公益財団法人日本ソフトボール協会

〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 Japan Sport Olympic Square
日本ソフトボール協会 TEL.03-5843-0480 FAX.03-5843-0485

公益財団法人
日本ソフトボール協会

国際大会情報

国際大会情報 第18回アジア競技大会


試合レポート

試合
予選リーグ第2戦 チャイニーズ・タイペイ vs 女子TOP日本代表
会場
インドネシア・ジャカルタ ゲロラ・ブン・カルノ ソフトボール フィールド
日時
大会第2日 8月20日(月)
  1 2 3 4 5 6 7 R
女子TOP日本代表 3 0 0 0 0 0 0 3
チャイニーズ・タイペイ 0 0 0 0 0 0 1 1
先攻
女子TOP日本代表
後攻
チャイニーズ・タイペイ
バッテリー
投手:濱村ゆかり(0回)、○藤田倭(3回)、濱村ゆかり(4回)
捕手:我妻悠香
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕山本優
〔二塁打〕山崎早紀、原田のどか、長﨑望未
スターティングラインアップ
(中)山田 恵里
(二)市口 侑果
(左)山崎 早紀
(三)山本 優
(右)原田 のどか
(DP)藤田 倭
(遊)渥美 万奈
(捕)我妻 悠香
(一)洲鎌 夏子
FP(投)濱村 ゆかり


1回表
1番・山田恵里がレフト前ヒットで出塁。2番・市口侑果手堅く送り、3番・山崎早紀のセンターフェンス直撃の二塁打で1点を先取。さらに4番・山本優のライト線への三塁打、5番・原田のどかの右中間二塁打で2点を加え、女子TOP日本代表が初回に3点を先制。 女子TOP日本代表は、原田のどかが3点目となる適時二塁打を放ち、三塁を狙ったが惜しくもタッチアウト!
3
予選リーグ第2戦の相手はチャイニーズ・タイペイ
1回裏
FP・濱村ゆかりのピッチャーの守備をDP・藤田倭が兼務し、実質的な先発投手に。 女子TOP日本代表はFPの守備を兼務し、DP・藤田倭が「実質的な先発投手」に!
ショートフライ、連続三振で三者凡退。無得点。
0
2回表
ライトフライ、レフトフライ、レフトフライで三者凡退。無得点。
0
2回裏
見逃し三振、ライトフライ、ファーストゴロで三者凡退。無得点。
0
3回表
センターフライ、四球、ファーストゴロ、四球、ワイルドピッチで二死二・三塁としたが、次打者が三振に倒れ、スリーアウト。無得点。
0
3回裏
連続三振、センターライナーで三者凡退。無得点。
0
4回表
6番・藤田倭が四球を選び、出塁。代走・川畑瞳を送り、盗塁を仕掛けるが失敗。後続がファーストゴロ、センターフライに倒れ、無得点。 代走・川畑瞳が二塁盗塁を仕掛けたが……タッチアウト!
0
4回裏
女子TOP日本代表、投手交代。
DP・藤田倭のピッチャーの守備の兼務を解除し、FP・濱村ゆかりがピッチャーの守備に入り、DP・藤田倭は打撃専門に戻る。
三振、ピッチャーゴロ、ファーストゴロで三者凡退。無得点。 DP・藤田倭が投手の守備の兼務を解除し、FP・濱村ゆかりがこの回から登板
0
5回表
9番・洲鎌夏子が四球で出塁。二盗、三盗を決め、無死三塁としたものの、三振、浅いレフトフライで二死となり、代打・内藤実穂の死球で一・三塁としたが、次打者がショートゴロに倒れ、スリーアウト。無得点。
0
5回裏
ファーストゴロ、ライトフライ、センターフライで三者凡退。無得点。
0
6回表
5番・原田のどかが四球を選び、出塁し、一死後、送りバントで得点圏に走者を進めたが、代打・山内早織がサードライナーに倒れ、スリーアウト。無得点。
0
6回裏
サードゴロで一死とした後、一塁線を破る初安打を許したが、後続を空振り三振、ピッチャーゴロに抑え、スリーアウト。無得点。
0
7回表
一死から途中出場の1番・長﨑望未がセンターへ二塁打を放ったが、次打者のファーストライナーで飛び出し、ダブルプレー。スリーアウトで無得点。 途中出場の1番・長﨑望未が二塁打を放ち、チャンスを作ったが……
0
7回裏
3連打で1点を返され、なお無死一・二塁のピンチが続いたが、後続を送りバント失敗のサード小フライ、ライトフライ、ショートゴロに打ち取り、試合終了。3ー1で女子TOP日本代表の勝利。 最終回、チャイニーズ・タイペイの追撃をかわし、3-1で逃げ切り、女子TOP日本代表が2勝目!
1
PageTop