルスチールを決め、二・三塁とし、8番・眞茅大翔のライト前タイムリーで二者が生還。この後も内野安打、盗塁、野選で満塁と塁上を賑わせ、2番・白木桜祐の左中間を切り裂く走者一掃のタイムリースリーベース、相手守備の乱れで着々と加点し、初回に大量10得点! 「一気呵成の攻撃」でアッという間に試合を決めてしまった。
10
2回表
セカンドゴロ、空振り三振、ファーストゴロで三者凡退。無得点。
0
2回裏
ピッチャーゴロ、セカンドゴロで二死。8番・眞茅大翔が四球で出塁したが、代打・松田凜が空振り三振に倒れ、スリーアウト。無得点。
0
3回表
ファーストゴロ、キャッチャーフライ、サードゴロで三者凡退。無得点。
0
※日本投手交代:稲垣拓朗→八木孔輝
3回裏
ピッチャー強襲ヒット、ピッチャーゴロエラーで無死一・二塁とした後、3番・味元琉維がレフトポール際へスリーランホームランを放ち、3点を追加。二死後、6番・山本佳依、7番・大西郁夢樹の連打で再び一・二塁のチャンスを作ると、8番・眞茅大翔のセンターへの当たりがエラーとなり、この間に一気に二者が生還。得点差を「15点」に広げ、3回得点差コールドゲーム(※3回15点差)が成立。日本が15-0でシンガポールに大勝し、「圧倒的な強さ」で優勝! アジアの頂点に立った!!
5x


★個人タイトルを手にした男子U17日本代表の選手たち★
左から「ベストスラッガー」大西郁夢樹、「最優秀投手」稲垣拓朗、「大会MVP」味元琉維、「ベストバッター」永吉飛斗

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